スイス スポット 検索一覧 (4ページ目)

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トゥーン湖(トゥーンコ)

  • トゥーン湖畔
  • 湖沼・池

長さ18km、幅4kmの細長い湖で、深さ217m。湖の北西部にトゥーンの町がある。トゥーン湖とブリエンツ湖とはアーレ川でつながっており、湖の間にあるのがインターラーケンの町。インターラーケンとトゥーンの町は船で結ばれており、トゥーン城からは美しい景色が楽しめる。湖畔には千年以上の歴史を持つ12の教会が点在しており、特にアイニゲン(Einigen)やシグリスウィル(Sigriswil)のものは必見。

ラインの滝(ラインノタキ)

  • シャフハウゼン
  • 川・滝・湧水・渓谷

チューリッヒ州とシャフハウゼン州の境にある、ヨーロッパ最大の滝。幅150m、落差は23mあり、夏期には毎秒平均70万リットルという莫大な量の水が勢いよく流れる。古くから観光名所として知られており、ゲーテも滝の素晴らしさについて記している。滝の南側に位置するラウフェン城にはパノラマエレベーターを通って到着する見晴らし遊歩道と展望テラスがあり、大迫力の滝を手が届く距離から見ることができる。6月いっぱいおよび冬期の2週間と10月の一部を除き、夜間はライトアップされている。滝の真ん中にある岩山の小島にボートで渡って上陸することもできる。

コルヴィリア(コルヴィリア)

  • サンモリッツ
  • 山・丘陵
ハイキング(コルヴィリア)

ピッツ・ネイル(Piz Nair)行きのロープウェイ乗り換え地点。周囲では、オーバーエンガディン地方の美しい景色を眺めながら気軽にハイキングやサイクリングが楽しめる。チャンタレッラ鉄道のふもと駅及び山岳駅、ロープウェーのコルヴィリア駅ではWi-Fi(無線LAN)が無料。

ピッツ・ベルニナ(ピッツベルニナ)

  • サンモリッツ
  • 山・丘陵
展望台(ピッツ・ベルニナ)

東部アルプス唯一の4000m級山で、グラウビュンデン州の最高峰。山塊はイタリアとスイスの国境を分けている。ディアヴォレッツア展望台からの眺めは特に素晴らしい。山頂の北側にある氷の尾根ビアンコグラート(Biancograt)は、アルピニスト達の間で「世界で一番美しい」と称されている。

ラインの滝遊覧船(ラインノタキユウランセン)

  • シャフハウゼン
  • 川・滝・湧水・渓谷

チューリッヒ州とシャフハウゼン州の境にあるラインの滝には、滝を巡る複数の人気遊覧船ルートがある。南岸のラウフェン城と北岸の各種遊覧船船着場があるウェルス小城(Schoessli Woerth)を渡す渡し舟と、滝の真ん中にある岩山の小島にボートで渡って上陸する約30分のルートや、オーディオガイド付きの大周遊ルート(所要約30分)、ラインの滝を前に食事を楽しむコースなどもある。

トボガン(トボガン)

  • ヌーシャテル
  • 公園
こんなアトラクションもできる(トボガン)

子どもから大人まで楽しめる、自然を生かしたアミューズメントパーク。700mの長さを持つ巨大すべり台と夏ぞりがおすすめ。ブレーキがあるため、自分のスピードで楽しむことが出来る。

バイエラー美術館(バイエラービジュツカン)

  • バーゼル
  • 美術館・ギャラリー
外観(バイエラー美術館)

世界でも屈指の美しさと評されるバイエラー美術館には、近現代芸術の貴重な作品が数多く収蔵されている。名だたる芸術家の傑作が並ぶ常設展示はもちろん、20~21世紀の有名芸術家の作品を展示する特別企画も見逃せない。数ヶ月ごとに内容が変わる特別企画は、世界的な評価も高い。ソリッドで近代的な美術館建物は、スター建築家レンツォ・ピアノによるもの。ハイクオリティな作品群と美術館建物が周囲の風景と見事に融合している様子も必見だ。

ベルン旧市街(ベルンキュウシガイ)

  • ベルン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
蛇行する川に囲まれた旧市街(ベルン旧市街)

1191年に築かれたベルンの街は、三方向をアーレ川という自然の防壁に囲まれた丘の上に造られている。ヨーロッパで最も美しい中世都市のひとつに挙げられ、大聖堂や時計塔、牢獄塔、噴水群など、数々の観光必見ポイントが点在する。赤茶色の屋根が続く古い家並みを眺めながら、通りを歩くだけでも楽しい。1983年に旧市街が世界遺産登録。

