アメリカ スポット 検索一覧 (2ページ目)
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618 件 (51-100件を表示)
モーニングサイド・ハイツ(モーニングサイドハイツ)
- ニューヨーク
- 観光エリア
セントラル・パークの北端を横切るカテドラル・パークウェイからマーティン・ルーサー・キング・ジュニア通りまでの緑豊かなエリア。高台にあり、モーニングサイド・パークやリバーサイド・パークなどの公園、壮麗な教会・大学などがある。
グラント将軍の墓(グランドショウグンノハカ)
- ニューヨーク
- 墓地・霊園・墓所・廟所
南北戦争で北軍を率いて、のちに第18代大統領となったアメリカ史の英雄ユリシーズ・S・グラント将軍の墓。安置されている棺を見学できる。水曜から日曜までの間、11時15分、13時15分、15時15分の3回、ビジターセンターで無料の説明が聞ける。
リバーサイド教会(リバーサイドキョウカイ)
- ニューヨーク
- 社寺・教会・宗教施設
小高い丘の上にある教会。1929年にジョン・D・ロックフェラーの寄付により建設された。
ションバーグ黒人文化研究センター(ションバーグコクジンブンカケンキュウセンター)
- ニューヨーク
- 図書館
ニューヨーク公立図書館の研究機関。アフリカ系プエルトリコ人の歴史学者アートゥロ・ショーンバーグ氏が寄贈した資料をもとに設立された。ハーレムやブラックカルチャーに関する書物が全米で最も充実し、その数は10億点を越える。イベントも多数開催。
ヒスパニック・ソサエティ・オブ・アメリカ(ヒスパニックソサエティオブアメリカ)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
スペインとポルトガルに関する芸術と文化を伝えることを目的に、1904年に創立された施設。現在、改装工事中のため、スペインの画家、ホアキン・ソローリャの作品を展示した「ソローリャ・ビジョン・オブ・スペインミュージアム(The Sorolla Vision of Spain Gallery)」のみツアー営業。予約必須。
フォート・トライオン・パーク(フォートトライオンパーク)
- ニューヨーク
- 公園
マンハッタン最北部、ハドソン川沿いの起伏に富んだ地形を利用して造られた公園。園内には散策路が巡らされ、メトロポリタン美術館の分館で、中世の修道院を移築したクロイスターズがあるほか、カフェや植物園、独立戦争当時イギリス軍に対する北の前哨地点だったトライオン砦が残されている。ハドソン川を見下ろす丘の上からは、眼下に流れるハドソン川と対岸の緑あふれる断崖、南に架けられたジョージ・ワシントン・ブリッジなどの雄大な風景を眺めることができ、散策には最適。
ブロンクス動物園(ブロンクスドウブツエン/ヤセイセイブツホゴコウエン)
- ニューヨーク
- 動物園
全米最大級、世界屈指の規模を誇る動物園。265エーカーの広大な敷地はいくつもの区域に分かれ、ジャングルやサバンナ、ヒマラヤなど、動物の生態に合わせた自然環境を再現、650種、4000頭以上の動物が生活している。アジアの動物を集めたワイルドアジアや、熱帯雨林の環境を再現したジャングル・ワールド、コンゴ・ゴリア・フォレスト、4Dシアターなどへのアクセスは、トータルエクスペリエンス・チケット又は追加料金が必要。
ニューヨーク植物園(ニューヨークショクブツエン)
- ニューヨーク
- 庭園・植物園・ハーブ園
ブロンクス動物園の北に隣接する植物園。約1平方kmの広々とした園内には、砂漠、湿地帯、北部森林地方など、北米大陸をはじめ、世界各国から集められた植物が栽培されている。園内には原生林も残されており、リスやウサギ、アライグマなどの小動物たちに出合うこともある。中央にある温室イーニッド・A・ハウプト・コンサーヴァトリには、熱帯のヤシの林やジャングル、果樹園、サボテンの生えた砂漠など、世界のさまざまな植物環境が再現されている。ガーデンショップもあり、ガーデニング用品が販売されている。
ヴァン・コートランド公園(ヴァンコートランドコウエン)
- ニューヨーク
- 公園
