コルカタ(カルカッタ)の基本情報
人口1400万人を超え、近代化が進む大都会。1911年まで英国領インドの首都だった。ボンベイ、マドラスと並ぶ貿易港をもつ商業と経済の重要な中心。サタジット レイ、タゴールを生んだ芸術と文化の町でもある。

- 都市名
- コルカタ(カルカッタ)
- 英語名
- KOLKATA(CALCUTTA)
- 位置
- ベンガル湾から、ガンジス川の支流フグリ川を約100kmさかのぼった所に位置する。北緯22度32分、西経88度20分。
- 時差
- 日本との時差は-3時間30分。コルカタ(カルカッタ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田空港よりデリー、またはムンバイへ入り、国内線に乗り換える。デリーから約2時間、ムンバイから約2時間30分。デリーから鉄道で約17時間、バスで約14時間。