キャベンディッシュ スポット 検索一覧
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12 件 (1-12件を表示)
恋人の小径(コイビトノコミチ)
- キャベンディッシュ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
グリーン・ゲイブルズの裏手の森に続く小道。物語では、グリーン・ゲイブルズの果樹園の下から森をくぐり、クスバート家の農場のはずれまでのびていた。アンと親友のダイアナが学校へ行く道で、アンはグリーン・ゲイブルズにきてひと月もたたないうちにこの道を『恋人の小径』と名付けた。
モンゴメリーの墓(モンゴメリーノハカ)
- キャベンディッシュ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
『赤毛のアン』の原作者、モンゴメリーと彼女の夫が埋葬されているお墓。彼女は常に愛した景色を見晴らすことができるという理由から、生前にこの場所を自分の墓地に選んだ。キャベンディッシュ共同墓地の中にある。
お化けの森(オバケノモリ)
- キャベンディッシュ
- 高原・湿原・森・林・木
グリーンゲイブルズハウス(Green Gables Heritage Place)から共同墓地へ向かう途中の薄暗い森。森の手前にはひらけた場所があり、花畑が絨毯のように広がる。この森を歩けばモンゴメリーの幼少期の情景に触れることができる。
キャベンディッシュ教会(キャベンディッシュ キョウカイ)
- キャベンディッシュ
- 社寺・教会・宗教施設
『赤毛のアン』の原作者、モンゴメリーが日曜学校の教師をしていた小さな教会。夫のユワンマクドナルド牧師と知り合ったのもこの場所。彼女の弾いたオルガンも当時のまま残されている。一般公開されておらず、外観だけ見ることが出来る。
ケンジントン駅跡(ケンジントンエキアト)
- キャベンディッシュ
- 歴史的建造物
1871年にプリンスエドワード島を横断するように敷かれた鉄道の駅のひとつ。鉄道は現在は廃線となっている。駅舎は石造りで、島の中で最も味わいのある駅のひとつでもある。
グリーンゲイブルズ博物館/銀の森の屋敷(グリーンゲイブルズハクブツカン)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
小説「赤毛のアン」シリーズの原作者、モンゴメリー夫人がよく訪ねた叔父所有の家。1911年に結婚したのもこの地で、当時の家具、個人の所有品などを展示。昔を偲ばせる馬車もある。11~4月のみ予約が必要。
赤毛のアンの家(グリーン・ゲイブルズ・ヘリテージ・プレース)(アカゲノアンノイエ)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
キャベンディッシュ村にある「赤毛のアン」で知られるモンゴメリーの作品、「緑の切妻屋根の家のアン」を再現した建物。内部にはモンゴメリーや小説の主人公アンに関する資料が展示されている。作品にインスピレーションを与えたこの場所は、訪れる人々に彼女の文学の世界を体験させる特別な場所となっている。
輝く湖水(カガヤクコスイ)
- キャベンディッシュ
- 湖沼・池
プリンスエドワード島には小さな湖沼が点在しているが、グリーンゲイブルズ博物館の前に広がる湖こそモンゴメリー夫人が「輝く湖水」のモデルにした所。湖面はキラキラと輝き、まわりの風景も素晴らしい。湖畔を馬車にて観光できる。
グリーン・ゲイブルズ郵便局(グリーンゲイブルズユウビンキョク)
- キャベンディッシュ
- 歴史的建造物
有名な小説『赤毛のアン』の舞台となったグリーンゲイブルズの家の近くにあり、モンゴメリーが働いていた郵便局を再現したもの。現在も夏の間のみ郵便局として機能し、ここから出される郵便物にはグリーンゲイブルスの印が押される。キャベンディッシュ教会の隣に位置する。
ルーシー・モード・モンゴメリー・ロワー・ベデク・スクール博物館(ルーシーモードモンゴメリーロワーベテクスクー)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1896から97年にルーシーモードモンゴメリー(1874-1942年)が教鞭をとっていた一部屋のみの小さな学校。古い机とスレートの黒板が当時を偲ばせる。モンゴメリーは1989年に祖父が亡くなった後、祖母と暮らすために故郷キャンベンディッシュに戻り、島のさまざまな学校で教師を務めていた。そのひとつがここ。2021年からベデク地区歴史博物館が管理、運営。
モンゴメリーの生家(モンゴメリーノセイカ)
- キャベンディッシュ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
『赤毛のアン』の著者ルーシー・モード・モンゴメリーが生まれた家。現在は博物館になっている。彼女は1874年11月30日にここで生まれ、母親を亡くし祖父母に引き取られる1歳9カ月までの間をこの家で過ごした。
フレンチ・リバー(フレンチ リバー)
- キャベンディッシュ
- その他自然景観
リバーとはいっても川のことではなく、島の中でも有名な絵葉書のように美しい情景が広がるフォトジェニックスポット。周囲に広がる牧草地の丘からはニュー・ロンドン・ベイ(New London Bay)を見渡すことができ、ルピナスの花やのどかな田園風景を楽しめる。