マカハ(ハワイ) 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

オアフ島西部にあるリゾート地。海岸には細長く広がるビーチパークがあり、地元のサーファーの姿が数多く見られる。観光客も少なく静かで落ち着いた雰囲気のビーチだが、冬には25フィート級の波が来ることから、「バッファロー・ビッグボード・コンテスト」をはじめ数々のサーフィン大会が開催されている。

マカハバレーの看板(マカハ・バレー・カントリー・クラブ)

マカハバレーの看板(マカハ・バレー・カントリー・クラブ)

白浜の美しいビーチ(ヨコハマ・ビーチ)

白浜の美しいビーチ(ヨコハマ・ビーチ)

都市名
マカハ(ハワイ)
英語名
MAKAHA
位置
アメリカ、ハワイ州オアフ島西部。北緯21度28分6秒、西経158度12分54秒。
時差
日本との時差は-19時間。マカハ(ハワイ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
羽田、成田、中部、関西、福岡空港から直行便が運航しているホノルル/ダニエル K. イノウエ国際空港から陸路。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 26 18 118
2月 26 17 130
3月 26 17 71
4月 27 18 58
5月 27 19 40
6月 28 19 32
7月 30 20 18
8月 30 21 19
9月 30 22 12
10月 30 21 21
11月 30 21 72
12月 28 20 73

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
「ザ・バス」が運行しており、島内全域を網羅している。前方のドアが乗降車用、車体中央のドアが降車専用。料金は乗車時に運転席脇の料金箱に入れる。トランスファーチケットはないので、乗換が必要な場合はHOLOカード払いの1Dayパスがおすすめ。降りるバス停が近づいたら、窓側の紐を引っ張るか、車内にあるボタンを押す。
バスの料金
大人:3.00米ドル、紙のワンデーパスが廃止になったため、オアフ島の交通機関を利用できるHOLOカード(発行料2.00米ドル、3.00米ドル以上のチャージが必要)を利用するとよい。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
流しはほとんど無いので、ホテルやレストランで呼んでもらうか、ショッピングセンターなどのタクシー乗り場から乗車する。メーター制。
タクシーの料金
3.50米ドル
0.2/0.45米ドル
タクシーの注意事項
チップ15%~20%程。スーツケースなど大きい荷物を載せる場合には、別途追加料金が発生する場合がある。
その他の交通機関
空港
ホノルル/ダニエル K. イノウエ国際空港(HNL)から49KM 車で47分

市内電話

基本料金
0.50米ドル
追加料金
備考
公衆電話にはコイン式(5セント、10セント、25セント。最低料金50セントで時間制限はない。)とテレホンカード(プリペイドカード)式のものがある。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
要
90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
備考
出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。査証免除プログラムの改訂に適用する方は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。金貨等の持込は申告要
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1クォート(約1L)(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等
持出制限
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・酒:無制限

ハワイの人気都市ランキング

ホノルル(ハワイ)

かつてのハワイ王国首都であり、オアフ島南東部に位置するハワイ州の州都。政治や経済、文化の中心地であるとともに、ホノルル国際空港を中心に、太平洋上の交通の要所となっている。年間を通して平均気温は25度前後、降水量は50mmほど、年間晴天日が約7割ほどあり、安定した天候に恵まれている。世界屈指のリゾート地であるワイキキ・ビーチを抱え、一年中波が穏やかでクリアな海は、海水浴はもちろんシュノーケリングもシーズンを選ばずに楽しめる。ワイキキにはホテルやコンドミニアムが林立し、総客室数は3万2000室を超えるといわれている。

チャイナタウン(ホノルル(ハワイ))

ハワイ島/その他(ハワイ)

英語では "Big Island" の愛称でも親しまれるハワイ諸島最大の島。島中央部に高い山があるため島内の気候は多岐に渡り、世界にある全気候帯13のうち、2つ(サハラ気候・北極気候)を除く11の気候帯がこの島に存在している。また、ハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地でもあり、ホノルルのイオラニ宮殿前と同様の銅像が、島東岸の都市ヒロと、島北端のハヴィ(カメハメハ大王の出生地)に各1体ずつある。

一般には立ち入れないハワイの世界遺産(パパハナウモクアケア)

ハワイ島/コナ(ハワイ)

ハワイ諸島最大で、今もなお続く活発な火山活動により形成された最も新しい島。島の中央に立つ4000m級の山によって、島の気候がエリアごとに大きく異なる。降雨量が多い東側エリア、晴天が多くリゾートが集中する西側エリア、高山地帯の北側エリアなど、それぞれに多様な魅力を持つ。18世紀にハワイ諸島を統一したカメハメハ大王はハワイ島の出身で、島には王家や古代ハワイアンの史跡が多数残る。特に西海岸北部には、フリヘ宮殿やラパカヒ州立歴史公園といった古代ハワイの歴史にまつわる観光スポットが集中。その他キラウエア火山や大規模農園など見どころが多い。かつてサトウキビ産業で栄えたヒロはハワイ島最古の町で、現在は島内各地への観光拠点。ほかにもリゾート地のコハラ・コースト、オールドタウンのハヴィ、ワイメアなど、それぞれの町に特色がある。

カイルア・コナの街(ハワイ島/コナ(ハワイ))

ハワイ島/ヒロ(ハワイ)

ハワイ第2の都市。コナとは違った心和む、ひなびた雰囲気。特にワイルク川南側の古い木造の建物の並ぶダウンタウンは歴史的な見どころが多い。公共交通機関、レストラン等、公共の建物内および6メートル圏内等は禁煙になっている。

看板(ケアウカハ・ビーチパーク)

ハワイの都市一覧

最近みた観光スポット