ジャイプール スポット 検索一覧
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10 件 (1-10件を表示)
アンベール城(アンベール城)
- ジャイプール
- 城
アンベール城はジャイプル一帯を支配したカチュワーラー家の本拠地として、16世紀初頭に時のマハラジャ、サワーイ・マン・スィンによって建設が始まった。その後、歴代の王により増改築が繰り返され、17世紀のジャイ・スィン1世の時代にほぼ現在の姿になった。丘の斜面に築かれた城は高低差によってスペースが仕切られており、低層は公的エリア、上層が王の私的空間となっている。内部の宮殿は当時勢力を誇ったムガール帝国のイスラム様式とラジャスタンの伝統様式が融合した独自の建築が素晴らしく、隆盛を極めた王朝の栄華を偲ぶことができる
シティ・パレス(シティ パレス)
- ジャイプール
- 宮殿
アンベールからの遷都を行ったサワーイ・ジャイ・スィン2世によって建設された王宮。現在もマハラジャ一家が居住しており、その一部を博物館として公開している。繊細で優美な建築群や、歴代マハラジャが使用した車や衣装などを見学できる。博物館はカメラ持込に料金がかかる。宮殿内の特別な寺院を見る場合は4000ルピー。インターネットでチケット購入が可能(クレカ対応、価格は2025年9月現在)。
ジャイプール中央博物館(ジャイプールチュウオウハクブツカン)
- ジャイプール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1887年に開館した、ラジャスタンのアートや工芸品、古代遺跡からの出土品などを展示する博物館。エジプトのミイラやペルシア製の黄金の絨毯なども有名。サラセン様式(英国コロニアル建築にムガール朝時代のイスラム建築の要素を取り入れている)の建物自体もみどころのひとつだ。建物の周りには博物館や庭園があるので時間をかけてみていきたい。
ジャンタル・マンタル(ジャンタル マンタル)
- ジャイプール
- その他観光スポット
天文学者でもあったラージプート王サワーイ・ジャイ・スィン2世が1728年から1734年にかけて建造した天文観測所。全19の観測儀があり、それぞれ時刻や太陽の高さ、星座の位置、日の出と日没の太陽の位置などを計測できる。世界一大きい日時計を含んだこの場所は2010年にユネスコ世界遺産に登録されている。当時の王は暦の製作や天候予測を行い、政治や祭儀に活用したという。
ラージ・マンディールシネマ(ラージ マンディール)
- ジャイプール
- 劇場・映画館
インド国内で最も豪華といわれる1976年に建てられた映画館で1000席以上ある。シネマコンプレックスの普及により大都市で「インドらしい」映画館が減る中、ここは1スクリーンの「インドらしい」映画館。観客の盛り上がりが場内に響き渡り、映画のストーリーもさることながら、観客に引き込まれる面白さが味わえる。ヒンディー語のみの上映だが、単純なストーリーとボリウッドダンスで言葉がわからなくても十分楽しめる。現在はDolbyのスピーカーを搭載し臨場感が味わえる。
風の宮殿(ハワー マハル)
- ジャイプール
- 宮殿
姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿。女性たちは風通しのよい小部屋から祝祭の行列や町の様子を眺めたという。多数の窓とひさしで内部は常に風が吹いているためこの名前がついている。基礎柱がない建物としては世界一高い建築物だ。ヒンドゥー教のラージプート建築とイスラム教のムガル建築の融合建築としても有名である。
象のタクシー(ゾウノタクシー)
- ジャイプール
- その他体験施設
丘にそびえるアンベール城へ、麓から象に乗って登ることができる。観光客にも大変人気のアクティビティで、数年前の事故の影響により象1頭あたりの搭乗人数、1日の登坂回数に制限が設けられたため、午前中の早めの時間の訪問がベター。象のタクシー終了後は、徒歩で登るか、ジープで登るルートがある。入り口に向かう道幅が狭いのでバスは麓の駐車場より先には入れない。車の場合は、ジープに乗り換えず、そのまま登ることも可能。料金とは別にチップを渡してあげるとサービスがよくなる。
アノーキミュージアム(アノーキ ミュージアム)
- ジャイプール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ジャイプール発祥のインド服ブランド「アノーキ」の布の博物館。アンベール城からさらに小さい集落を奥に進んだところにある16世紀の邸宅(ハヴェリ)を改装した建物。ブロックプリントの歴史や、製作工程を示す展示物や、さまざまなデザインの布や古い衣装が飾られている。最上階では、職人による手彫りと染めの作業を見学できる。博物館の1階には、小さなショップやカフェも併設。
ニムラナ・フォート・パレス(ニムラナ フォート パレス)
- ジャイプール
- 城
1977年にニムラナ要塞宮殿を修復してつくられたホテル。553年前の歴史的建造物を見事によみがえらせている。丘陵にそびえたつ高さ500mの階段井戸は圧巻。宿泊者以外の入場観光(パブリックスペースのみ)が可能。広大な敷地内には14階建て9つの宮殿棟、プールやスパ、空中庭園があり、子供からお年寄りまで楽しめる。ジップライニングと呼ばれるターザンアトラクションが人気。ニムラナには日系企業の工業団地があり、日本人もよく訪れている場所だ。
ケオラデオ国立公園(ケオラデオコクリツコウエン)
- ジャイプール
- 国立公園
インド北西部のラージャスターン州東部にある国立公園。375種の鳥類が生息する野鳥の楽園であり、敷地面積は2873haにおよぶ。かつてこの周辺を統治していたマハラジャ(領主)が、乾季の水不足に備えて水を引き堤防を作ると、やがてこの水を求めて多くの鳥が集まるようになったという。19世紀には絶好のハンティングポイントとして知られるようになり、1971年までマハラジャが狩猟の権利を保持していた。現在は絶滅危惧種のソデグロヅルをはじめ、アカツクシガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カモメ、オオバンなどの越冬地として知られおり、毎年アフガニスタンやトルクメニスタン、中国、シベリアなどから渡り鳥が飛来する。1981年に環境を保全する目的で国立公園に指定され、1985年に世界遺産に登録された。
ジャイプール現地レポート
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