東南アジア初の映画のテーマパーク ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
2010年にオープンした「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」は、アジアでは大阪に次いで2番目、東南アジアでは初のユニバーサル・スタジオです。映画の世界を再現した6つのテーマゾーンで構成されていて、ゾーンごとに表現された独自の世界観に浸りながら、言葉を超えた夢の世界を存分に満喫できます。
たとえば、SF映画の世界観が満載の「Sci-Fi City」では、映画『トランスフォーマー』をテーマにした3Dシミュレーター「トランスフォーマー・ザ・ライド」でバトル体験ができます。恐竜がテーマの「ザ・ロストワールド」では、円形ボートに乗ってパーク内を探検していると恐竜が襲いかかってくる「ジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャー」に大興奮しました。
比較的入場者の多い時期(7月~8月)に訪れましたが、人気のアトラクションでも待ち時間は40~60分程度で、日本ほど並んでいませんでした。その意味では、日本よりもたくさんアトラクションが楽しめるかもしれませんね。
また、2025年2月に新エリア「ミニオンランド」がオープン。3つのエリアには、「ミニオン」や「怪盗グルーの月泥棒」の世界が再現され、アトラクションも充実。ミニオンの限定グッズやお菓子なども売っているので、おみやげにおすすめです。
泳ぎながら、魚とふれあい冒険を楽しむ!アドベンチャーコーブウォーターパーク
水の中で泳ぎ、魚とふれあい、絶叫アトラクションが楽しめるウォーターパーク
「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」は、熱帯の楽園を冒険する没入型のウォーターパーク。海と自然を感じながら子どもからおとなまで一緒に楽しめるのが最大の魅力です。
落差や速さが異なるスリル満点の6つの「ウォーター・スライダー」や熱帯魚など10万匹の魚とサンゴ礁に囲まれたオープン水槽をシュノーケリングできる「レインボーリーフ」は、エキサイティングな体験をしたい方におすすめ。
水の中でゆったり過ごしたい方は、浮き輪に乗りながらジャングル、洞窟、水中トンネル、熱帯庭園など14のテーマ景観を約20〜30分で巡る「アドベンチャーリバー(流れるプール)」や、イルカたちとふれあえる「ドルフィン アイランド」へ行ってみましょう。
ただし、「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」へ向かうときは、水着とゴーグル、タオルや日焼け止めを忘れずに。バッグは防水仕様が最適です。
海と海洋生物の世界に魅了される シー・アクアリウム
目の前に広がる海と魚たちの世界に没入してしまう「オープン・オーシャン」
セントーサ島にある世界最大級の海洋水族館「オーシャナリウム」は、旧シー・アクアリウムの3倍の規模に拡張され2025年7月にリニューアルオープン!浅瀬から深海、先史時代から現代の海を22のテーマゾーンで体験できます。
最大の見どころは、幅36m×高さ8.3mの巨大水槽にサメやマンタなどの多様な海洋生物が優雅に泳ぐ「オープン・オーシャン」。ダイナミックな碧い海の世界は圧巻で、眺めているだけで心が穏やかになります。
ほかにも、数千匹のミズクラゲが漂い、光と音の演出で幻想的な世界を創り出す「オーシャン・ワンダーズ」や、実物大のアニマトロニクスなどの展示で先史時代の海の生き物たちが蘇る「エインシェント・ウォーターズ:」など、海の歴史と魅力をいろいろな角度から体感できます。
光と音がきらめく世界をARでも満喫 キラキラ夜景セントーサ(センソリースケープ)
JTBのお客様は追加代金1000円で利用できる、セントーサ島の夜景観光オプショナルツアーです。マリーナベイ地区の中心部にあるホテル「パンパシフィック・シンガポール」からバスで向かうので移動はラクラク。
ウォータースクリーンを駆使した人気ショー、「ウィングス・オブ・タイム」を鑑賞したり、2024年3月にオープンした体験型遊歩道「セントーサ・センソリースケープ」を歩いたりしながら、キラキラした映える写真を撮影できます。
また、事前に専用のスマホアプリ「イマジナイト」をインストールしておくと、AR(拡張現実)コンテンツが追加されて、指定されたスポットで仮想の花畑・蝶のダンス・水中世界などのプロジェクションがスマホ画面に表示され、特別な写真撮影が可能。センソリースケープ鑑賞がさらに楽しくなります。