ケベック スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
22 件 (1-22件を表示)
シュバリエ屋敷(シュバリエヤシキ)
- ケベック
- 邸宅
ロワイヤル広場の前に立つ18世紀の大富豪シュバリエ氏の邸宅。石造りの建物自体がヌーヴェル・フランスの都市建築として貴重なものだ。文明博物館の分館になっており、館内には当時の商人の暮らしぶりがよくわかる家具や調度品などの展示がある。VRゴーグルで360度の映像とともにその当時の人々の暮らしや歴史と文化を学べる。言語はフランス語、英語、スペイン語、北京語から選択できる。
ダルム広場(ダルムヒロバ)
- ケベック
- 広場
旧市街の中心にある広場。17世紀・フランスの地理学者および探検家で、ケベック植民地の基礎を築いたサミュエル・ド・シャンプランの像が建つ。崖の下に広がるロウアー・タウンとを結ぶフニキュレールの乗り場がある。
ロワイヤル広場(ロワイヤルヒロバ)
- ケベック
- 広場
1608年にシャンプラン(カナダの生みの親ともいわれる地理学者および探検家)が最初にフランス人居住地を築いた歴史的な場所。18世紀には英国軍の砲撃で壊滅的な被害を受けたが、1960年代に復興した。現在は、みやげ物店が並ぶ。
オルレアン島(オルレアントウ)
- ケベック
- 島
1935年まで本土とほとんど交流がなかったオルレアン島(Ile d'Orleans)には今もフランス統治時代の建物が数多く残っている。島内には小さな6つの村が点在しており、約7000人の島民が農業や牧場を営んで暮らしている。
シタデル(シタデル)
- ケベック
- 歴史的建造物
19世紀前半にイギリス軍によって造られた要塞。現在も第22連隊の駐屯地として機能しているため、内部見学はガイドツアーでのみ。夏期の10時からは衛兵交代式も見られる。夜間ツアーやVIPツアーも別途料金で設定されている。
勝利のノートルダム教会(ショウリノノートルダムキョウカイ)
- ケベック
- 社寺・教会・宗教施設
1690年と1711年に起きた英仏戦争でのフランス軍の勝利を称えて名づけられた教会。内部には城の形をした珍しい祭壇や、1644年にスランス人兵士が航海に使ったといわれるブレゼ号の模型もある。
知事の散歩道(チジノサンポミチ)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
シタデル脇の展望台からテラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)まで約1.5kmに渡って設けられている遊歩道。セントローレンス川が一望できるケベック・シティ随一のビューポイントになっている。人影の少ない早朝や夕暮れ時の散歩が気持ちいい。
テラス・デュフラン(テラスデュフラン)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
アッパータウンの城壁沿いに設けられた遊歩道。セント・ローレンス川を渡る船や対岸の町並みが一望できる眺望スポットでもある。ところどころにベンチも置かれているので休憩にも最適。
ノートルダム大聖堂(ノートルダムダイセイドウ)
- ケベック
- 社寺・教会・宗教施設
1647年創設のカトリック教会。建物の右側だけが尖塔という建物は、バロック様式の傑作だ。聖母マリアとキリストの生涯を描いたステンドグラスも見事。日曜礼拝の時に奏でられるパイプオルガンの演奏も素晴らしい。
ケベック美術館(ケベックビジュツカン)
- ケベック
- 美術館・ギャラリー
戦場公園の一角にある美術館。17世紀の絵画や彫刻などから現代のモダンアートまで、約3万8000点を所蔵する。1967年まで刑務所だった展示室には独房がそのまま残っているのも興味深い。ここはケベックのアートと作家たちの生きた記憶ともいえる。
サン・ルイ門(サンルイモン)
- ケベック
- 歴史的建造物
旧市街を囲む城壁にあるかつての城内への入口のひとつ。ここから外側が新市街で、グランダレ通りはパリのシャンゼリゼに例えられる優雅な通り。ここから開けるケベック旧市街の歴史地区は1985年に世界遺産に登録されている。
キャピタル展望台(キャピタルテンボウダイ)
- ケベック
- タワー・展望施設
市内で一番高い展望台。州議事堂裏のビルの31階にあり、360度ガラス張りになっている。市内やシタデル(Citadel、要塞)、街を取り囲む城塞などが見わたせる。カップルや家族連れで賑わう人気スポットだ。
グランダレ通り(グランダレドオリ)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サンルイ門から西に延びる繁華街。おしゃれなオープンカフェやレストラン、プチホテルなどが並ぶ華やかな雰囲気で、ケベック・シティのシャンゼリゼ通りといったところ。政治家の高級住宅街だった時代もあり、当時をしのばせる豪華な屋敷も残っている。
