基本プロフィール
西にエリオット湾、東にワシントン湖があり、その自然の美しさから「エメラルド・シティ」の愛称で親しまれるシアトルは、カナダとの国境に接するワシントン州最大の都市。海洋性気候に属し、一年を通して穏やかな気候に恵まれた地は、比較的治安も良く、全米で最も住みやすいとも言われる。観光の中心としたいのは、道が碁盤の目状にめぐらされたダウンタウン。坂道が多く、緑と花に囲まれた美しいエリアで、郊外に行けば、現地在住の日本人に「タコマ富士」とよばれるマウント・レーニアのように、ダイナミックな自然も体感できる。マイクロソフト
- 都市名
- シアトル(ワシントン)
- 英語名
- SEATTLE
- 位置
- アメリカの北西部、太平洋岸のエリオット湾とワシントン湖の間の地峡部に位置する。
北緯47度37分。西経122度19分。緯度は南樺太とほぼ同じ。 - 時差
- 日本との時差は-17時間。シアトル(ワシントン)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田空港から直行便が毎日運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 9 3 151 C, D 2月 9 3 84 D, C 3月 13 5 97 C, D 4月 16 7 74 C, D 5月 21 10 52 B, C 6月 23 12 37 C, B 7月 26 15 17 C, A 8月 27 15 23 A, C 9月 22 12 35 B, C 10月 17 9 86 C, B 11月 11 5 169 C, D 12月 8 3 142 C, D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 「メトロバス」と、サウンド・トランジットが運営する「エキスプレス・バス」が運行している。
- バスの料金
- メトロバス:大人:3.00米ドル。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 町の中では流しのタクシーはほとんど見かけられないので、ホテルやショッピングセンターから乗車する。
- タクシーの料金
- 2.60米ドル
- 0.17/0.30米ドル
- タクシーの注意事項
- 乗車人員、荷物の個数、深夜・早朝などにより、別途追加料金が必要となる。
- その他の交通機関
- リンクライトレールがダウンタウンを中心に運行していて料金は大人:3.00米ドル。ウエストレイクセンターとシアトルセンター間にモノレールが運行している片道料金:3.50米ドル。その他にもダウンタウン内にストリートカーが2路線運行している。片道料金:2.25米ドル。
- 空港
- シアトル タコマ国際空港(SEATTLE/TACOMA INT'L AIRPORT:SEA)から20KM、タクシー 30~50分 52~100米ドル、ライトレイル 35~45分 3米ドル~、シャトルバン30~60分 59.35米ドル~。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話からの市内通話は0.50米ドル。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限







