ビクトリア スポット 検索一覧
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13 件 (1-13件を表示)
ガバメント通り(ガバメントドオリ)
- ビクトリア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
街の目抜き通り。観光案内所前から約1キロ(7ブロックほど)先のチャイナタウンまでが特に賑やか。ハンギングバスケットに飾られた外灯、道の両側には老舗のチョコレート・ショップやタバコ、リネンの専門店、みやげ物店やブティック、カフェやレストラン、ショッピングセンターが立ち並ぶ。
トランス・アレイ(トランスアレイ)
- ビクトリア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ガヴァメント通りとブロード通りを繋ぐ短く狭い路地。125年以上前からある小道で古めかしいガス塔が立ち、道の両側には可愛らしいショップやレストランが並ぶ。その名前はビクトリアの開拓者トーマス・トランスに由来している。道幅がもっとも狭いところで約90cmほどしかなく、北米でもっとも細い商店街といわれる。
インナー・ハーバー(インナーハーバー)
- ビクトリア
- 港
ハーバーに面した遊歩道に花かごが飾られ、大道芸人も出て賑わいを見せる。夜はライトアップされてとてもロマンチックだ。3~10月の間、フィッシャーマンズ・ワーフやウエストベイ・マリーナなどを巡る12人乗りの小さなフェリーによるハーバーツアーがここから発着する。
州議事堂(シュウギジドウ)
- ビクトリア
- 公的施設・公共施設
インナー・ハーバーを見渡すように立つ荘厳な外観の建物。1897年に25歳の英国人建築家フランシス・モーソン・ラッテンベリーによってデザインされた。建築にはブリティッシュ・コロンビア州で産出した原材料が可能な限り使われており、正面玄関議事堂のシンボルである銅のドームや館内の羽目板に使用されている広葉樹などは州の天然資源の豊富さを示している。現在も州議会の場である現役の議事堂だ。
エミリー・カー・ハウス(エミリーカーハウス)
- ビクトリア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カナダを代表する芸術家エミリー・カーの生家。1863年に建てられた美しい邸宅だ。現在は彼女の足跡をたどる博物館になっている。英国やフランスへの留学時代や、後の作品に大きな影響を与えたアラスカの風景やカナダ先住民アートなど、深く知ることができる。
クレイダーロック城(クレイダーロックジョウ)
- ビクトリア
- 歴史的建造物
1890年、石炭と鉄道で財を成した名士、ロバート・ダンズミュアが建てたお城のような豪邸。豪華なステンドグラスや調度品から当時の上流階級の暮らしぶりを垣間見られる。また、タワーからの眺望も素晴らしい。
サンダーバード・パーク(サンダーバードパーク)
- ビクトリア
- 公園
1941年にトーテム・ポール(先住民の家屋の玄関前に立つ彫刻の塔)のコレクションを展示するためにロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館によって設立された公園。当時のものはすでに館内に収容されており、現在見られるものはその公園内で作成されたもの。アーティストがトーテムポールを作る様子を見ることもできる。園内に立つヘルムケンハウスは州で最古の家。
海洋博物館(カイヨウハクブツカン)
- ビクトリア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ブリティッシュ・コロンビア州の航海の歴史を広く紹介する博物館。先住民の海洋文化、ヨーロッパの探検家たちの航海、そして現代の海洋技術に至るまで、多彩な展示が揃っている。船の模型、航海用具、海洋アート、そして多くの歴史的文書や写真を通じて、ブリティッシュコロンビア州海洋の過去と現在を学ぶことができる。子供向けのワークショップや大人向けの講座など、教育プログラムも充実しています。これにより、家族連れでも楽しむことができます。また、ギフトショップでは、海洋に関連するユニークな商品やお土産を購入することも可能。
ザ・ブッチャート・ガーデンズ(ザブッチャートガーデンズ)
- ビクトリア
- 庭園・植物園・ハーブ園
1906年、ブッチャート氏の経営するセメント会社の広大な石灰岩採掘場跡の無残な姿に心を痛めた夫人が、花や花木を植えたのがはじまり。チューリップやスイセンなど何万もの花や木々がいっせいに咲く春にはじまり、6月下旬からはバラが甘い香りを漂わせながら美しく咲き、夏にはあらゆる花が咲き乱れ、生い茂る緑が輝く。秋には紅葉が色づき、冬にはヒイラギの赤い実が花の少ない庭園を飾るなど、1年中草花で彩られる。
ロイヤルB.C.博物館(ロイヤルビーシーハクブツカン)
- ビクトリア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
博物館は1886年に設立され、ブリティッシュ・コロンビア州の自然と歴史に関する博物館。博物館の展示は3つの主要なギャラリーに分かれている。自然史ギャラリーでは、恐竜の骨格や氷河期の動物、ブリティッシュ・コロンビア州の豊かな生態系を紹介。文化史ギャラリーでは、先住民の文化と歴史、ヨーロッパからの移住者の歴史を紹介。特別展示ギャラリーでは、季節ごとに変わるテーマ展示や世界的に有名な展示が行われている。館内にIMAXシアターがあり、最先端の映像技術と巨大なスクリーンを使用して、迫力ある映像を体験できる。(別途料
ビーコンヒルパーク(ビーコンヒルパーク)
- ビクトリア
- 公園
ビクトリアの海岸沿いに位置する広大な多目的公園。スポーツ施設、野外音楽堂、子供動物園などレクリエーション施設に加え、39mのトーテムポール(先住民の家屋玄関前に立つ彫刻の柱)もある。週末は、地元の人の憩いの場となる。カナダを横断する国道1号線の出発点である「ゼロマイルポイント」の記念碑があることでも知られる。
マウント・トルミー展望台(マウントトルミーテンボウダイ)
- ビクトリア
- タワー・展望施設
ビクトリアの町の北東にそびえるトルミーマウンテンの山頂にあるにある展望台。ビクトリアの町並みをはじめ、オリンピックマウンテンやワシントン州のガルフ島なども見渡せる。車で行くこともできるが、トレイルが整備されているので標高120メートルの山頂まで軽いハイキング感覚で楽しんでもいい。
フォート・ロッド・ヒルとフィスガード灯台(フォートロッドヒルトフィスガードトウダイ)
- ビクトリア
- 歴史的建造物
1890年代後半にビクトリアとエスキモルトの海軍基地を守るために建設された要塞で、3つの砲台がある。1878~1956年にかけてのビクトリアのエスキモルト近海の防衛について物語っている。