シアトル(ワシントン)の観光スポットランキング
ポップ・カルチャー博物館
シアトル(ワシントン)
マイクロソフトの億万長者ポール・アレン氏が、2000年に「エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト」として創設したシアトル・センターの特徴的建物。創設以来、名称が5回も変わっている。ヒップホップやギター、ジミー・ヘンドリックスなど音楽関連や、サイエンスフィクションなど映画関連の展示がある。
スペース・ニードル
シアトル(ワシントン)
シアトルのランドマーク的存在のタワー。エレベーターで登るUFOのような円盤型の展望台(150m)からはシアトル市街をはじめ、レーニア山、カスケイド山脈、オリンピック山脈まで見え、夜景も素晴らしい。
シアトル・センター
シアトル(ワシントン)
1962年のシアトル万国博覧会「センチュリー21」の会場跡の広大な敷地に造られた、文化、スポーツ、娯楽、教育、ビジネスの総合センター。シアトルのシンボルタワー「スペース ニードル」は最大のアトラクション。
パイオニア・スクエア
シアトル(ワシントン)
Yesler Way(イースラー・ウェイ)と1st Ave.(ファースト・アベニュー)の角にある広場一帯は、シアトル発祥の地。19世紀後半から20世紀初頭にかけて建てられたレンガ造りの建物が軒を連ね、歴史的な面影が残っている。
ハリケーン・リッジ
シアトル(ワシントン)
ハリケーンリッジは、オリンピック国立公園内で最も簡単にアクセスできる山岳地帯。強い風が吹く事からハリケーンリッジと名づけられた。標高約1600mの展望台は、オリンピック山脈の雄大な景色が広がる絶景ポイント。天気がよければ、対岸にカナダのバンクーバー島が見える。自動車は、冬はチェーンが必要。道路状況は(360) 565-3131で確認できる。
ホー・レイン・フォレスト
シアトル(ワシントン)
国立公園最大のみどころ。世界で唯一の針葉樹の温帯雨林。樹齢200年以上の雨林が生い茂るコケの森は、異空間に紛れ込んだかのよう。野生動物の生息地としても知られ、トレイル散策で楽しめる。
ダンジネス・スピット
シアトル(ワシントン)
オリンピック半島先端にある、長さ約8kmにも及ぶ砂州。ここの湾はアザラシやシャチなどの海洋生物や鳥類、何百種類もの動植物が生息し、自然保護地域にも指定されている。
航空博物館
シアトル(ワシントン)
ダウンタウンとシアトル・タコマ国際空港の中間にあるボーイング・フィールド敷地内の航空博物館。1916年にボーイング社が誕生したときの建物を改造した博物館内では、単なる航空機の歴史だけでなく、19世紀から21世紀までの“空を飛ぶ人類の夢”の歴史を見ることができる。アポロ11号やスペースシャトルといった宇宙関係の展示もある。
クレセント湖
シアトル(ワシントン)
周囲を山に囲まれた、幻想的な三日月型の湖。氷河によってできたこの湖は、深くて透明度が高く、自然の美しさを堪能するには理想的な場所。周辺は宿泊地として人気がある。近くのトレイル散策や湖周辺でのんびり過ごすのもおすすめだ。
ハイラム チッテンデン水門
シアトル(ワシントン)
ワシントン湖と太平洋は小さなユニオン湖を経て運河で結ばれているため、水面の高さ調節のための大小2ヵ所の水門がある。ボートが通過したり、鮭が上ってくるのを見るために、いつも賑わっている。
シアトル(ワシントン)の基本情報
西にエリオット湾、東にワシントン湖があり、その自然の美しさから「エメラルド・シティ」の愛称で親しまれるシアトルは、カナダとの国境に接するワシントン州最大の都市。海洋性気候に属し、一年を通して穏やかな気候に恵まれた地は、比較的治安も良く、全米で最も住みやすいとも言われる。観光の中心としたいのは、道が碁盤の目状にめぐらされたダウンタウン。坂道が多く、緑と花に囲まれた美しいエリアで、郊外に行けば、現地在住の日本人に「タコマ富士」とよばれるマウント・レーニアのように、ダイナミックな自然も体感できる。マイクロソフト
- 都市名
- シアトル(ワシントン)
- 英語名
- SEATTLE
- 位置
- アメリカの北西部、太平洋岸のエリオット湾とワシントン湖の間の地峡部に位置する。
北緯47度37分。西経122度19分。緯度は南樺太とほぼ同じ。 - 時差
- 日本との時差は-17時間。シアトル(ワシントン)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田空港から直行便が毎日運航している。
