基本プロフィール
言わずと知れた大都市ニューヨーク。この街が世界に及ぼす影響は計り知れない。金融ビジネスや、ファッションに音楽といったカルチャーなど、あらゆる分野において常に世界をリードし続けている。その発展の歴史は、そのまま移住者の歴史に置き換えられる。1892年にエリス島の移民入国管理局が開局し、移住者の玄関口となると、世界中の人々が押し寄せ、この土地の発展を支えながら、各々の故郷の文化を少しずつ浸透させていった。今では多国籍文化が混ざり合って生まれた新たな文化がニューヨークの魅力となっている。東京の山手線内とほぼ同じ
- 都市名
- ニューヨーク
- 英語名
- NEW YORK
- 位置
- アメリカ東部、ニューヨーク州の東南部、ハドソン川河口の港湾都市。ニューヨーク湾にのぞむ。北緯40度46分。西経73度54分。
- 時差
- 日本との時差は-14時間。ニューヨーク(ニューヨーク)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- ジョン F.ケネディ国際空港へは成田、羽田空港から、ニューアーク国際空港へは成田、羽田空港から直行便が毎日運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 4 -2 83 D 2月 7 -1 68 D 3月 9 2 105 C, D 4月 16 8 102 B, D 5月 23 14 97 C, B 6月 27 18 102 B, A 7月 31 23 111 B, A 8月 30 22 108 B, A 9月 26 19 95 B, A 10月 20 13 97 B, C 11月 13 6 88 D, C 12月 8 3 90 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- MTAのサブウェイ(SUBWAY)が24時間運行している。駅窓口や券売機で磁気式のメトロカードを購入し、自動改札を通って乗車する。ホームには路線番号と進行方向が表示されている。改札を出なければ乗り換えは何度でも可能。
- 地下鉄の料金
- 全線均一 MetroCardを使用:2.90米ドル、7日パス:34.00米ドル。シングルライドチケット:3.25米ドル。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- MTAが運行している。前方から乗車し、現金かメトロカードで支払う。他路線のバスに乗り換える場合は乗車時にトランスファーチケットをもらえば2時間以内は乗り換え無料(メトロカード利用の場合は最初の乗車から2時間以内の乗り換えが可能)。降車が近づいたら車内のテープを押し合図をする。降車は後方ドアから。
- バスの料金
- 全線均一2.90米ドル。地下鉄と共通のメトロカードも使える。
- バスの注意事項
- バスでは小銭でも支払えるが釣銭は出ないので注意。
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場やホテル、流しをつかまえて乗車する。黄色の車体のYELLOW CABが多い。車の屋根についた車体ナンバーが点灯していると空車なので、手を上げ車を止める。
- タクシーの料金
- 3.00米ドル
- 0.32/0.70米ドル
- タクシーの注意事項
- 20:00~翌6:00、0.50米ドル加算。ピークチャージ:月~金曜 16:00~20:00、1.00米ドル加算。
- その他の交通機関
- 空港
- ジョン F. ケネディ国際空港(JFK)から24KM、タクシー40~60分 マンハッタンまで均一料金あり(90.00米ドル)。ニューアーク国際空港(EWR)から26KM、タクシー 約60~80米ドル。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:0.50米ドル。電話会社により異なる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限


