地下鉄1線の終点ヴァン・コートランド・パーク駅の前にある広大な公園。ゆったりとした園内には、広い芝生やネイチャー・トレイルが張り巡らされた森、18ホールのゴルフコースなどがある。園内にあるヴァン・コートランド邸は、初代大統領ジョージ・ワシントンが独立戦争の際に使用したという由緒ある建物。1748年に邸宅として建てられたもので、250年以上の歴史を誇る。リビング、ダイニング、キッチンなど、その時代の調度品や日用品が入念に手入れされ保存されており、当時の上流階級の優雅な暮らしぶりをうかがうことができる。
ヴァン・コートランド邸博物館(ヴァンコートランドテイ)
- ニューヨーク
- 邸宅
1896年に建てられたヴァン・コートランドの邸宅。美しい石造りの外観のみならず、手入れされた青々とした芝生が広がる中庭も見どころ。ニューヨークに革新をもたらした人物の歴史ある自宅にお邪魔できる、よい機会となる。
ペラム・ベイ公園(ぺラムベイコウエン)
- ニューヨーク
- 公園
ニューヨーク市最大の規模を誇る公園。ロング・アイランド湾に面した公園内には、広大な芝生や森林、ラグーンが広がり、ハイキングやサイクリングのほか、ゴルフ、テニス、乗馬、球技、フィッシングなど、さまざまなアウトドアスポーツを楽しむことができる。なかでも人気があるのがオーチャード・ビーチ。夏は日光浴にやってくる市民でいっぱいになる。オーチャード・ビーチへは、地下鉄ペラム・ベイ・パーク駅からシャトルバスが運行されており(夏期のみ)、移動はスムーズだ。また、公園から対岸に浮かぶシティ・アイランドに橋が架けられている
フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク(フラッシングメドウズコロナパーク)
- ニューヨーク
- 公園
ニューヨーク万国博覧会の会場に2度なったことがある公園。テニス四大大会の一つ、全米オープンが開かれる地でもある。敷地内に巨大な地球のモニュメントや、サイエンス・ホール、植物園などがある。隣には、ニューヨーク・メッツのホーム球場、シティ・フィールドがある。園内のメドウ・レイクでは貸ボートが用意されている。
サイエンス・ホール(サイエンスホール)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ニューヨークで最も大きな科学館は、知的遊び場として多くの人々に親しまれている。年間を通じて楽しめる展示の数は450以上。 屋内だけではなく屋外にもロケットパークやミニゴルフ、プレイグラウンドがある広々とした空間が設けられている。大人も子供も一緒になって楽しめる場所。
プロスペクト・パーク動物園(プロスペクトパークドウブツエン)
- ニューヨーク
- 動物園
ブルックリンのプロスペクト・パークの中にある動物園。プロスペクト・パークは、セントラル・パークを手がけた造園家フレデリック・オムステッドとカルヴォート・ヴォスクによる設計で、もとの自然の地形を生かしたつくりになっており、動物園も小さいながらも野生に近い状態が保たれている。
ブルックリン・ハイツ・プロムナード(ブルックリンハイツプロナムード)
- ニューヨーク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
マンハッタンの対岸、イースト川沿いの高台の住宅街ブルックリン・ハイツにある長さ約557mの遊歩道。ブルックリン・ブリッジ、自由の女神、エンパイア・ステート・ビルなどが見渡せる。
ブルックリン歴史センター(ブルックリンレキシキョウカイ)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ブルックリン歴史協会が過去157年にわたって収集した資料と、ブルックリン公共図書館のブルックリン・コレクションを統合し、2020年に設立された。ブルックリンの歴史に関する世界で最も広範な情報の宝庫だ。創造性の高い、ニューヨークのクリーエーターからも人気の場所。公共図書館の一部となった為、無料で利用できるようになった。
ニューヨーク交通博物館(ニューヨークコウツウハクブツカン)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
100年の歴史を誇るニューヨークの地下鉄を紹介する博物館。当時のままの駅構内に、路線図やトークンの変遷などを展示している。リアルな内観は、まるでタイムスリップしたかのような気分に。
コニー・アイランド(コニーアイランド)
- ニューヨーク
- 観光エリア