州議事堂(シュウギジドウ)
- ケベック
- 歴史的建造物
1886年に建てられたフレンチ・クラシック様式の建物。建築家ウジェーヌ·エティエンヌタシェ(Eugene-Etienne Tache )によって設計され、1877~1886年に建てられた。4つのウイング(棟)が四角形をかたどるように建ち、高さ約50mの中央尖塔は展望台になっている。ケベック旧市街の歴史地区の中にあり、世界遺産となってる。ガイドツアーやレストラン、土産店もある。
戦場公園(センジョウコウエン)
- ケベック
- 公園
英仏戦争の激戦地という歴史的な場所であると同時に、市民の憩いの場ともなっている広大な公園。世界の権威ある公園の中では「アブラハム平原」の名で知られる。当時の見張り台やバスチョン、砲台などが残されており、アブラハム平原博物館もある。
モンモランシーの滝(モンモランシーノタキ)
- ケベック
- 川・滝・湧水・渓谷
景色の美しいモンモランシー公園内に位置する豪快な滝。高さは83mで、ナイアガラの滝よりも30メートル高く、その圧倒的な美しさで訪れる人々を魅了している。遊歩道、吊橋、レストラン、資料展示コーナーへはケーブルカーで行くことができる。冬には滝が凍結し、アイスクライミングのスポットとしても人気な場所だ。
プチ・シャンプラン地区(プチシャンプランチク)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
狭い石畳の道が印象的な、復興された歴史的地区。このエリアは、北米で最も古い商業地区の一つで、17世紀のフランス植民地時代の雰囲気を今なお残している。ブティックや工芸品、レストラン、土産屋等の店が立ち並び、芸術的な雰囲気が漂う。アッパータウンへのケーブルカーが出ている。
要塞博物館(ヨウサイハクブツカン)
- ケベック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
イギリスとフランスの間での争いの歴史中心に、ケベック・シティの歴史を、地図、写真、当時の遺品などを展示し解説、またジオラマや光と音のショーでわかりやすく説明する博物館。ケベックの歴史を学ぶにはまずここを訪れるといい。スーバニアショップもあり、書籍や、手のひらサイズの兵隊の人形、大砲の置物など販売している。
トレゾール小路(トレゾール小路)
- ケベック
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダルム広場のすぐ近くにある、画家たちが作品を持って集まる路地。長さ10mほどの短い路地の壁一面に所狭しと作品が並べられている。ケベックの美しい景色を描いた作品が多く、数ドルくらいの、お手ごろな値段のものもある。
文明博物館(ブンメイハクブツカン)
- ケベック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ガラスの塔が印象的なユニークな外観の博物館。ケベックの歴史を物語る古い調度品や洋服など、5万点に及ぶコレクションがテーマごとに展示されている。そのうちのひとつである北米最古の木造船は、この博物館が立つこの場所で発掘されたものだ。北アメリカフランス語圏博物館が閉館し、現在この文明博物館にて展示されている。
ケベック旧市街の歴史地区(ケベックキュウシガイノレキシチク)
- ケベック
- 歴史的建造物
カナダ東部、ケベック州の州都にある旧市街で、北米唯一の城塞都市である。17世紀初めにフランスの植民地となり、現在も食文化、ファッション、建築、芸術などフランス文化が強く残っている。旧市街は城壁で囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、その下、セント・ローレンス川沿いに広がるロウワータウンに分かれており、街の発展はロウワータウンからはじまった。市のシンボルである旧総督邸シャトー・フロントナックをはじめ、街並みは中世ヨーロッパの面影を残し、大聖堂や教会、石畳の小道など趣のある景観が続く。17世紀後半からはイギリ
ミグアシャ国立公園(ミグアシャコクリツコウエン)
- ケベック
- 国立公園
カナダ東部、ケベック州の南東にあるガスペ半島沿岸に位置する国立公園。長さ8km幅1kmのこの公園は脊椎動物の化石が出土するエスクミナック層などの岩壁を保護するため、1985年に指定公園となった。その岩壁は周辺とは異なる赤茶色をし、遠くからでも確認できる。ミグアシャの化石は約4億1600万年前から約3億5900万年前にあたる、地質区分のひとつであるデボン紀のものが非常に多く、デボン紀の8化石群のうち6化石群がミグアシャに集中している。デボン紀は「魚の時代」と呼ばれるほど魚類の化石が豊富だが、ここでは特に種類が多