カナダおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
トロント
MLB(メジャーリーグ・ベースボール)のトロント・ブルー・ジェイズとCFLのトロント・アルゴノーツの本拠地で、巨大ドームには約4万8000人の観客を収容でき、隣接するホテルの客室やレストランからゲームを観戦するのも人気だ。CNタワーとリプリー水族館の向かいで賑やかな場所。
バンクーバー
コンベンションセンター東棟やパン・パシフィックホテルなどが入る複合施設。1986年のバンクーバー万博の際にカナダ館として建てられたもので、バラード入江に面した真っ白な5つの帆はとても美しく、入江に停泊している帆船のようだ。夕暮れのプロムナードはロマンチックな散歩スポットになる。敷地内には新しいアトラクション、フライ・オーバー・カナダがある。(入り口は別)
イエローナイフ
北緯62度の極北にあるノースウエスト準州の州都。オーロラが最も頻繁に発生するといわれるオーロラベルトの真下に位置し、晴天率も高いため、オーロラ観賞の名所として世界的に有名。また、ダイナミックな自然を活かしたアクティビティも盛んで、冬は犬ゾリやスノーモービル、夏はカヌーやフィッシングなどが楽しめる。
バンクーバー
レストランやショップ、ギャラリー、市場がある人気のエリア。グランビル・ブリッジの下に産業目的で造られた埋立地で、1950年代はカナダ造船業の中心として栄えたが徐々に衰退、1970年代に再開発された。観光客だけでなく地元の人も多く、ここで丸1日過ごすことができる。
バンクーバー
標高約1250m、市街や入り江などの素晴らしい眺めが楽しめる観光スポット。スカイライドというロープウェイで頂上まで約10分。展望台にはレストランやカフェもあり、冬はスキーが楽しめる。
バンクーバー
ダウンタウンを東西に端から端までつなぐ大通り。中心はグランビル通りからジャービス通り間の6ブロックで、クラブ・モナコやルーツといったカナダを代表するファッションブランドから、アクセサリー、靴、チョコレートなど、さまざまなショップが立ち並ぶ。
バンクーバー
22万平方mの敷地内には、世界中から集められた7,500種類以上の植物が展示されており、四季折々の美しい花々や珍しい植物を楽しむことができる。特に春と秋には見事な景観が広がり、人気のスポットとなっている。日本庭園やローズガーデン、ラビリンスなどのテーマガーデンもあり、豊かな自然を感じることができる。イベントも頻繁に開催され、地元の文化やアートを楽しむ場としても利用されている。
バンクーバー
ダウンタウンの北西に位置する広大な自然公園。きれいに整備された海沿いの遊歩道をゆっくり歩いたり、公園の外周を自転車で走ったりと、楽しみ方はいろいろ。立派にそびえ立つ樹木の中にトレールもあり、森林浴も気持ちいい。敷地内には水族館やレストランもあり、ゆっくりと過ごせる。
バンクーバー
デンマン通り(Denman St.)の南の突き当たりがイングリッシュ・ベイ。シーウォールと呼ばれるトレイルでスタンレー公園とも繋がっており、砂浜で日光浴、犬の散歩やジョギングなど地元の人の憩いのビーチだ。夏には海水浴もできる。サンセットはとてもロマンチック。
イエローナイフ
緯度が高く、日照時間の短い極北の地イエローナイフでオーロラの鑑賞を楽しめるように現地サービスを提供している。11月から4月と8月から10月の年間2シーズンでツアーを運行しており、寒い冬には羽毛入りの暖かい防寒具をレンタルしている。<br>日中にもさまざまな体験や観光のオプションを取り揃えており、他では経験できない独自の滞在環境を提供している。
ジョージア海峡に突き出た半島にあり、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。カナダ西海岸の都市としては最大規模で、アジアやアメリカからカナダへ入る際の西の玄関口となっている。もともとは先住民のコースト・セイリッツ族が住んでいたが、1791年にヨーロッパ人が初上陸し、翌年からはイギリスのジョージ・バンクーバー氏が周辺沿岸を調査。1867年にギャッシー・ジャックが酒場を開き、バンクーバー発祥の地であるギャスタウンを作ったことから、町は本格的に発展した。海に面して広がるバンクーバーの町は、三方を雄大な山に囲まれている。
アルバータ州のカナディアンロッキーの観光の拠点として多くの観光客が訪れ、冬のスキーと豊かな自然が人々を魅了する。バンフ国立公園は1885年にカナダ初の国立公園に制定された、世界でも3番目に古い国立公園。
オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化都市としても知られる。ダウンタウンの南に広がるオンタリオ湖、フェリーで10分ほどの距離にあるトロント島、郊外に広がる農地など、豊かな自然も魅力だ。紅葉が美しい観光ルート「メープル街道」の拠点でもある。
セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にできた町・モントリオールは、カナダ第2の都市で、カナダにおけるフランス語圏の中心地。優雅でモダンな雰囲気から「北米のパリ」ともよばれている。町はダウンタウンと旧市街の2エリアからなり、その表情の違いが大きな魅力。巨大な地下街が張りめぐらされたダウンタウンには高層ビルが立ち並び、対して、セント・ローレンス川の河畔に広がる旧市街は、石畳の道に18世紀の教会や建物が残るレトロな雰囲気。町の歴史は、1642年にフランスのミゾヌーブらが、現在の旧市街にヴィル・マリーを建設したことに始まる。フランスの植民地として発展した後、1760年にイギリス植民地へ統合されたが、法律によってフランス語や文化が保護されたため、今でも人口の6~7割はフランス系カナダ人で占められている。
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おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
約2万年前、氷河期の終わりにモンゴル系民族が、当時陸続きだったベーリング海峡を渡って北米大陸に移動してきたころがカナダの歴史の始まり。先住民族である彼らは、コロンブスがアメリカ大陸に到達した1492年には、カナダの極北から南米最南端のフエゴ島まで生活域を広げていた。その後、アジアからイヌイットが移住し始め、15世紀になるとフランスやイギリスもカナダへの進出を開始。両国がそれぞれ領土を拡大していったが、1763年のパリ条約でイギリスの支配権が決定。1867年にイギリス政府が制定した法によって自治領カナダ連邦が成立した。1931年にはイギリスに従属しない自主権を獲得し、国際社会で本格的に活躍するようになった。豊かな自然環境をもつカナダは、国連ランキングで過去数年間、世界で最も住みやすい都市に選ばれている。現在、世界の森林の約10%がカナダで生育し、再生可能な淡水の約9%が供給されているという。平均寿命も高く、人口の3分の1が天然資源や環境関連の仕事から収入を得ている。豊かな自然環境を次世代が受け継いでいけるように、カナダ人は国内外で指導者的役割を果たしている。