基本プロフィール
セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にできた町・モントリオールは、カナダ第2の都市で、カナダにおけるフランス語圏の中心地。優雅でモダンな雰囲気から「北米のパリ」ともよばれている。町はダウンタウンと旧市街の2エリアからなり、その表情の違いが大きな魅力。巨大な地下街が張りめぐらされたダウンタウンには高層ビルが立ち並び、対して、セント・ローレンス川の河畔に広がる旧市街は、石畳の道に18世紀の教会や建物が残るレトロな雰囲気。町の歴史は、1642年にフランスのミゾヌーブらが、現在の旧市街にヴィル・マリーを建設したこ
- 都市名
- モントリオール
- 英語名
- MONTREAL
- 位置
- モントリオールは州の南端、アメリカとの国境から約60kmの位置にあり、北海道の稚内とほぼ同緯度にある。北緯45度28分、西経73度45分。
- 時差
- 日本との時差は-14時間。モントリオールの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 -5 -14 77 D 2月 -3 -12 63 D 3月 3 -7 69 D 4月 12 1 82 C, D 5月 19 8 81 C, B 6月 24 13 87 C, A 7月 26 16 89 A, B 8月 25 15 94 A, C 9月 21 10 83 B, C 10月 13 4 91 D, C 11月 6 -2 96 D 12月 -1 -9 87 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- グリーン、オレンジ、イエロー、ブルーの4路線運行しており、5:30~深夜1:00頃まで運行している。チケットは駅窓口か自動券売機で購入する。チケットは120分間有効。
- 地下鉄の料金
- 1回券3.75カナダドル、2回券7.00カナダドル、10回券34.25カナダドル。1日パス11.25カナダドル。チケットは市バスと共通。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。乗車は前、降車は後ろ扉から。他路線や地下鉄への乗り換えがある場合は、乗車時に運転手からトランスファーチケットをもらっておけ120分間無料で可能。
- バスの料金
- 1回券3.75カナダドル、2回券7.00カナダドル、10回券34.25カナダドル。1日パス11.25カナダドル。チケットは市バスと共通。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場から乗車するほか、流しのタクシーも拾える。
- タクシーの料金
- 3.50カナダドル
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 空港
- モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港(MONTREAL-PIERRE ELLIOTT TRUDEAU INTERNATIONAL AIRPORT:YUL)から19KM、タクシー約20分 56.7カナダドル、エアポートバス45~70分 11.25ドル。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- コイン式(5、10、25セント、1ドル)とプリペイドカード式がある。固定電話からの市内通話は無料。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 最大6ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航認証 eTAの取得が必要。
- 備考
- パスポート残存有効期間
- カナダ出国予定日+1日以上。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨、外貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本、葉巻又は小型葉巻50本、刻みタバコ200g(州により適用年齢が異なる) 酒:蒸留酒1.14L又はワイン1.5L又はビール8.5L(州により適用年齢が異なる) 土産品:CAD60相当まで 禁止:銃刃器、武器、肉、乳製品、動植物やその製品、骨董品 等
- 持出制限
- 通貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)