再開発により再び活気を取り戻した大西洋を望むかつてのビーチ・リゾート。19世紀初期にビーチリゾートとしての開発が始まり、1850~1870年代、マンハッタンで暮らす富裕階層の人々の別荘地として急速に発展した。ノスタルジックな雰囲気が今も残る。ビーチ沿いの約5kmのボードウォークが有名で、遊園地や水族館もある。日本でもニュースで紹介される、ホットドッグ早食い大会の開催されるネイザンズの本店があり、毎年7月には、参加者はもちろん大勢の見物客で、とっても賑やか。
ニューヨーク水族館(ニューヨークスイゾクカン)
- ニューヨーク
- 水族館
世界中の約300種、8000匹以上もの海洋生物が飼育されている。アメリカで初めてベルーガクジラを飼育した水族館としても有名。5~10月まではイルカやアシカのショー、冬には白クジラのショーが人気を集めている。野外プールではサメ、オットセイ、ペンギン、エイなど、室内水族館では熱帯魚、甲殻類、カエルやカメなどの小生物を見ることができる。
ディノズ・ワンダー・ホイール・パーク(ディノズワンダーホイールパーク)
- ニューヨーク
- 公園
2020年に100年目を迎えた。郷愁を誘う大観覧車は、ニューヨークの史跡にも指定されている。多くのニューヨーカーに親しまれ、過去、さまざまな映画に登場し、いくつもの歌に歌われたニューヨークの原風景のひとつだ。かつてはお金持ちの遊び場として知られた遊園地も、今ではまったくの庶民派。懐かしい雰囲気に浸って遊んでみよう。
ノースショア・エスプラネード(ノースショアエスプラネード)
- ニューヨーク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フェリーターミナルから西に向かうリッチモンド・テラス沿いにある遊歩道。ターミナルから歩いても行ける。日本人建築家による9.11スタッテン島犠牲者のメモリアルも建てられている。
スタッテン・アイランド動物園(スタッテンアイランドドウブツエン)
- ニューヨーク
- 動物園
爬虫類の飼育、研究に関しては世界的に知られている。特にガラガラヘビの種類が豊富で、南米の熱帯林も充実している。動物と身近に接することができる、子供動物園も人気。
ヒストリック・リッチモンド・タウン(ヒストリックリッチモンドタウン)
- ニューヨーク
- その他建物・史跡
19世紀以前のスタッテン島の歴史的な建物を保存復元した村。牧歌的な丘陵に、郵便局や雑貨店などが並び、革工芸、陶芸、糸紡ぎ、織物などが実演されている。1696年に建てられたアメリカ合衆国最古の小学校など歴史的なものもある。村名は英国のチャールズ2世の息子、リッチモンドに由来。
ボードウォーク(ボードウォーク)
- アトランティックシティ(ニュージャージー)
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
由緒あるボードウォークは、この街のメインストリートともいえる。1870年、かつてアトランティック・シティが高級リゾートとして名を馳せた時代に、全米で初めて作られた。幅18m、全長8kmにも及ぶ文字どおり板張りの遊歩道沿いには、大西洋側に白砂のビーチ、陸側にカジノホテル、レストラン、カフェなどが軒を連ね、ボードウォーク・トラム(片道5ドル)が行き交う。カジノへ出入りする人々や観光客で深夜まで賑わっている。アトランティックシティーへは、マンハッタンのポートオーソリティー駅から直行バスで約2時間。
ボストン・コモン(ボストンコモン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 公園
全米で最も古い公園として知られ、ボストン市内の各地にアクセスするのに便利なポイント。1634年に設置された当初は牛の放牧場や練兵場として使われていたが、その後市民の集会や演説など、住民にとっての共有の場として使われたことから“コモン”という呼び名が付けられた。芝生の広場では時々色々な祭りが催されている。ボストンの歴史的な名所を結ぶフリーダム・トレイルの起点にもなっている。
パーク・ストリート教会 (パークストリートキョウカイ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 社寺・教会・宗教施設
白い8角形の塔をもつこの教会は、ウィリアム・ロイド・ギャリソンが、1829年7月4日にアメリカで初の奴隷制度反対の演説を行った場所。1809年に完成、1812年の米英戦争時には弾薬庫として使われた。1831年の独立記念日には、サミュエル・スミスが、ここで初めて「アメリカ」を歌った。
