バンクーバーの観光スポットランキング
スタンレー・パーク
バンクーバー
ダウンタウンの北西に位置する広大な自然公園。きれいに整備された海沿いの遊歩道をゆっくり歩いたり、公園の外周を自転車で走ったりと、楽しみ方はいろいろ。立派にそびえ立つ樹木の中にトレールもあり、森林浴も気持ちいい。敷地内には水族館やレストランもあり、ゆっくりと過ごせる。
イングリッシュ・ベイ
バンクーバー
デンマン通り(Denman St.)の南の突き当たりがイングリッシュ・ベイ。シーウォールと呼ばれるトレイルでスタンレー公園とも繋がっており、砂浜で日光浴、犬の散歩やジョギングなど地元の人の憩いのビーチだ。夏には海水浴もできる。サンセットはとてもロマンチック。
グラウス・マウンテン
バンクーバー
標高約1250m、市街や入り江などの素晴らしい眺めが楽しめる観光スポット。スカイライドというロープウェイで頂上まで約10分。展望台にはレストランやカフェもあり、冬はスキーが楽しめる。
ロブソン通り
バンクーバー
ダウンタウンを東西に端から端までつなぐ大通り。中心はグランビル通りからジャービス通り間の6ブロックで、クラブ・モナコやルーツといったカナダを代表するファッションブランドから、アクセサリー、靴、チョコレートなど、さまざまなショップが立ち並ぶ。
チャイナタウン
バンクーバー
19世紀に中国からの入植によって作られた。本格的中国料理店が並び、中国食材から家具、雑貨、漢方まであらゆるものが手に入る。ガスタウンやイエールタウンに隣接しており、近年徐々に再開発されつつある。治安があまり良くない場所もあるので夜の一人歩きは避けたい。
バンクーバー中央図書館
バンクーバー
カナダ人建築家モシェ・サフディによる、ローマのコロッセオをモチーフにした美しい外観の建物で蔵書は130万冊。1階はプロムナードで両側にカフェやギフトショップが並ぶ。市内には22ヶ所の図書館があり、ここはその本部。
バンクーバー美術館
バンクーバー
ブリティッシュ・コロンビア(B.C.)州やカナダ人アーティストの作品を中心に展示している美術館。カナダを代表する女性アーティストのエミリー・カーのコレクションが有名。エミリー・カーは先住民のアートからインスピレーションを得て、柱状の守り神トーテムポールの彩色や色の重ね方などを取り入れたことでも知られ、ポスト印象派やフォービズムの影響を強く受けている。また、ここにはフランクリン・カーマイケルやローレン・ハリスなど、1920年代に活躍した風景画の画家7名(グループ・オブ・セブン)作品も多数展示されている。
キャピラノ吊橋
バンクーバー
キャピラノ峡谷にかかる全長137m、高さ約70mの吊り橋を中心に形成されたアトラクションパーク。先住民の彫刻トーテムポールがあり、断崖絶壁のスリルが味わえるクリフ・ウォーク、周囲の森林を利用したトップ・ツリーなど各種アクティビティが楽しめる。無料シャトルバスが運行のスケジュールはウェブサイトから確認できる。
キツラノ・ビーチ
バンクーバー
地元ではキッツ・ビーチの愛称で親しまれているキツラノ・ビーチは、対岸にダウンタウンとノース・バンクーバーを望む人気のスポット。サンドビーチのほか芝生スペースやジョギング・ロードが整備され、日光浴やビーチバレー、ジョギング、サイクリング、犬の散歩など、地元の人たちが思い思いの時間を過ごしている。夏には海水プールもオープンする。
バンクーバー現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
バンクーバーの基本情報
ジョージア海峡に突き出た半島にあり、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。カナダ西海岸の都市としては最大規模で、アジアやアメリカからカナダへ入る際の西の玄関口となっている。もともとは先住民のコースト・セイリッツ族が住んでいたが、1791年にヨーロッパ人が初上陸し、翌年からはイギリスのジョージ・バンクーバー氏が周辺沿岸を調査。1867年にギャッシー・ジャックが酒場を開き、バンクーバー発祥の地であるギャスタウンを作ったことから、町は本格的に発展した。海に面して広がるバンクーバーの町は、三方を雄大な山に囲まれている。
- 都市名
- バンクーバー
- 英語名
- VANCOUVER
- 位置
- カナダ最西部の太平洋岸にあるブリティッシュコロンビア州に属する。北緯49度11分、西経123度10分。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。バンクーバーの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 羽田・成田・関西空港から直行便が運航している。

