子供喰いの噴水(コドモグイノフンスイ)

  • ベルン
  • 記念碑・像

16世紀に造られたこの「子供喰いの噴水」は、ベルン旧市街に点在する噴水群の中でも最も有名なもののひとつ。カーニバルに登場する、大人の言う事を聞かない悪い子供達を怖がらせて躾ける目的のキャラクターがモチーフになっていると言われている。

ザンクト・ガレンの修道院(ザンクトガレンノシュウドウイン)

  • ザンクトガレン
  • 社寺・教会・宗教施設
修道院図書館などが残る(ザンクト・ガレンの修道院)

1983年、世界文化遺産に登録された修道院。スイス北東部、ボーデン湖の南に位置し、612年、アイルランドの修道士ガルスが小さな庵を結んだことがはじまり。ここでガルスは弟子たちとともに神への祈りを捧げる生活を送った。720年、その場所に建立されたのがこの修道院で、彼の名前をとってザンクト・ガレンとされた。747年にベネディクト会の修道院となり、学問と労働を重んじる教えによって発展し、9~10世紀頃にはヨーロッパの学術の中心地となる。火災による消失や宗教改革時の破損などを経て、1766年、現在のバロック様式の建物に再建。同時期に、スイス・ロココ様式の最高傑作と賞される付属図書館も完成した。付属図書館には1000年以上にわたって収集された蔵書が10万冊以上もあり、なかでも8~12世紀の約2000冊に及ぶ写本は、中世キリスト教世界に大きな影響を与えた。

レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(レーティシュテツドウアルブラセンベルニナセントシュウヘンノケイカン)

  • サンモリッツ
  • 観光鉄道・ケーブルカー・トロッコ
アルブラ線(レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観)

アルブラ線とベルニナ線は、スイスとイタリアの国境をまたぐアルプス山脈を越える高山鉄道で、20世紀初頭にスイスの私鉄レーティシュ鉄道により開業。これらの路線はアルプスの山岳地帯の孤立集落の解消や観光客の足の整備の目的とし、当時の山岳鉄道建設における最高級の知識と技術によって厳しい自然条件をクリアして開通した。当初は蒸気機関車で牽引されていたが、開通から20年も経たないうちに電化が進められた。レーティシュ鉄道は現在も稼働しており、地元の人はもちろん、多くのリゾート客や観光客に利用されている。アルブラ線は線路の総距離約67km。42カ所のトンネルと144カ所の橋梁を有する。ベルニナ線はアルプスの最高地点を走る鉄道として知られ、総距離は約61km、13カ所のトンネルと52カ所の橋梁がある。2008年世界文化遺産に登録。

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群(アルプスサンケイノセンシジダイコウジョウジュウキョアトグン)

  • チューリッヒ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

イタリア、オーストリア、スイス、スロベニア、ドイツ、フランスの6カ国にまたがるアルプス山脈周辺の先史時代の住居遺跡群。約1000カ所の遺跡出土地のうち111件が2011年に世界文化遺産に登録され、スイスにはその半数の56件がある。紀元前5000年頃から紀元前500年頃の、アルプス山系の湖や河川、湿地帯のほとりに建てられた集落のあとや多数の出土品が見つかっている。これらの遺跡を通して、アルプスの住民たちが農業や牧畜、冶金技術を独自の形で発展させ、独特の文化を築いたことが確認されている。

ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁(ベリンツォーナキュウシガイニアルミッツノシロヨウサイオヨビジョウヘキ)

  • ロカルノ
カステル・グランデ(ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁)

スイスのティチーノ州の州都、ベリンツォーナにある世界文化遺産で、2000年に登録された。登録対象となった3つの城は、カステル・グランデ、カステッロ・デ・モンテベッロ、そしてカステッロ・ディ・サッソ・コルバーロである。いずれも中世の築城で、岩山の上に建ち、外敵の侵入に備えた。ベリンツォーナはイタリアと西ヨーロッパを結ぶ交通の要所で、古代ローマやミラノ公園などさまざまな国の支配下におかれ、目まぐるしく支配者が変わった街である。そのため、多くの城塞が築かれた。3つの城や城壁全体は非常に大規模なもので、城壁は残っているものだけでも400mある。13世紀建設のカステル・グランデと15世紀建設のカステッロ・デ・モンテベッロは、ムラータと呼ばれる防壁で結ばれている。

