ジャイプール 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ラージャスターン(RAJASTHAN)州の州都。城壁をめぐらせた旧市街の南西に新市街が発展。旧市街の建物は城壁の赤砂岩の色に合わせて淡紅色に塗られており、別名ピンクシティとも呼ばれている。

象に乗って城の入り口へ(象のタクシー)

象に乗って城の入り口へ(象のタクシー)

外観(ニムラナ・フォート・パレス)

外観(ニムラナ・フォート・パレス)

ピンク色をした外観(ラージ・マンディールシネマ)

ピンク色をした外観(ラージ・マンディールシネマ)

都市名
ジャイプール
英語名
JAIPUR
位置
インド北部、デリーの南西260km。北緯26度56分、東経75度50分。
時差
日本との時差は-3時間30分。ジャイプールの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田空港から直行便のあるデリーで国内線に乗り継ぐ。デリーから約1時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 23 8 9 B, C
2 26 11 8 A, C
3 32 16 7 B, A
4 37 21 3 A, B
5 41 26 15 A
6 39 27 52 A
7 34 26 196 A
8 32 25 209 A
9 34 23 82 A, B
10 34 18 12 B, A
11 29 12 3 C, A
12 24 9 5 C, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
東西・南北に伸びる1号線と2号線が走っている。
地下鉄の料金
トークンINR6~。チャージ式カードやトリップカードもある。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが市内を網羅している。
バスの料金
INR10~、エアコン付きはINR15~
バスの注意事項
一日乗車券はINR60、エアコン付バスはINR70
タクシーの乗り方
メーター制のタクシーとプライベートタクシーがある
タクシーの料金
INR9.50
タクシーの注意事項
24時間利用できる。
その他の交通機関
オートリキシャが走行している。
空港
ジャイプール空港(JAIPUR AIRPORT:JAI)から約13km。市内までバスで約50分、タクシーで約20分。

市内電話

基本料金
Rs1
追加料金
備考
ルピー硬貨のみで【ISD】(国際電話専用)もしくは【STD】(国内電話専用)がある。近年公衆電話が少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は入国審査官の判断。
備考
旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。個人申請は本人出頭による生態認証(写真撮影、指紋採取)が必要。日本国籍は、旅行会社による代理申請の場合は免除。
パスポート残存有効期間
査証申請時6ヵ月以上必要。有効期間が1年の査証を申請する場合、申請時1年以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨無制限(TC含み計USD10,000以上申告要、外貨現金のみはUSD5,000以上申告要),現地通貨禁止
持込制限・その他
タバコ:100本又は刻みタバコ125g又は葉巻25本(17歳以上) 酒:アルコール飲料またはワイン2L 香水:香水2オンス、オードトワレ250ml 土産品:INR8000相当(12才未満はINR150相当) 医薬品:適量 OA機器/2台以上のカメラ:申告要 金銀の地金、衛星電話機器、畜産、電子タバコ等:禁止
持出制限
外貨:入国時申告額(T/C等含む) 現地通貨:禁止 一部古美術品:許可要 禁止金銀の地金、衛星電話機器、電子タバコ等:禁止

ジャイプール現地レポート

インドの人気都市ランキング

デリー/ニューデリー

インド北部に位置する首都。中央アジアから南アジアへ抜ける交通の要衝で、数々の勢力がその政権の都を築いてきた。1600年に東インド会社を設立したイギリスが、1911年に古都デリーを押さえて新たな都を建設。これが現在のニューデリーで、整然とした計画都市になっている。1947年にインドが独立を果たすと、デリーはインド共和国の首都となる。デリーの町はニューデリーとオールドデリー、そして郊外の3つのエリアに大きく分ける事ができる。ニューデリーは広々とした道路や整然と整理された街並みが特徴。オールドデリーは、ニューデ

AC座席車は2列+3列になっている(シャタブディ急行)

ジャイプール

ラージャスターン(RAJASTHAN)州の州都。城壁をめぐらせた旧市街の南西に新市街が発展。旧市街の建物は城壁の赤砂岩の色に合わせて淡紅色に塗られており、別名ピンクシティとも呼ばれている。

象に乗って城の入り口へ(象のタクシー)

ムンバイ(旧ボンベイ)

インド亜大陸西海岸に位置する都市・ムンバイ。かつては7つの島からなる漁村だったが、16世紀のポルトガルの進出以来、商業都市として成長。1661年にポルトガルからイギリスに譲渡されると、東インド会社の管轄下で島の埋立て工事と鉄道の整備が行われた。以降はデカン高原などからの綿花の輸出港として栄え、世界の綿業を支える一大生産地として発展していった。1947年にイギリスから独立。1995年には英語読みだったボンベイをムンバイに戻した。現在は1800万人を超える人口を抱え、高層ビルが立ち並ぶ大都市となっている。イギ

廟への参道は陸橋になっている(ハジ・アリ霊廟)

ヴァラナシ

インド最大のヒンドゥー教徒の聖地。最もインド的風俗の見られる町で、ガンジス河では早朝から沐浴し、敬虔な祈りを棒げる人々が見られる。

夕暮れのダシャーシュワメード・ガートを見下ろす(ダシャーシュワメード・ガート)

インドの都市一覧