ジャイプール お店情報(ショッピング・買い物) 検索一覧

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ジョハリ・バザール(ジョーハリ バザール)

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  • 市場・マーケット

宝飾商人を意味する「ジョハリ」の名前のとおり、かつては宝石商が軒を連ねる一大ストリートだったが、現在はさまざまな店が混在。ジュエリー、サリーやレディースのインド服、ジュッティと呼ばれる皮のサンダルや生地の卸売店も並ぶ。他にも青い陶器(ブルーポータリー)、お土産屋なども並んでいる。時間を長めにとって何度か訪れたい場所だ。

バプー・バザール(バープー バザール)

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  • 市場・マーケット

ジャイプール名産のラクダの革でできたサンダルやバッグ、テキスタイルや香水、ラジャスタン州のパペットやコットン性のインテリアなどインド土産を見つけるのにお勧めなマーケット。地方色豊かなブロックプリントや絞り染めの布を用いたドレスやスカーフが見つかる。現地電子決済か現金がほとんどで、クレカ対応の店が少ないので注意。

バディー・チョウパル(バディーチョウパル)

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  • 市場・マーケット
この交差点を中心にバザールが広がる(バリー・チョウパル)

風の宮殿近くの交差点のことで、街並みの色合いから「ピンクシティ」と呼ばれている。4つの角にシルバー製品店やみやげ店、テキスタイル店などが集まる。風の宮殿側の一角には、色とりどりのバングルなど女性向けのアイテムを扱う店が充実している。ローカルフードの屋台が集まるあたりには比較的清潔な公衆トイレもある。メトロの駅名としても使われている。

アノーキ(アノーキ)

  • ジャイプール
  • ファッション・アクセサリー

草花やペイズリー、樹木などをモチーフにした木彫り版で模様を施すインドの伝統染色法「ブロックプリント」で知られる有名店で、駐在外国人にも大好評。レディスファッションを中心に、男性用や子供服、インテリア雑貨まで広く揃う。オーガニックメニューを揃えるカフェも併設している。インド全土に27店舗あるが品揃えはここが一番豊富。ジャイプールに訪れる際はぜひ足を運びたい。

サウラシュトラ・インペックス(サウラシュトラ インペックス)

  • ジャイプール
  • ファッション・アクセサリー

草花やペイズリーなどがモチーフのインドの伝統染色法「ブロックプリント」や絞り染め「タイダイ」、小さな鏡を織り込むインド伝統刺繍「ミラーワーク」など、さまざまなテキスタイルを揃える有名店。以前は店舗を構えていたが、コロナ後は輸出業、催事出店などを主に展開している。

ニルジャ・インターナショナル(ニルジャ インターナショナル)

  • ジャイプール
  • 民芸品・工芸品・陶芸品
かわいい外観(ニルジャ・インターナショナル)

ジャイプールの伝統工芸ブルーポッタリーをはじめ、多彩なラインナップが魅力の陶磁器店。19世紀にペルシャからインドに製法が伝わったといわれるブルーポッタリーは、青、水色、黄色、緑など鮮やかな色どりが特徴。生地にそのまま釉薬をかけてその上に草花や鳥や動物などの模様が描かれて作られる。車で10分圏内に同社の卸店もありそちらも見ごたえがある。

ラジャスターリ 手工芸品館(ラジャスターリ)

  • ジャイプール
  • ファッション・アクセサリー

ラジャスタン州の伝統工芸品が一堂に集まる。銀製品、絨毯、陶磁器、細密画、テキスタイルなどが揃う。4フロアにわたって民芸品が並ぶので一か所でいろいろなものを見たい人には効率的。求めれば店員さんがたくさん説明してくれる。団体観光客がガイドさんにここを案内されることがよくある。州政府商業施設は公共施設というだけで値段が安くなるわけではない。

アナンタヤ・ジャイプール(アナンタヤ)

  • ジャイプール
  • 雑貨・インテリア・グッズ
外観(アナンタヤ・ジャイプール)

ナレイン・ニワス・パレス(Narain Niwas Palace Hotel)の入口付近にある、カノタ・コートヤード(Kanota Courtyard)というおしゃれなショップが集まる一角にある。家具・インテリアブランド会社AKFDPLの別ブランド。銅や真鍮を使った製品が多く、ランプ・ターリー皿・ボトルオープナーなど一つ一つが洗練されたデザイン。職人が叩いて加工する銅製のオイルランプやキャンドルホルダーなどがおすすめ。

ジェム・パレス(ジェム パレス)

  • ジャイプール
  • ファッション・アクセサリー

宝石の産地ジャイプールで1852年から店を構える老舗。店内に飾られたロイヤルファミリーをはじめとする著名人顧客たちの写真を見るだけでもいかに多くの人たちに愛用されているかがわかる。併設の工房でデザインから加工まで、職人の手で作られたオリジナル商品がところ狭しと並ぶ。最高級のジュエリーから普段使いできそうな手ごろなアクセサリーまで、品揃えの幅広さはさすが。オベロイホテルに店舗が多くある。

ホットピンク(ホット ピンク)

  • ジャイプール
  • ファッション・アクセサリー

元Gem PalaceのMunnu Kasliwalが2005年に開業したジャイプール生まれのデザインショップ。男女衣料品以外にも、キッズ用品、ベルトやスカーフ、財布やトートバッグなどが並んでいる。デザインはモダンなものが多く日本でも普段使いで使えそうなものばかり。価格帯は3000ルピーから10000ルピー前後で主力はレディーストップス。おみやげに喜ばれそうなインドらしい文具や小物も販売。ホテルの中に入っている。(価格は2025年9月現在)

アノーキミュージアム(アノーキ ミュージアム)

  • ジャイプール
  • ファッション・アクセサリー

ジャイプール発祥のインド服ブランド「アノーキ」の布の博物館。アンベール城からさらに小さい集落を奥に進んだところにある16世紀の邸宅(ハヴェリ)を改装した建物。ブロックプリントの歴史や、製作工程を示す展示物や、さまざまなデザインの布や古い衣装が飾られている。最上階では、職人による手彫りと染めの作業を見学できる。博物館の1階には、小さなショップやカフェも併設。

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