ピーピー島 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

タイ南部、アンダマン海に浮かぶピーピードン(KOH PHI PHI DON)島とピーピーレ島(KOH PHI PHI LAY)の2つの島。観光の拠点となるのはピーピードン島。ピーピーレ島は無人島で、古代壁画が描かれた洞窟で知られる。

ピピ島のビーチの様子 (PHI PHI LAY)(ピピ諸島)

ピピ島のビーチの様子 (PHI PHI LAY)(ピピ諸島)

ピピドン島(ピピ・ドン島)

ピピドン島(ピピ・ドン島)

都市名
ピーピー島
英語名
PHI PHI ISLAND
位置
タイ南部、クラビ県。プーケットの東45km、クラビの南42km。
時差
日本との時差は-2時間。ピーピー島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
バンコク経由や他国経由で、プーケット国際空港(PHUKET INT'L AIRPORT:HKT)又はクラビ空港(KRABI AIRPORT:KBV)へ。ピーピー島までは、船でプーケットから2~2時間30分。クラビから約90分。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 31 22 31
2月 33 22 31
3月 34 23 63
4月 34 23 148
5月 32 24 213
6月 31 24 272
7月 31 24 238
8月 31 24 246
9月 31 23 340
10月 30 23 276
11月 30 23 200
12月 30 22 74

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
運行していない。
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
島内には車は走っていない。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
島内の移動はチャーターボートか徒歩。ドン島からレ島への移動は、船着き場のボートと交渉しチャーターするのが一般的。
空港
プーケット国際空港(PHUKET INT'L AIRPORT:HKT)又はクラビ空港(KRABI AIRPORT:KBV)が最寄り空港。定期船(高速フェリー)でプーケット港、ラッサダー港から約2~2時間30分、クラビの港からは約1時間半。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

ピーピー島現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが林立するバンコクには、800を超える寺院が立っている。その華麗な色彩や独特の形、「天界の花」とよばれる棟飾り、早朝に一列に並んで歩く托鉢の僧に食事を寄進する人々など、ごく日常的な風景が観光客の目を引く。

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが、4~11月はモンスーンの影響で波が高くなる。島内の移動には、決まったルートを走るソンテウ(ミニバス)、乗る前に交渉で値段を決めるタクシーに似たトゥクトゥク、バイクの後ろに乗るバイクタクシーなどがある。

バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

タイで最初の統一王朝であるスコータイ王朝の遺跡が残る古都。ユネスコの世界遺産にも登録されているスコータイ史跡公園には、100以上の遺跡が点在する。中でもラムカムヘーン大王記念碑、ワット マハタートがみどころ。

タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビルマ、アユタヤ王朝、バンコク王朝などの政争に巻き込まれるが、1939年にタイ国に編入されるまで、独自の地位を保ち続けた。

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

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