移動も楽しい!香港の撮りたくなる交通事情
香港の移動はとてもスムーズで便利。
MTR(地下鉄)やトラム、一部バスではクレジットカードのタッチ決済で乗車可能!
駅構内も分かりやすく、初めての香港でも迷いにくいのが嬉しいポイント。
中でも注目したいのが、MTRの駅名タイル。
路線や駅ごとに異なるカラフルなデザインは、実は知る人ぞ知る写真スポット。
「次の駅はどんな色かな?」と想像しながら移動するだけで、移動時間さえ旅の楽しみに変わります。
駅名サインの前で写真を撮って、後からコラージュすれば香港らしい思い出の一枚に。
〈DAY 1〉パンダと夢の国へ。香港エンタメを満喫する1日
ー01:55 羽田空港 発 ~ 06:15 香港国際空港 着
空港で朝ごはん。
空港のレストランは7:00から空いているので、サクッと食べてから出発します。
※この時は休業中でしたが、ビブグルマンを獲得した海老ワンタンのお店もありますのでタイミングがあえば是非!
ー10:00 オーシャンパークのパンダ
パンダの動いている姿が見られる可能性が高い時間は朝一。
時間制限もないので、開園直後にベストポジションを確保するのがおすすめ!
ー13:00 香港ディズニーランド
香港ディズニーランドでは2025年6月28日から約1年間、20周年記念イベントを開催中!!
中でもスタンプラリー「 マジック・パスポート 」とモーメンタスはおすすめです。
スタンプラリーは香港ディズニーを満喫した記録が形として残り、14個のスタンプコンプリートでGETできるメダルにも特別感あり!
20周年記念特別版のモーメンタスはプロジェクションマッピングだけでなく、ドローンや光、水、火、花火が夜空を彩り感動必須。
無料エリアは数時間前から場所取りの方でギュウギュウになるので、課金してみんなが場所取りしている時に夕食を楽しみ、ゆったり有料エリアで観賞することができるエクスプローラークラブレストラン+モーメンタス特別観覧席チケットも是非検討してみて。
『アナと雪の女王』の世界観を再現した「ワールド・オブ・フローズン」や20周年コスチュームのキャラクターグリーティングもかかせません。
香港でしか撮影できないキャラクターも。
香港ディズニーアプリでグリーティングの時間も要チェック!
時間より早めに行って、列が作られだしたら並びましょう。周りに人が写ることなく、確実に撮れてソロショットもグループショットも複数枚撮ってもらえます。自分の携帯やカメラで撮影してもらえるのも嬉しいポイント。いろんなキャラクターと写真を撮るという過ごし方も!
半日でも2daysでもいろんな楽しみ方がある香港ディズニーランド、行くべし!!
ー宿泊 尖沙咀
〈DAY 2〉街歩きもグルメも満喫!香港の“今”を味わう1日
ー09:00 トワイライトウォリアーズ映画セット展
無料で『トワイライトウォリアーズ』の世界観に浸れる展示。
一回に入れる人数が限られているため、9時オープンの入場を目指して8時半頃に到着して整理券を早めに入手するのがおすすめ。
日本語の音声ガイドを聞きながら見学可能。
ー11:00 黃埔(ワンポー)
■海老ワンタン「麥奀雲吞麵世家(マクズ・ヌードル)」
歴史がとても長く、もともとは屋台から始まった老舗。
透き通るようなスープ、細くてコシのある麺、プリッとした海老ワンタンが入った麺が有名。シンプルだけど飽きない本格派が特徴です。
ー地下鉄で上環(ションワン)へ
■フレグランスショップ「兆成行(チウシンホン)」
高級ホテルのアロマオイルを売っていることで有名なお店。
50mlで80香港ドル~90香港ドルくらい。小さなお店はいつもギュウギュウ。
もちろんホテルの香りのアロマだけでなく、スタンダードなアロマオイルや化粧品の取扱いも。
ー地下鉄で中環(セントラル)
■海老ワンタン「沾仔記(チムチャイキー)」
ミシュラン「ビブグルマン」に何度も選出されている有名店です。 観光客だけでなく、地元の方も「味・量・価格のバランスが良い」と高評価。
大きなエビ入り雲吞麺が名物です。 皮が薄く、プリプリの食感の雲吞は美味!ぜひお試しあれ!!
※支払いは現金のみ。ローカルでは現金しか使えないお店もあるので数千円ほど両替しておくことをおすすめします。
■香取慎吾アート
街に溶け込みすぎて通りすぎてしまわないよう要注意!繁華街にあるので是非立ち寄りたいスポットです。
ー地下鉄で銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ
■亀ゼリーの「恭和堂(クンウォートン)」
香港では古くから「薬食同源(食べるものと薬の源は同じ)」という考え方が暮らしに根付いています。
100年以上の歴史をもつ老舗「恭和堂」では、その文化を象徴する亀ゼリーを体験。
少しクセのある味わいですが、シロップをかければ食べやすく、温・冷から選べるのも嬉しいポイント。
香港ならではの“健康グルメ”を気軽に試してみたい人におすすめ。
■エッグタルト「BAKE House」
連日、朝から大行列ができるほど人気のベーカリーショップ。
創業者は、元フォーシーズンズ香港のエグゼクティブパティシエの方。
名物は「Sourdough Egg Tart」。外側のタルト生地はサクッと、クリームはとろっとしていてクリーミー!人気が出るのも頷けます♪支店がたくさんあり、尖沙咀や中環などの繫華街のお店ではいつでも混んでいましたが、コーズウェイベイなどちょっと離れると比較的スムーズに購入できました。
ー中環から尖沙咀にスターフェリーで移動
香港定番アトラクションのような、ヴィクトリアハーバーを横断するスターフェリー。
運航本数が最も多いピーク時は6分おきと地下鉄並みの頻度で船が出ています。昼間は香港島と九龍の街並みを一望でき、夜は100万ドルの夜景と称されるきらびやかなイルミネーションが広がります。4香港ドルという格安で乗れる5~10分の気軽なフェリーで旅に彩りを。
■アベニューオブスターズ、ブルース・リー像
人がいっぱいいるので頑張って写真を撮りましょう。折角ならポーズを決めて!
ー女人街やスーパーでお土産調達
女人街でブルース・リーのTシャツをゲット!女人街では現金しか使えないお店も多いので要注意。
ー20:00~21:30 WuKong(ウーコン) 上海ガニのコース料理で夜ご飯
香港グルメでもおすすめなのが上海ガニ。地元民や観光客に人気のレストラン「WuKong」で上海ガニづくしセットメニューを贅沢に頂きました。
上海ガニシーズン(10月~12月)に訪問される際はぜひご賞味あれ!
ー23:55 香港国際空港 発 ~ 04:45 羽田空港 着
パンダやディズニー、ローカルグルメからきらめく夜景まで、見どころがぎゅっと詰まった香港。
2日間という限られた日程でも、エンタメも街歩きも無理なく楽しめるのが魅力。
忙しい毎日をおくる働く女子にこそ、弾丸でも満足度の高い香港旅行はいかが?
【今回訪れた店舗・施設】
< DAY1 >
AM:オーシャンパーク
PM:香港ディズニーランド
< DAY2 >
AM:トワイライトウォリアーズ映画セット展、麥奀雲吞麵世家(マクズ・ヌードル)
PM:兆成行(チウシンホン)、沾仔記(チムチャイキー)、香取慎吾アート、
恭和堂(クンウォートン)、BAKE House、女人街、WuKong(ウーコン)
写真協力