ナコンラチャシマ スポット 検索一覧

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タオ・スラナリ像(タオスラナリゾウ)

  • ナコンラチャシマ
  • 記念碑・像

1826年の当時ラマ3世が統治していた時代に、ラオス軍の侵攻を機転を利かせて食い止めた、コラートの副領主の妻であったタオ・スラナリ。彼女に敬意を表して、1934年に中心街の広場に銅像を安置した。地元ではヤー・モーという愛称で親しまれ、彼女を慕う人々が毎日のように花を手向けに来る。

スリン・パクディー像(スリンパクディーゾウ)

  • ナコンラチャシマ
  • 記念碑・像
街を見下ろす像(スリン・パクディー像)

クメール時代から小さな町にすぎなかったスリンが今日の規模になったのは、1786年のラマ1世の時代。クーイ族の首長スリン・パクディーが、アユタヤで脱走した神聖な白象を見事に捕らえた。その功績が讃えられ、初代領主に任命される。スリンという町の名は、この時に定められた。この銅像は1984年に建設されたもの。

シーコラプム遺跡(シーコラプムイセキ)

  • ナコンラチャシマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
クメール彫刻が見事な遺跡(シーコラプム遺跡)

12世紀ごろのクメール遺跡。16世紀ごろ仏教寺院に改修された。中央の仏塔は高さ32m。入口の両脇には蓮華を持った守護神が配置されている。仏塔はコの字型の池に囲まれ、水面に映し出される様は美しい。ヒンドゥー神話が彫られた石のまぐさの美しさはクメール美術の特徴。踊るシヴァ神が彫られている上部のまぐさは、残る彫像のなかでも特に優れたもの。樹木のほこらには仏像や女神の彫り物が供えられている。

ワット・パーヤップ(ワットパーヤップ)

  • ナコンラチャシマ
  • 社寺・教会・宗教施設

旧市街にある大きな寺院で、僧侶が瞑想するために独力で造りあげたという洞窟風礼拝堂に注目。また、他の寺院には見られない円形の建物も珍しい。各地から集めた鍾乳石などで天井や壁を覆い、仏像を安置している。

ドン・パヤーイェン-カオ・ヤイ森林群(ドンパヤーイェンカオヤイシンリングン)

  • ナコンラチャシマ
  • 高原・湿原・森・林・木
タイ最大の森林が広がる(ドン・パヤーイェン-カオ・ヤイ森林群)

タイ東部の山岳地帯に位置し、4つの国立公園(カオヤイ、タップラーン、パーンシーダー、タープラヤー)と、ドンヤイ野生生物保護区で構成されている森林群。総面積は2168平方kmにおよび、東南アジア最大級の熱帯雨林にはアジアゾウやシロテナガザルなど絶滅の危機に瀕する野生動物を含め多数の動植物が生息している。多数の滝があるほか、ハイキングの道やトレイルなどが整備されているため、壮大な自然を眺めながらバードウォッチングやハイキングが楽しめる。2005年に世界遺産に登録された。

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