ラ・ショー-ド-フォン/ル・ロクル、時計製造の町(ラショードフォンルロクルトケイセイゾウノマチ)

  • ビュルゲンシュトック
  • 工場・施設見学
ル・ロクルの国際時計博物館(ラ・ショー-ド-フォン/ル・ロクル、時計製造の町)

スイス・ジュラ山脈の麓にある伝統的な時計製造業と結びついた都市計画がなされた2つの街、ラ・ショー・ド・フォンとル・ロクルは産業遺産の価値が認められ、2009年世界遺産に登録された。どちらも街も19世紀初頭に都市開発が始まり、伝統的な時計職人の文化と効率性の両立を目指して、居住区と工房が入り組んだ設計となっている。このことは、19世紀末から20世紀にかけての、近世の家内制手工業から工場制手工業への変遷にもうまく適応した。また、職住隣接型の都市計画は、19世紀半ばにカール・マルクスの『資本論』で取り上げられ、「工業都市」という用語を生み出した。ラ・ショー・ド・フォンには国際時計博物館が、ル・ロクルにはル・ロクル時計博物館があり、相互補完的なコレクション内容となっている。

スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチュ(スイスアルプスユングフラウアレッチュ)

  • グリンデルワルト
  • 山・丘陵
アレッチュ氷河(スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチュ)

「若き乙女」を意味するユングフラウをはじめ、約540平方kmにわたって、4000m級の名峰が連なる一帯は、スイスで初めての世界自然遺産登録地域。2001年に登録され、2007年にその範囲が拡大された。スイス南西部のアルプス山脈北部に位置し、アレッチュ氷河など手つかずの自然が残る。アルプスの山々が形成されたのは、4000万~2000万年前のこと。アフリカ大陸プレートが北に向かって移動したことにより、圧縮された大地が隆起し、その後の氷河期に山肌が氷河の侵食によって絶壁となった。全長23kmにおよぶアレッチュ氷河周辺では、氷河地形の典型が多く見られる。この一帯の山々は冒険家たちの目標でもあり、美しい山岳風景は古来より文学や芸術の対象となった。一般観光客が立ち寄れる場所もあるが、人間がふれられる領域はごく一部。今も95%以上は自然の状態のままで、貴重な動植物が生育している。

サン・ジョルジオ山(サンジョルジオサン)

  • ルガノ
  • 山・丘陵
遠景(サン・ジョルジオ山)

スイスとイタリアの国境にあたるルガーノ湖に位置するサン・ジョルジオ山。標高1000mあまり、木々が生い茂る緑豊かなピラミッド型のサン・ジョルジオ山は、サンゴ礁の海だったところが、後の地殻変動により山になったと考えられている。ここから2億4500~2億3000万年前の三畳紀の生物の化石が多数見つかっており、現在、1万点以上を数える。30種の爬虫類、80種の魚類、約100種の無脊椎動物、ミクロ化石があり、なかには6mもの大きさを誇る化石、恐竜の祖先とされるティキノスクスや、3mもの首を有していたという魚竜のタニストロフェウスなど、貴重な化石も発見されており、その学術的意味は大きい。2003年、スイスの世界自然遺産として登録され、2010年にはイタリアにまで範囲が広がった。

ヴァレール城(ヴァレールジョウ)

  • シオン

12世紀と13世紀に建てられた621mの丘の上に建つ城。正面の丘の上にツルビヨン城(le chateau de Tourbillon)を臨む。かつては要塞教会であり、フランス革命の時代まで聖職者の住処だった。1883年から県の歴史博物館(musee cantonal d’histoire)になった。大聖堂には世界一古いパイプオルガン(1430年)があり、このパイプオルガンはまだ弾く事ができる。

イべルドン地方博物館(イベルドンチホウハクブツカン)

  • イベルドンレバン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

13世紀に建てられたイベルドン城の中にある、氷河時代から近代までのこの地方の歴史を紹介する博物館。ローマ時代の船やこの地方で発見された武器や道具、エジプトのミイラなども展示されている。また、スイス出身の有名な教育家・ペスタロジの部屋も公開されている。

マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(マッターホルングレッシャーパラダイス)

  • ツェルマット
  • 山・丘陵

ロープウェイを降り、トンネルを抜けてエレベーターに乗り、急な階段を登り、息も切れ切れに展望台に出ると、目の前に雪山が広がる。標高3883mと、ヨーロッパでは最も高い場所にある展望台だ。ゴルナーグラードからは逆側の景色で、マッターホルンもおなじみの姿とは違う。レストランではぜひ、窓側に。

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