サムイ島 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

面積247平方km、タイで3番目に大きな島であるサムイ島は、パウダーサンドのビーチが点在するリゾートアイランド。島内では椰子の木が多く栽培されており、ココナッツアイランドとも呼ばれている。

砂浜で繋がった3つの島(ナンユアン島)

砂浜で繋がった3つの島(ナンユアン島)

高さ12mの巨大な黄金色のビッグ・ブッダ(ビッグ・ブッダ寺院 (ワット・プラヤイ))

高さ12mの巨大な黄金色のビッグ・ブッダ(ビッグ・ブッダ寺院 (ワット・プラヤイ))

ハード・リン・ビーチ(パンガン島)

ハード・リン・ビーチ(パンガン島)

サムイ島で最大の滝壺(ナムアンの滝)

サムイ島で最大の滝壺(ナムアンの滝)

Chaweng Beach(チャウエン・ビーチ)

Chaweng Beach(チャウエン・ビーチ)

ビッグ・ブッダ・ビーチの桟橋(ビッグ・ブッダ・ビーチ)

ビッグ・ブッダ・ビーチの桟橋(ビッグ・ブッダ・ビーチ)

まるで千手観音(ワット・プライ・レーム)

まるで千手観音(ワット・プライ・レーム)

Bophut Beach(ボプット・ビーチ)

Bophut Beach(ボプット・ビーチ)

ラマイビーチ(ラマイ・ビーチ)

ラマイビーチ(ラマイ・ビーチ)

ナトン港の桟橋(ナトン)

ナトン港の桟橋(ナトン)

都市名
サムイ島
英語名
KOH SAMUI
位置
タイ南部の島。タイランド湾西部、マレー半島東岸北部沖に位置。北緯9度30分、東経100度4分。
時差
日本との時差は-2時間。サムイ島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳空港から直行便が運航しているバンコクから入り、国内線に乗り継ぎ空路約1時間5分。または、シンガポール、香港経由で入る。バンコク市内からバス、鉄道もある。所要時間はバス10時間その後フェリーに乗り換え90分、鉄道約17時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 29 24 115 A
2 29 25 47 A
3 30 25 67 A
4 32 26 87 A
5 33 25 126 A
6 33 25 100 A
7 32 25 126 A
8 33 25 71 A
9 32 25 92 A
10 31 24 204 A
11 30 24 262 A
12 30 24 158 A

服装:A 夏服・半袖

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
ソンテウ(乗り合いバスタクシー)が走っている。手を上げて車を停め、行き先を告げて乗りる。降りる時は車の天井に付いているベルを鳴らして合図する。
バスの料金
距離にもよるが、50バーツ~。
バスの注意事項
複数の観光スポットを回る場合は、ソンテウで移動するよりツアーに参加するほうが良い。
タクシーの乗り方
チャーター制のメータータクシーも数は少ないがある。メーター制でない場合、乗車前に代金を交渉して確認すること。
タクシーの料金
空港~チャウエン 500バーツ〜
タクシーの注意事項
その他の交通機関
最近人気の貸自転車も一日120バーツ~、レンタルバイク3,000~がある。
空港
サムイ空港(SAMUI AIRPORT:USM)利用。空港から各ホテルまではホテルの送迎バスまたはリムジンが運行。チャーター制のメータータクシーも数は少ないがある。

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
その他
1通話(3分):1バーツ。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

サムイ島現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

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