ボストン虐殺事件跡(ボストンギャクサツジケンアト)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
旧州庁舎前の東側、車が行き交う交差点の真ん中にぽつんとある円形の石畳が「ボストン虐殺事件」のあった場所。1770年3月5日、印紙条例によって植民地に重税をかけようとしたイギリス本国に反発した市民とイギリス兵とが衝突し、イギリス兵が市民に発砲したというこの事件をきっかけに独立運動が高揚。「ボストン茶会事件」などへと発展していった。
グラナリー墓地(グラナリーボチ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 墓地・霊園・墓所・廟所
独立戦争の英雄やボストンの名士たちが眠る墓地。パーク・ストリート教会に隣接している。ボストン茶会事件のきっかけを作ったサミュエル・アダムスやレキシントンの戦いで名を馳せたポール・リビア、コモンウェルスの初代知事となったジョン・ハンコックなどが眠る。
キングス・チャペル(キングスチャペル)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 社寺・教会・宗教施設
1688年、ボストン初の英国国教会として建てられ、独立後の1780年代からはアメリカ初の※ユニテリアン教会となった。教会としては珍しい塔をもたない外観は、1754年の改装の際、ピーター・ハリソンによって設計された。外壁は花崗岩で覆われているが、建物の内部は石と木の優雅なジョージア王朝風。教会内の鐘は、ポール・リビアが製造したもの。
オールド・サウス集会場(オールドサウスシュウカイジョウ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 社寺・教会・宗教施設
1729年、ピューリタンの教会として設立された。ボストンでは旧州庁舎に次いで歴史のある建物。1773年12月16日には5000人以上の市民がここに集まり、サミュエル・アダムスやジョン・ハンコックなどが独立に関する議論を交わし、その夜、ボストン茶会事件へと発展していったことで有名。アメリカ合衆国独立に関する資料も展示されている。
旧州議事堂(キュウシュウギジドウ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
近代的な高層ビルが立ち並ぶ谷間にある。古い赤レンガの2階建てのこの旧州議事堂は、1776年、東側のバルコニーにおいて初めて「独立宣言」が読み上げられた歴史的な場所。1713年に建てられた当初はイギリス植民地政府が置かれていた。現在はボストン歴史博物館として、植民地時代から現在に至るボストンの資料が展示されている。
オールド・コーナー・ブックストア(オールドコーナーブックストア)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 歴史的建造物
かつて書店として、『アンクル・トムの小屋』のストウ夫人や『若草物語』のオルコット、エマーソン、ホーソンなど、アメリカを代表する文学者が集まっていたサロン的な場所。アメリカ最古の書店で、現在は小売店スペースになっている。
オールド・シティ・ホールとベンジャミン・フランクリンの像(オールドシティホーフトベンジャミンフランクリンノゾウ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 記念碑・像
政治家・印刷業・科学者として幅広い分野で業績を残したベンジャミン・フランクリンは、この像が立つ旧市庁舎のすぐ近くで生まれ育った。この像はアメリカで最初に建てられた銅の立像で、台座に埋め込まれた鋼板には、彼の業績がレリーフで彫られている。独立宣言の草案の作成や対英平和条約を起草したこと、カミナリが電気であることを証明する有名な凧の実験をしているところなどが描かれている。
ファニュエル・ホール・マーケット・プレイス (ファニュエルホールマーケットプレイス)
- ボストン(マサチューセッツ)
- その他建物・史跡
1742年、ボストンの商人ピーター・ファニュエルが寄贈したもので、独立運動が盛んなころ、ジョン・ハンコックやサミュエル・アダムスなどが集まり、集会を開いていた場所。現在は、1階がショッピングセンター、2階が集会所、3階は博物館。ジョン・F・ケネディがスピーチを行ったことでも知られている。また、ホール裏側にはいつも多くの人で賑わうクインシー・マーケットQunicy Marketがある。
