ワシントン(コロンビア特別区)観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ワシントン(コロンビア特別区)の観光スポットランキング

ホワイトハウス

ワシントン(コロンビア特別区)

アメリカ合衆国の象徴で世界政治の中心。第2代大統領ジョン・アダムスが、1800年にまだ完成していなかった官邸の最初の住人となった。ビジターセンターには、ホワイトハウスに関する資料の展示やビデオ上映がある。

ワシントン記念塔

ワシントン(コロンビア特別区)

ワシントンDCのシンボルともいえる、高さ169mほどの石造りの塔は、初代大統領ジョージ・ワシントンを記念して建てられた。頂上にある展望台からの眺めは素晴らしい。

リンカーン記念堂

ワシントン(コロンビア特別区)

自由と平等の象徴として建てられた、ギリシア神殿風の記念堂。中央にリンカーンの巨大な大理石像があり、壁には「人民の人民による人民のための政治」で有名なゲティスバーグ演説が刻まれている。また、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)の有名な演説は、この記念堂の階段の上で行われ、その場所には「I have a dream」の文字が刻まれている。美術館・博物館が閉まった夕方以降に訪れると良い。

ナショナル・ギャラリー・オブ・アート西館

ワシントン(コロンビア特別区)

13世紀から近代までの絵画や彫像など、質の高い西洋美術のコレクションが充実している。ギリシア神殿風の外観の西館では、レオナルド・ダ・ヴィンチやフェルメール、ラファエロから、モネ、ルノアール、ゴッホなどの絵画が鑑賞できる。近現代のアートが展示されている東館とは地下のコンコースでつながっている。モールにある美術・博物館の中で、こちらのカフェテリアが比較的お勧め。

アメリカ歴史博物館

ワシントン(コロンビア特別区)

アメリカの科学・技術と文化の発達を、テーマ別にわかりやすく展示してある博物館。ファーストレディーのドレスやモハメド・アリのグローブ、映画バットマンに登場する車、バットモービルなどの展示もあり、一口に「アメリカの歴史」といっても多分野から垣間見ることができ、そのコレクションの幅広さと多さに驚かされる。

ナショナル・ズー

ワシントン(コロンビア特別区)

広大な土地に、ジャイアントパンダを代表とする500種類以上の動物、鳥、爬虫類などが集められている。また、絶滅の危機に瀕している動物を保護して生態を研究し、保存に力を入れている。入場は無料だが、ガイドブックは有料。

航空宇宙博物館

ワシントン(コロンビア特別区)

航空・宇宙技術に関する進歩の歴史を紹介している博物館。1903年のライト兄弟の飛行機やアポロ11号の司令船、月の石を含む展示のほか、IMAXシアターやプラネタリウムもある。ユニークな商品が揃うギフトショップもある。スミソニアン博物館群の中でも入場者数1位を誇る人気博物館。ダレス国際空港近くに、より大型の別館「スティーブン F. ウドバー=ハジーセンター」がある。

フリーア・ギャラリー

ワシントン(コロンビア特別区)

地中海から日本にまでおよぶ東洋美術を中心に、一部19~20世紀のアメリカ美術も展示。仏像、絵画、青銅器、古文書、彫刻、陶磁器など、コレクションは世界屈指。日本美術の展示も興味深く、仏像や茶道具、屏風絵を始め、保存状態も良い。画家ホイッスラーが内装を手掛けた「孔雀の間(Peacock Room)」は有名で一見の価値がある。

自然史博物館

ワシントン(コロンビア特別区)

人類と地球の自然環境をテーマに1億4000万点のコレクションを誇る世界最大級の博物館で、研究機関でもある。生物の化石や鉱物、宝石など、展示品は頻繁に変更され、多くの物を公開できるようにしている。館内1階の吹き抜けに設置してあるアフリカゾウのはく製は圧巻。世界最大のブルーダイヤで有名なホープダイヤモンド(Hope Diamond)は、2階の鉱物と宝石(Minerals and Gems)のコーナーにある。

最高裁判所

ワシントン(コロンビア特別区)

アメリカ合衆国議会議事堂の正面に立つ白い大理石のギリシア風建築。年間多数の訴訟が審理されており、裁判が行われない日は一般向けにレクチャーが開かれる。地下には博物館、ギフトショップ、カフェなどがある。

ワシントン(コロンビア特別区)現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

ワシントン(コロンビア特別区)の基本情報

アメリカ合衆国の首都であるワシントン・コロンビア特別行政区(ワシントンD.C.)は、連邦直轄の特別行政区として、他州と同等の地位にある。メリーランド州とバージニア州にまたがり、ポトマック川の北岸に位置している。ワシントン・コロンビア特別行政区という地区名は、初代ジョージ・ワシントン大統領と新大陸の発見者・コロンブスにちなんで付けられたもので、連邦政府が移転してきた1800年当時は、人口5000人に満たない小さな町だった。特別区は、綿密な都市計画に基づいて建設され、街路はフランス人技師が手掛けた。碁盤の目状

建物側面(ペンタゴン(米国国防総省))

建物側面(ペンタゴン(米国国防総省))

外観1(ホワイトハウス)

外観1(ホワイトハウス)

外観(FBI(連邦捜査局))

外観(FBI(連邦捜査局))

リンカーン像(リンカーン記念堂)

リンカーン像(リンカーン記念堂)

外観1(アメリカ合衆国議会議事堂 (連邦議会議事堂))

外観1(アメリカ合衆国議会議事堂 (連邦議会議事堂))

無名兵士の墓(アーリントン国立墓地)

無名兵士の墓(アーリントン国立墓地)

外観(ピーターセンハウス、フォード劇場)

外観(ピーターセンハウス、フォード劇場)

外観(ワシントン記念塔)

外観(ワシントン記念塔)

入り口(航空宇宙博物館)

入り口(航空宇宙博物館)

慰霊碑(ベトナム戦争戦没者慰霊碑)

慰霊碑(ベトナム戦争戦没者慰霊碑)

都市名
ワシントン(コロンビア特別区)
英語名
WASHINGTON
位置
アメリカ東部、メリーランド州とバージニア州にはさまれ、ポトマック川北岸に位置する。北緯38度51分。西経77度02分。
時差
日本との時差は-14時間。ワシントン(コロンビア特別区)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
成田・羽田空港からワシントン/ダレス国際空港へ直行便が運航している。また、シカゴやニューヨークで乗り継いで行くこともできる。

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