ウドンタニ スポット 検索一覧
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6 件 (1-6件を表示)
ワット・ポーチャイ(ワットポーチャイ)
人気のスポット
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- 社寺・教会・宗教施設
現ラオスの全盛期であるランサーン王国の象徴的仏像で知られる寺院。ビエンチャンの王妃の命で造られた純金製の仏像が安置される。同じ仏像が3体鋳造されていたが、ラマ3世の時代にビエンチャンから移送される途中、3体の仏像はメコン川に沈んでしまった。必死の捜索の末、後に引き上げられたのが、このご本尊だ。
バン・チェン遺跡(バンチェンイセキ)
人気のスポット
- ウドンタニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ウドン・タニから東へ62kmほどのところにあるバン・チェン村で発掘された遺溝。ユネスコ世界遺産のひとつだ。約3000~7000年前のもので、タイ人はもちろんクメール人以前に、この地で文化的生活を営んでいた人たちがいたことを証明する歴史的遺産。鉄器、青銅器ほか豊富な出土品のなかでも必見は、幾何学的文様の素焼の壺。高度な技術を当時の人たちがどう学んだのかは不明で、現在研究中。村には近隣の出土品を集めたバン・チェン国立博物館Ban Chiang National Museumがある。
プー・プラ・バート歴史公園(プープラバートレキシコウエン)
- ウドンタニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ウドン・タニから北西へ64kmのプーパーン山は、大小の奇岩があることで知られる遺跡公園。自然が造りだした不思議な岩々を眺めながらハイキングができる。途中には高さ45mの仏塔が立つ仏教寺院ワット・プラ・タート・ブア・ボックWat Phra That Bua Bokがあり、仏塔内部には長さ2m近い仏足が安置される。毎年3月中ごろには祭りが開催され、国内各地から参詣者が集まる。
タイ・ラオス友好橋(ミッタパープ橋)(タイラオスユウコウバシ)
- ウドンタニ
- 橋
メコンのほとりに立てば、どこからでも見える友好橋(ミッタパープ橋)は、1994年にオーストラリアの援助で完成。両国の国境検問所を往復するミニバスが走っているほか、鉄道も運行されている。歩道も開放されており、橋の中央まで行くことができる。
サラ・ケオ・クー(サラケオクー)
- ウドンタニ
- 社寺・教会・宗教施設
仏教国のタイにも、わずかだがバラモン教の寺院がある。この寺院もそのひとつで、1975年にラオスからタイへ渡ってきたバラモン僧ルアン・プーにより1978年に建立された。僧自身は1996年に亡くなったという。境内にはシヴァ神やビシュヌ神をはじめ、ヒンドゥー教や仏教の神々の巨大な像が造られている。さまざまな仏像群の集まる寺として、タイ国内はもちろん、ラオスにまで伝わり、各地から観光客が訪れる。
バン・チアンの古代遺跡(バンチアンノコダイイセキ)
- ウドンタニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
タイ北東部ウドンターニー県ノーンハーン群に位置する墓地遺跡。1992年に世界遺産に登録された。1960年よりタイの文部省による発掘が開始され、紀元前3600年~後200年ごろに作られた彩文土器や、紀元前3500~前2000年ごろの青銅器製の槍先が発掘された。発見された土器には独特の渦の幾何学模様があり、東南アジア独自の文明として注目を集めた。地元の学校に博物館を作って土器などを保存していたが、1972年にプーミポン国王の言葉により、遺跡敷地内にバンチアン国立博物館が建造された。博物館には土器や青銅器、鉄器