イザベラ・ステュワート・ガードナー美術館(イザベラスチュワートガードナービジュツカン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 美術館・ギャラリー
バックベイ・フェンという公園と通りをはさんだところにあるフェンウェイ・コートとよばれる宮殿風の個人邸宅兼美術館。ボストンの資産家ジャック・ガードナーの妻イザベラが、19世紀から20世紀にかけて集めた美術品のコレクションは、イタリアやフランス、スペインといったヨーロッパの絵画・彫刻・版画・織物・家具調度品など芸術的価値の高いものばかり。石造りの落ち着いた館内と調和した中庭も美しい。2012年1月に新館がオープンし、コンサートホールやカフェが一新された。
トリニティ教会(トリニティキョウカイ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 社寺・教会・宗教施設
11世紀のフランス・ロマネスク様式で、1877年に建てられた教会。建物の外観は荒い花崗岩と褐色の砂岩がモザイク模様となっている。内部のイエスの生涯を題材にした絵画やステンドグラス、約7200本のパイプをもつパイプオルガンは必見。正面に据えられた重厚な塔は、スペインのサラマンカ大聖堂からヒントを得たもの。
フェンウェイ・パーク(フェンウェイパーク)
- ボストン(マサチューセッツ)
- スポーツ観戦施設
メジャーリーグのボストン・レッドソックスのホームスタジアム。1912年4月20日に65万USドルの費用を投じてオープンして以来、大規模な改修は行われていないため、当時の姿を残している部分が多い歴史的なスタジアムだ。ガイドツアーもある。
プルデンシャル・センター(プルデンシャルセンタースカイウォーク)
- ボストン(マサチューセッツ)
- タワー・展望施設
ボストンで2番目の高さを誇る52階建てのビルは世界的な保険会社プルデンシャル生命の本社ビル。ブティックやレストランなどが入っている“ザ・ショップス・アット・プルデンシャル・センター”を抜け、エレベーターで50階の展望台に上ると、晴れた日にはチャールズ川の遥か向こうにコンコードまで見渡すことができる。
コプレイ・スクエア(コプレイスクエア)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 公園
19世紀に活躍した画家ジョン・コプレイにちなんだこの広場は、ヨーロッパの町の広場を思わせる落ち着いた雰囲気。周囲を取り囲むように古い重厚な建物が並び、どこを見ても絵になる。近くにボストン・マラソンのゴール地点があり、コプレイ・スクエアには1996年の100回大会を記念した記念碑も。ボストン・マラソンの歴代優勝ランナーの名前とタイムが刻まれており、もちろん日本人選手の瀬古利彦の名前も並んでいる。
パブリック・ガーデン(パブリックガーデン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 庭園・植物園・ハーブ園
ボストン・コモンに隣接するアメリカ最古の植物園のひとつ。大きな柳が垂れ下がる湖畔をゆったりと滑るスワンボートはボストンの夏の風物詩として、125年以上もの間、地元の人々に親しまれている。
ボストン公共図書館(ボストンコウキョウトショカン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 図書館
米国最大規模の図書館で、蔵書は500万冊以上。1895年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式の建築は、メトロポリタン美術館の建設も手がけたマッキム・ミード&ホワイトの設計による。正面入口のどっしりとした門構えと、そこにかかる門灯デザインが印象的だ。また、ボストンで暮らしたアメリカ印象派画家、サージェントの手がけた壁画と天井画も素晴らしい。正面玄関を入るとそれらが出迎えてくれる。ボイルストン通り側に立つ超近代的な新館との対比も面白い。
マサチューセッツ州議事堂(マサチューセッツシュウギジドウ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 庁舎
