トロントの観光スポットランキング
ロジャース・センター
トロント
MLB(メジャーリーグ・ベースボール)のトロント・ブルー・ジェイズとCFLのトロント・アルゴノーツの本拠地で、巨大ドームには約4万8000人の観客を収容でき、隣接するホテルの客室やレストランからゲームを観戦するのも人気だ。CNタワーとリプリー水族館の向かいで賑やかな場所。
セント・ローレンス・マーケット
トロント
地元住民が利用する「市民の台所」的な存在。地元っ子の暮らしが垣間見られるとあり、観光客にとっても欠かせない名所となっている。メインの建物であるサウスマーケットには、野菜や果物、肉や魚、チーズやパンなどの食料品から、お土産になりそうなアクセサリーやキッチン雑貨まで揃い、見て歩くだけでも楽しい。デリも充実していて、お手頃ランチを取るにもおすすめ。土曜のみ開催のファーマーズマーケットに並ぶ野菜や果物はとにかく安くて新鮮。りんごやいちごなど、地元オンタリオ産のフルーツを買って旅の合間につまんでみたい。
オンタリオ湖
トロント
北米5大湖の中で最小ながらも、四国4県を合わせた面積とほぼ同じ約19,000平方キロメートルを誇る広大な淡水湖。カナダ・オンタリオ州および隣接するアメリカ・ニューヨーク州住民の生活水源となっている。砂浜のある「ビーチ」と呼ばれるエリアが各地にあり、夏季には本物の海浜さながらのにぎわいを見せ地元民憩いの場となっている。観光客には、ダウンタウンから気軽にアクセスできるハーバーフロントやトロント島から見る湖が人気。
トロント島(トロント・アイランド)
トロント
オンタリオ湖に浮かぶトロント島では、ピクニックやサイクリング、ボート遊びなどが楽しめる。対岸から見るダウンタウンの眺めは最高。ダウンタウンからフェリーで15分。フェリー乗場はウェスティン・ハーバー・キャッスルホテルの裏。
トロント・イートン・センター
トロント
ダウンタウンの中心、市庁舎東側のダンダス通り(Dundas Street)からクイーン通り(Queen Street)までの広大な面積を占める大型ショッピングモール。カナダやアメリカのブランドを中心にショップの数は230以上。フードコートは900席あり、ちょっと休憩するのにぴったり。ニューヨークの高級デパート、サックス・フィフス・アベニュー、アメリカのセレクトデパート、ノードストロームそしてカナダの老舗デパートのハドソンズベイが入っている。毎年クリスマスシーズンになると巨大クリスマスツリーやハドソンズ・ベ
トロント市庁舎
トロント
2棟のアーチ状の建物からなる新市庁舎は1965年にフィンランド人建築家によって建てられたもの。道路を挟んで東側に立つ旧市庁舎は1899年に完成し、現在は州裁判所になっている。冬にはアイスリンクができ市民が楽しんでいる。2015年に「TORONTO」という巨大文字の3Dモニュメントもお目見えし、人気の写真撮影スポットとなっている。
カサ・ロマ
トロント
ナイアガラの滝を使った水力発電で成功をおさめたカナダの大富豪ヘンリー・ペラット卿が、巨額を投じ、丘の上に築きあげた豪邸。豪華な家具、秘密の通路、中世ゴシック様式の美しい庭園、塔等がある。各言語でのオーディオガイドサービスあり。
スコシアバンク・アリーナ
トロント
アイスホッケーリーグNHLのトロントメープルリーフズや、北米プロバスケットボールNBAのトロントラプターズの本拠地となる施設。スポーツのみならず、コンサートやイベント、フェスティバルなども多数開催される。カナダ人お馴染みのファーストフード店やレストラン、またスポーツチームのオフィシャルショップなど熱狂的なファンも満足できるショップが勢ぞろい。
シーエヌ・タワー
トロント
553mの高さを誇るトロントのシンボルタワー。展望デッキからは市街やオンタリオ湖など360度の眺望が楽しめる。グラスフロアではガラス張りの床の上を歩きスリリングな気分を味わえる。 人気アトラクションのエッジウォーク(Edge Walk)は、展望台の屋根部分を命綱ひとつで歩くことができスリル満点。
ホッケーの殿堂(ホッケー・ホール・オブ・フェイム)
トロント
アイスホッケーの歴史を保存し、発展に寄与する目的で作られた記念館。アイスホッケーの歴史に関する展示や殿堂入りしたアイスホッケー選手の紹介、NHLや各国代表の展示物などが見られる。アイスホッケーを体験できるゲームコーナーやギフトショップもあり、アイスホッケーファンなら是非訪れてみたい。
トロントの基本情報
オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化都市としても知られる。ダウンタウンの南に広がるオンタリオ湖、フェリーで10分ほどの距離にあるトロント島、郊外に広がる農地など、豊かな自然も魅力だ。紅葉が美しい観光ルート「メープル街道」の拠点でもある。
- 都市名
- トロント
- 英語名
- TORONTO
- 位置
- オンタリオ湖の北岸に位置する。北緯43度41分、西経79度38分
- 時差
- 日本との時差は-14時間。トロントの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田、成田、関西空港から直行便が運航している。




