ウボンラチャタニ スポット 検索一覧
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4 件 (1-4件を表示)
ワット・プラタート・ノンブア(ワットプラタートノンブア)
- ウボンラチャタニ
- 社寺・教会・宗教施設
釈尊入滅2500年を記念して1956年に境内に建立された、高さ56mの白亜の大仏塔が見事。ブッダが悟りを開いた地、ブッダガヤの巨大な大菩提寺を模して建造されたもので、タイでは珍しいインド・シカラ様式。周囲には本家同様、びっしりと彫刻が刻まれており、中部には仏舎利(釈迦の遺骨)が安置されている。
ウボン国立博物館(ウボンコクリツハクブツカン)
- ウボンラチャタニ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
周辺から出土した先史時代の土器から、クメール時代の彫刻、近郊のパーテムに残された先史時代の壁画のレプリカなどを展示。宇宙創世や生命誕生など自然史に関する展示解説もあり、人気を集めている。
パーテム国立公園(パーテムコクリツコウエン)
- ウボンラチャタニ
- 公園
メコンに沿った断崖に、先史時代の壁画が残されている。描かれたのは2000~3000年前と予測されるが、明確ではない。メコン川の眺望がよく、対岸に広がるラオスの山々も見渡せる。また公園内には、おおよそ130万年前に形成されたといわれる奇岩も多くそびえている。
チョンメック(チョンメック)
- ウボンラチャタニ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
タイとラオス間には外国人が越境できるポイントが複数あるが、そのひとつがチョンメックの町。国境を越えた先からはラオス南部の観光の拠点となる都市パクセまでのバスが出ている。パクセからはカンボジアに抜けることも可能。パクセまではウボン・ラチャターニーからの国際バスもある。なおラオスは15日以内の滞在ならばビザ不要。国境周辺には市場も広がっている。