カナダおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
バンクーバー
ダウンタウンの北西に位置する広大な自然公園。きれいに整備された海沿いの遊歩道をゆっくり歩いたり、公園の外周を自転車で走ったりと、楽しみ方はいろいろ。立派にそびえ立つ樹木の中にトレールもあり、森林浴も気持ちいい。敷地内には水族館やレストランもあり、ゆっくりと過ごせる。
バンクーバー
デンマン通り(Denman St.)の南の突き当たりがイングリッシュ・ベイ。シーウォールと呼ばれるトレイルでスタンレー公園とも繋がっており、砂浜で日光浴、犬の散歩やジョギングなど地元の人の憩いのビーチだ。夏には海水浴もできる。サンセットはとてもロマンチック。
バンクーバー
標高約1250m、市街や入り江などの素晴らしい眺めが楽しめる観光スポット。スカイライドというロープウェイで頂上まで約10分。展望台にはレストランやカフェもあり、冬はスキーが楽しめる。
バンクーバー
ダウンタウンを東西に端から端までつなぐ大通り。中心はグランビル通りからジャービス通り間の6ブロックで、クラブ・モナコやルーツといったカナダを代表するファッションブランドから、アクセサリー、靴、チョコレートなど、さまざまなショップが立ち並ぶ。
バンクーバー
ブリティッシュ・コロンビア(B.C.)州やカナダ人アーティストの作品を中心に展示している美術館。カナダを代表する女性アーティストのエミリー・カーのコレクションが有名。エミリー・カーは先住民のアートからインスピレーションを得て、柱状の守り神トーテムポールの彩色や色の重ね方などを取り入れたことでも知られ、ポスト印象派やフォービズムの影響を強く受けている。また、ここにはフランクリン・カーマイケルやローレン・ハリスなど、1920年代に活躍した風景画の画家7名(グループ・オブ・セブン)作品も多数展示されている。
ジャスパー
北半球では北極圏に次いで大規模な大氷原。数度の氷河期を経て5つの山々に囲まれた場所に雪が堆積してできたもので、その雪解け水が太平洋、大西洋、北極海へと流れこむ世界でも極めて稀な三大大陸分水嶺を成している。セスナ機などで上空を飛ぶ以外には観光で見ることはできない。
バンクーバー
キャピラノ峡谷にかかる全長137m、高さ約70mの吊り橋を中心に形成されたアトラクションパーク。先住民の彫刻トーテムポールがあり、断崖絶壁のスリルが味わえるクリフ・ウォーク、周囲の森林を利用したトップ・ツリーなど各種アクティビティが楽しめる。無料シャトルバスが運行のスケジュールはウェブサイトから確認できる。
バンクーバー
地元ではキッツ・ビーチの愛称で親しまれているキツラノ・ビーチは、対岸にダウンタウンとノース・バンクーバーを望む人気のスポット。サンドビーチのほか芝生スペースやジョギング・ロードが整備され、日光浴やビーチバレー、ジョギング、サイクリング、犬の散歩など、地元の人たちが思い思いの時間を過ごしている。夏には海水プールもオープンする。
バンクーバー
カナダ建国100周年を記念して造られた博物館。傘のような白い屋根が特徴の建物で、外にはスチール製のカニのオブジェがある。バンクーバーの自然や文化に関する歴史や、先住民族と移民の歴史などが展示されている。
バンクーバー
ダウンタウンの南、4番通りを中心にバラード通りから西に広がるエリアは、キツラノとよばれている。周辺は高級住宅街だ。おしゃれなショップやレストランが立ち並び、なかでも賑わっているのはアルマ通りからバラード通り。
ジョージア海峡に突き出た半島にあり、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。カナダ西海岸の都市としては最大規模で、アジアやアメリカからカナダへ入る際の西の玄関口となっている。もともとは先住民のコースト・セイリッツ族が住んでいたが、1791年にヨーロッパ人が初上陸し、翌年からはイギリスのジョージ・バンクーバー氏が周辺沿岸を調査。1867年にギャッシー・ジャックが酒場を開き、バンクーバー発祥の地であるギャスタウンを作ったことから、町は本格的に発展した。海に面して広がるバンクーバーの町は、三方を雄大な山に囲まれている。
アルバータ州のカナディアンロッキーの観光の拠点として多くの観光客が訪れ、冬のスキーと豊かな自然が人々を魅了する。バンフ国立公園は1885年にカナダ初の国立公園に制定された、世界でも3番目に古い国立公園。
オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化
セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にできた町・モントリオールは、カナダ第2の都市で、カナダにおけるフランス語圏の中心地。優雅でモダンな雰囲気から「北米のパリ」ともよばれている。町はダウンタウンと旧市街の2エリアからなり、その表情の違いが大きな魅力。巨大な地下街が張りめぐらされたダウンタウンには高層ビルが立ち並び、対して、セント・ローレンス川の河畔に広がる旧市街は、石畳の道に18世紀の教会や建物が残るレトロな雰囲気。町の歴史は、1642年にフランスのミゾヌーブらが、現在の旧市街にヴィル・マリーを建設したこ
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約2万年前、氷河期の終わりにモンゴル系民族が、当時陸続きだったベーリング海峡を渡って北米大陸に移動してきたころがカナダの歴史の始まり。先住民族である彼らは、コロンブスがアメリカ大陸に到達した1492年には、カナダの極北から南米最南端のフエゴ島まで生活域を広げていた。その後、アジアからイヌイットが移住し始め、15世紀になるとフランスやイギリスもカナダへの進出を開始。両国がそれぞれ領土を拡大していったが、1763年のパリ条約でイギリスの支配権が決定。1867年にイギリス政府が制定した法によって自治領カナダ連邦が成立した。1931年にはイギリスに従属しない自主権を獲得し、国際社会で本格的に活躍するようになった。豊かな自然環境をもつカナダは、国連ランキングで過去数年間、世界で最も住みやすい都市に選ばれている。現在、世界の森林の約10%がカナダで生育し、再生可能な淡水の約9%が供給されているという。平均寿命も高く、人口の3分の1が天然資源や環境関連の仕事から収入を得ている。豊かな自然環境を次世代が受け継いでいけるように、カナダ人は国内外で指導者的役割を果たしている。