キャベンディッシュ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

小説『赤毛のアン』の舞台。作者L・M・モンゴメリが暮らしていたプリンスエドワード島内にあり、物語でアンが暮らすアボンリー村もここからイメージされたと言われる。

JS_Anne_Green Gables(赤毛のアンの家(グリーン・ゲイブルズ・ヘリテージ・プレース))

JS_Anne_Green Gables(赤毛のアンの家(グリーン・ゲイブルズ・ヘリテージ・プレース))

TPEI98_KAZ_LMM_Birthplace(モンゴメリーの生家)

TPEI98_KAZ_LMM_Birthplace(モンゴメリーの生家)

赤毛のアン・輝く湖水_JS_Anne_Lake_Shining_Waters (輝く湖水)

赤毛のアン・輝く湖水_JS_Anne_Lake_Shining_Waters (輝く湖水)

re_TPEI00_JS_French_River(フレンチ・リバー)

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都市名
キャベンディッシュ
英語名
CAVENDISH
位置
カナダ東部海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島の北部に位置する。北緯46度29分34秒、西経 63度22分49秒。
時差
日本との時差は-13時間。キャベンディッシュの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-12時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本から直行便があるトロント・モントリオールで国内線に乗り継ぎシャーロットタウン空港へ。空路2時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 -9 -20 16
2 -4 -16 12
3 1 -11 17
4 12 -2 21
5 19 4 33
6 24 9 55
7 27 11 47
8 26 10 41
9 20 4 34
10 13 -2 14
11 2 -10 12
12 -4 -16 13

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
キャベンディッシュトロリーという赤いバスが1時間ごとに運行している。夏の間はT3のバスがシャーロットタウンからキャベンディッシュ間を運行している。
バスの料金
T3バス:2.00米ドル、10枚チケット:18.00米ドル。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
島内のゾーン内では均一料金
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
空港
シャーロットタウン空港(CHARLOTTETOWN AIRPORT:YYG)から36KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
コイン式(5、10、25セント、1ドル)とプリペイドカード式がある。固定電話からの市内通話は無料。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
最大6ヵ月以内の観光は査証不要だが、電子渡航認証 eTAの取得が必要。
備考
パスポート残存有効期間
カナダ出国予定日+1日以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨、外貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本、葉巻又は小型葉巻50本、刻みタバコ200g(州により適用年齢が異なる)  酒:蒸留酒1.14L又はワイン1.5L又はビール8.5L(州により適用年齢が異なる) 土産品:CAD60相当まで 禁止:銃刃器、武器、肉、乳製品、動植物やその製品、骨董品 等
持出制限
通貨:無制限(T/C等現金以外も含めCAD10,000以上は申告要)

カナダの人気都市ランキング

バンクーバー

ジョージア海峡に突き出た半島にあり、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。カナダ西海岸の都市としては最大規模で、アジアやアメリカからカナダへ入る際の西の玄関口となっている。もともとは先住民のコースト・セイリッツ族が住んでいたが、1791年にヨーロッパ人が初上陸し、翌年からはイギリスのジョージ・バンクーバー氏が周辺沿岸を調査。1867年にギャッシー・ジャックが酒場を開き、バンクーバー発祥の地であるギャスタウンを作ったことから、町は本格的に発展した。海に面して広がるバンクーバーの町は、三方を雄大な山に囲まれている。

目印の4つのテント旗が遠くからでもカナダプレイとわかる(カナダ・プレイス)

バンフ

アルバータ州のカナディアンロッキーの観光の拠点として多くの観光客が訪れ、冬のスキーと豊かな自然が人々を魅了する。バンフ国立公園は1885年にカナダ初の国立公園に制定された、世界でも3番目に古い国立公園。

ロッククライミング、アイスクライミングのメッカでもある(ウィーピング・ウォール)

トロント

オンタリオ湖の西端に位置するカナダ最大の都市。トロントとは先住民のヒューロン族の言葉で「出会いの場所」という意味であり、その名のとおりフランスやイギリスなど様々な土地からの移住者によって構成されている。古くから先住民族の毛皮の交易地として栄えていたが、1615年にフランス人が訪れ、その後の毛皮の貿易権をめぐった争いの結果イギリス領となった。1931年に独立国家となり、第二次世界大戦後には、巨大地下街や地下鉄をもつモダンシティへと発展した。現在は金融、商業の中心地として栄えるほか、演劇や映画などが盛んな文化

ロジャーズセンターへ続く通路(ロジャース・センター)

モントリオール

セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島にできた町・モントリオールは、カナダ第2の都市で、カナダにおけるフランス語圏の中心地。優雅でモダンな雰囲気から「北米のパリ」ともよばれている。町はダウンタウンと旧市街の2エリアからなり、その表情の違いが大きな魅力。巨大な地下街が張りめぐらされたダウンタウンには高層ビルが立ち並び、対して、セント・ローレンス川の河畔に広がる旧市街は、石畳の道に18世紀の教会や建物が残るレトロな雰囲気。町の歴史は、1642年にフランスのミゾヌーブらが、現在の旧市街にヴィル・マリーを建設したこ

一生に一度は見たい神秘的な美しさ(モントリオールのノートルダム大聖堂)

カナダの都市一覧