台中の観光スポットランキング
民俗公園
台中
台湾の民俗文化を紹介する公園。貴重な建物が移築・保存されている園内には、清代末期に閩南様式で建てられた民俗館もある。ここの民俗館は、四角い中庭を囲み四方に建物が建つ四合院作りが特徴。技芸広場では雑技などのショーを上演。民藝館では伝統工芸品を販売している。
台中孔子廟
台中
台中神社があった場所に、1976年に建立された孔子廟で、台湾では珍しく宋代の建築様式で建てられている。本殿に当たる大成殿には孔子と弟子の牌位が祀られ、後殿の崇聖祠には孔子の先祖が祭られている。孔子生誕祭の新暦9月28日には多くの人が訪れる。
寶覺禅寺
台中
1927年に開かれた寺院。黄金色に輝く弥勒大仏がシンボル。ここは15年の歳月をかけ1970年に完成したもので、高さ約33mとインパクト大。内部は民俗博物館になっていてヘソから外が見えるようになっている。境内には戦前に台中周辺で亡くなった日本人1万4000人の墓もある。
精明一街
台中
台中のシャンゼリゼと呼ばれる通り。全長70mほどと短いが、オープンエア席のあるカフェやおしゃれなブティックが並ぶ流行発信基地。おいしいお店も多く軒を連ね、歩いているだけでも楽しめる通り。夜はライトアップされ、昼とはまたひと味違った雰囲気で賑わう。
美術園道
台中
国立台湾美術館から南に続く通りで、五權西三街・四街を指す別名。緑が美しい並木道に沿ってオブジェが点在しており、道の両側にはおしゃれなカフェやレストラン、ショップに、ギャラリーなどが軒を連ねている。世界各国の料理が楽しめ、エキゾチックな雰囲気。食べ歩きやお土産探しも楽しめそう。
台中現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
台中の基本情報
台北、高雄に次ぐ台湾第3の商業都市で、中部台湾では最大の都市でもある。温暖で暮らしやすい気候にあり、大学や公園、博物館などの文化施設も充実していることから、住民も増加の一途をたどっている。19世紀に清朝の台湾府が一時的に置かれ、整備されていた名残で、駅の北西に広がる旧市街は碁盤の目状に区切られているが、雰囲気は雑然としている。一方、旧市街を取り囲むように、ドーナツ状に開発が進められている新市街には、高層マンションや国内外の大手企業ビルが立ち並び、近年では高級ホテルもオープン。昔の面影を留める旧市街と、近代
- 都市名
- 台中
- 英語名
- TAICHUNG
- 位置
- 台湾は九州と同じ位の面積で、中国沖の約160km東に位置している。台北から南西約186kmのところに位置する。北緯24度02分、東経120度07分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。台中の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 那覇、中部、神戸、高松空港から台中空港まで直行便が出ている。(2025/10時点)または、日本各地から直行便が運航している台北から入る。台北から台湾新幹線で約1時間。鉄道またはバスで2時間強。高雄から鉄道で2時間強、バスで3時間強。