マサチューセッツ州の議事堂。ワシントンのキャピトルを設計したチャールズ・ブルフィンチの手によって、1798年に建てられて以来、数度の増改築を経て現在に至る。現在も州議事堂として使われており、会議が開かれていない平日には無料のガイドツアーで上院、下院など、建物の内部を見学できる。議事堂の裏には、かつてビーコン(船の航路標識)のあった場所が記念碑として残っている。
科学博物館(カガクハクブツカン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
コンピュータから宇宙工学、人間の頭脳や太古の恐竜まで、科学に関係するあらゆるものが展示されている。さまざまなゲームやアトラクションが催され、展示物の多くは実際に手でふれることができる。アメリカの宇宙船の実物大のモデルもある。
ニューイングランド水族館(ニューイングランドスイゾクカン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 水族館
ニューイングランド地方最大の水族館。建物中央の巨大な円筒形の水槽には、サメやサバ、カツオなどの魚が回遊し、その周囲には見学用の階段が巡らされている。2013年3月現在、 主な展示場の2ヵ所で1500万ドルをかけた改装工事が行なわれており、2013年7月にリニューアルオープンする。
ボストン子供博物館(ボストンコドモハクブツカン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
子どもたちが展示物に自由に手をふれて遊びながら体験学習できるハンズオン展示の本山。1979年には姉妹都市京都から、西陣に実在した2階建ての伝統的日本家屋「京の町家」が寄贈、展示されている。
USSコンスティテューション号(ユーエスエススティテューションゴウ)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
現役で航行できる軍艦としては世界最古の木造帆船。1797年に進水して以来、1812年の対英戦まで40数戦の不敗の記録を続けた、米国海軍史上で最も有名といえる軍艦。1976年に修復され、米国海軍の象徴として海軍造船所に停泊保存。その頑丈な造りから、オールド・アイアンサイド(鉄の腹をもつ船)の愛称で親しまれている。艦内は一般に公開されており、トップデッキまで行くことができる。
USSコンスティテューション号博物館(ユーエスエススティテューションゴウハクブツカン)
- ボストン(マサチューセッツ)
- 博物館・科学館・資料館・記念館
コンスティテューション号の航海ルートを示した世界地図や19世紀の帆船の写真、模型など、船で使われていた道具など、船に関するさまざまな展示が興味深い。かつて軍用艦の造船所があった周囲は、現在ナショナル・ヒストリカル・パークになっている。
セントラル・パーク動物園(セントラルパークドウブツエン)
- ニューヨーク
- 動物園
19世紀後半、ニューヨークの発展と共に行き場を失った野鳥や動物達のために、自然発生的に生まれたのがセントラルパーク動物園。1988年以降は、WCS (Wildlife Conservation Society: 野生動物保護協会)が、ニューヨーク市から動物園の運営・管理を委託され現在に至っている。WCS は教育活動にも力を入れており、子供、ファミリー向けや、一般向けの環境、野生動物保護のスクールが園内で行われているので、親子で参加してみるのもいい。
ベルヴェデーレ城(ベルヴェデーレジョウ)
- ニューヨーク
- 城
セントラルパーク創設後まもなくの19世紀末に建設された。ベルヴェデーレ城の中には気象庁の観測所が設置されており、また、セントラルパーク内にいる野生動物・鳥類の剥製、植物の標本なども展示されている。79丁目あたりからセントラルパークへ入り、まっすぐ歩いたところに位置する。
TCLチャイニーズ・シアター(ティーシーエルチャイニーズシアター)
- ロサンゼルス(カリフォルニア)
- 劇場・映画館
映画産業が栄え始めた1927年に、シド・グローマンにより建てられた中国明王朝風の映画館。新作映画のワールドプレミアを頻繁に開催。前庭に200人以上のスターの手形や足形が飾られ、常に多くの観光客で賑わう。
アメリカ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート















