スイス スポット 検索一覧 (3ページ目)
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169 件 (101-150件を表示)
コルヴァッチ展望台(コルヴァッチテンボウダイ)
- サンモリッツ
- 山・丘陵
標高3303mにあるコルヴァッチ駅は、エンガディン地方のロープウェーで到達できる最高地点。展望台の目の前はピッツ・ムルテル、その右奥にはピッツ・コルヴァッチが見える。南西にはチェルヴァ氷河越しにベルニナアルプスの主峰ピッツ・ベルニナやピッツ・ロゼック、ピッツ・モルテラッチなどの迫力ある山々の姿が見られる。夏はハイキングや氷河ツアーが楽しめ、冬は滑走総距離120kmを誇るスキーリゾートとしても有名。山頂は夏でもかなり寒く雪も残っているので防寒対策を。
シルヴァプラナ(シルヴァプラナ)
- サンモリッツ
- 山・丘陵
シルヴァプラナ湖とチャンプフェール湖のつなぎ目にあって、草地が広がる明るく開けた村。イタリアからマローヤ峠を抜けてきた道と、クール方面からユリア峠を越えてきた道が分岐するオーバーエンガディンの要所でもある。釣りやハイキングを楽しむリゾートとして知られるが、ベルニナアルプスの絶景が望めるコルヴァッチ展望台へ行く拠点の町でもある。コルヴァッチ展望台行きのロープウェイ駅は湖の向こう側、水路を渡ったスールレイ(Surlej)地区にある。
シルス(シルス)
- サンモリッツ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ニーチェが「永却回帰」の着想を得た場所として有名。シルヴァプラナ湖とシルス湖の間にある村で、フェックスタール(Fextal)地域への車の乗入れは禁止されている(フェックスタールへのアクセスは馬車)。観光の中心は湖とアルプスが眺められるフルチェッラス(Furtschellas)展望台、フェックスタール地域を巡る馬車、そしてニーチェ博物館だ。かつてニーチェが暮らした夏の家「ニーチェ・ハウス」は、夏と冬に公開されている。
シュクオール(シュクオール)
- シュクオール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
イン川のV字谷が深いウンターエンガディンの奥地にある。古くから天然温泉が湧く保養地として知られ、スキーリゾートとしても有名。村は歴史あるスラ地区と新興のソト地区から成る。メインストリートのストラダン通りには、壁の表面に塗った塗装を削って下地を見せるスグラフィト装飾が美しい家が立ち並ぶ。スラ地区にあるビューグル・グロンド(Buegl Grond)広場を囲む家の壁は一見の価値があり、この広場にある泉からは飲料用の鉱泉が流れ出ている。村のはずれには有名な温泉センターBogn Engiadinaがある。
サンモリッツ・バート(サンモリッツバート)
- サンモリッツ
- その他観光スポット
サンモリッツの町はドルフ地区とバート地区に分かれている。サンモリッツ湖の西側に位置するバート(ドイツ語で「温泉」を意味する)地区には、3000年前から知られていたという鉱泉(冷泉)があり、温泉センターとなっている。鉄分の多さはヨーロッパ随一。
メンヒ(メンヒ)
- ユングフラウヨッホ
- 山・丘陵
標高4099mの山で、メンヒとは修道士の意味。かつては「裏アイガー」とも呼ばれ、見る角度によって表情を変える不思議な山としても知られる。ユングフラウ鉄道はアイガーとメンヒ両山の胎内のトンネルを通ってユングフラウヨッホへと進む。
ユングフラウ(ユングフラウ)
- ユングフラウヨッホ
- 山・丘陵
ユングフラウはドイツ語で「処女峰」の意。標高4158mで、東からアイガー、メンヒ、ユングフラウの順に並び、合わせてユングフラウ三山と呼ばれる。尾根を連ねる雄大な姿は、訪れる人々を感動に導く。世界自然遺産にも登録されている。
モンテ・ローザ(モンテローザ)
- ツェルマット
- 山・丘陵
スイス最高峰・標高4634mのデュフォーシュピッツェ(Dufourspitze)を抱くモンテ・ローザ。イタリアとスイスの国境にあり、イタリア語で「バラの山」の意味を持つ。夕陽で赤く染まる姿からこの名前がついた。マッターホルンとは対照的に、柔らかな丸いシルエットの山頂に夕陽が当たる姿は、バラのように女性的な美しさをたたえている。ゴルナーグラート展望台からは、北西面をゴルナー氷河に抱かれ、10の峰に分かれた山頂を持った迫力ある姿を見ることができる。
リスカム(リスカム)
- ツェルマット
- 山・丘陵
モンテ・ローザの横、ゴルナー氷河の真上にそびえる力強い山容のリスカム。ゴルナーグラート展望台から見ると、目の前に大きくそびえ立っているのがこの山。2つの山頂を持ち、東側が4527m、西側は4480m。1855年のモンテ・ローザに続き、1861年にイギリス人登山家ハーディらの一行により初登頂が達成された。ゴルナーグラート展望台から見えるヴァリス・アルプ36峰のひとつでもある。
キルヒ広場(キルヒヒロバ)
- ツェルマット
- 広場
カトリック教会前にある広場。夏には広場や教会でコンサートなども行われている。広場からマッターフィスパ川の対岸へ渡る橋の上は、マッターホルンを眺める絶景ポイント。広場脇にある墓地には、多くのアルピニストも眠っている。駅前から広場まで続くバーンホフ通りは、ショップやレストランが立ち並ぶメインストリートだ。
グランド・カジノ・ルツェルン(グランドカジノルツェルン)
- ルツェルン
- カジノ・ゲームセンター・遊技場・競馬場
1882年創業の歴史あるカジノ。ルーレットやブラックジャック・ミニバカラなど本格的なテーブルゲームが楽しめる他、スロットマシーンも250台設置。レストランやパーティ用の施設も整っている。入場にはパスポートなど身分証明書が必要。
ルソー島(ルソートウ)
- ジュネーブ
- 記念碑・像
ベルグ橋の途中にある小島。16世紀に壁に囲まれた砦だった場所で、その後造船所として使われていた。1832年に橋が作られると、ジュネーブ市民であったジャン・ジャック・ルソーにちなんで現在の名前となった。ルソーの銅像が立ち、市民の憩いの場となっている。
カルージュ(カルージュ)
- ジュネーブ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ジュネーブ市内からアルヴ川を渡って南へ約3km。18世紀にイタリアのサルディーニャ王が作らせた町。表通りは一見普通の街並みだが、路地を分け入ると素敵な中庭が目に飛び込んでくる。この場所にはかつて職人が多く住み、現在も陶芸家や画家などがアトリエを構えている。
レマン湖クルーズ(CGN)(レマンコクルーズ(シージーエヌ))
- ジュネーブ
- 観光船・川下り・クルージング
ジュネーブからレマン湖観光をしたり、湖畔に点在する町を訪れたりする場合、行きは船でのんびり行き、帰りは鉄道を利用すれば時間が有効に使える。クルーズ船は季節によりスケジュールやルートが変わるので、事前に公式サイトで最新情報を確認しよう。
時計塔(トケイトウ)
- ベルン
- 記念碑・像
マルクト通りとクラム通りの境に立つ巨大な時計塔。1191~1256年の間は市の西門として機能していたが、1405年に大火に遭い16世紀に再建された。この塔に時計が設置されたのは1530年のこと。毎時4分前からからくり人形が動きだすのが名物。天文時計の横で鶏が鳴くと道化師の人形が鐘を鳴らし、熊の行列が現れる。
熊公園(クマコウエン)
- ベルン
- 公園
熊はベルンのシンボル的存在で、ベルンという地名も熊(Baer)に由来する。それはベルンの町を築いたツェーリンゲン侯が、狩りで最初に仕留めた動物が熊だったことからくるようだ。この公園では、2009年に以前の場所から移されたクマの姿を見ることができる。ただし冬場はクマは冬眠している。
バラ公園(バラコウエン)
- ベルン
- 庭園・植物園・ハーブ園
熊公園の北側の坂を上ったところにある公園。たくさんのバラが植えられ、色とりどりの花が訪れる人を楽しませている。また、ここから眺めるベルンの街並みの美しさは格別で、絵ハガキやポスターなどにも使われている。ベルン市民の憩いの場。
イギリス公園(イギリスコウエン)
- ジュネーブ
- 公園
レマン湖沿いにあり、散歩に最適な公園で、造園技術の高いイギリスへの憧れからこの名が付けられた。直径4mの花時計があり、ジュネーブの世界的に有名な時計産業を象徴している。ジュネーブが1815年にスイス連邦に加盟したことを記念して建てられた国家記念碑も有名。
宗教改革記念碑(シュウキョウカイカクキネンヒ)
- ジュネーブ
- 記念碑・像
権威主義、金権腐敗に陥ったローマのキリスト教会に敢然と立ち向かい、プロテスタントの旗印を打ち上げた聖職者たちを記念したモニュメント。ジュネーブ大学前のバスチヨン公園内にある。左からファレル、カルヴァン、ベーズ、ノックスで、カルヴァンの生誕400年を記念して造られた。
パレ・デ・ナシオン(国際連合ヨーロッパ本部)(パレデナシオン(コクサイレンゴウヨーロッパホンブ))
- ジュネーブ
- 歴史的建造物
1920年にアメリカ大統領のウィルソンによって提唱された国際連盟が、ここに本部を置いたのが前身。レマン湖を見下ろす高台のアリアナ公園にあり、建物内外は各国から寄贈された記念品で飾られている。約1時間のガイドツアーでのみ内部を見学できる。
レマン湖(レマンコ)
- ジュネーブ
- 湖沼・池
スイスの西端部に広がる三日月型の大きな湖で、一部がフランスに属する。ジュネーブは湖の南に位置し、レマン湖の水を140m吹き上げるジェッドー(大噴水)は街のシンボルになっている。湖畔には町やリゾート地が点在し、定期船や観光遊覧船が運航されている。
トリュンメルバッハの滝(トリュンメルバッハノタキ)
- ラウターブルンネン
- 川・滝・湧水・渓谷
アルプスの氷河が溶けた水が岩間を流れる地中の滝。毎秒2万トンに及ぶという水が轟音を響かせ、怒涛のように渦巻いていて迫力満点。トンネルや橋が設けられた峡谷内部には計10本の滝があり、幻想的にライトアップされている。上部までエレベーターで上がることができる。
大聖堂(ダイセイドウ)
- ローザンヌ
- 社寺・教会・宗教施設
12?13世紀に建てられたゴシック様式を代表する建物で、ローザンヌのシンボル。内部のバラ窓(ステンドグラス)の美しさでも知られる。カテドラルへと上がる屋根付きの階段は風情があり、塔の上からはアルプスを背景にしたレマン湖と町の眺めが楽しめる。
オリンピック博物館(オリンピックハクブツカン)
- ローザンヌ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ローザンヌには国際オリンピック委員会(IOC)の本部があるが、ここではIOCが所蔵する歴代オリンピックの映像、競技に使った器具や聖火トーチ、文献などが展示されている。テラスや公園からの眺望も素晴らしい。
マッターホルン(マッターホルン)
- ツェルマット
- 山・丘陵
標高4478m、スイスとイタリアの国境にそびえる山。世界のアルピニストが初登頂の誉れを競い合ってきた名峰だ。ツェルマットの村からも見えるが、ゴルナーグラート、クライン・マッターホルン、スネガなど、マッターホルンの美しい姿を楽しめる展望台は多い。特にリッフェル湖の湖面に写る「逆さマッターホルン」は有名。
シュヴァルツ湖(シュヴァルツコ)
- ツェルマット
- 湖沼・池
マッターホルン北壁の真下にある湖で、黒い(シュヴァルツ)湖という名の通り、深い色をしている。湖畔に佇むのは、チャペル「雪のマリア(Maria zum Schnee)」。マッターホルンは、湖周辺の山々の向こうに頭をのぞかせている。夏場は周辺でハイキングを楽しめる。ツェルマットからロープウェーでフーリへ。そこからゴンドラに乗り換えて行く。展望台のクライン・マッターホルンを訪れた帰りに立ち寄るのもいい。
ゴルナーグラート(ゴルナーグラート)
- ゴルナーグラート
- タワー・展望施設
ツェルマットからゴルナーグラート登山鉄道に乗って行く、標高3089m地点にある展望台。登山鉄道の座席は全て暖房装置付きなので、真冬でも快適に乗車できる。マッターホルン、モンテローザ、リスカムなど計29の4000m級名峰が連なる絶景が見られ、ツアーでも必ず訪れるポイントとなっている。夏期はここからリッフェル湖へハイキングも可能。すぐ近くに眺められるゴルナー氷河の姿も大迫力だ。山頂のホテル「クルムホテル・ゴルナーグラート」に滞在すれば、夕焼けや朝焼けを心行くまで満喫できる。
リッフェル湖(リッフェルコ)
- ゴルナーグラート
- 湖沼・池
湖面に映る「逆さマッターホルン」で知られる湖。ゴルナーグラート線にあるローテンボーデン駅からリッフェルベルク駅までは、夏場はよいハイキングコース。7月ごろは周囲にたくさんの高山植物の花が咲く。逆さマッターホルンは風がないときのみに見られる。
セガンティーニ美術館(セガンティーニビジュツカン)
- サンモリッツ
- 美術館・ギャラリー
イタリアの画家ジョバンニ・セガンティーニの作品を展示している。セガンティーニはエンガティンの山中に長く暮らし、アルプスの風景と生活を描きつづけた。2階にある「生成」「存在」「消滅」の3部作は、セガンティーニ晩年の最高傑作として知られる。
カペル橋(カペルバシ)
- ルツェルン
- 歴史的建造物
14世紀中ごろに街の要塞の一部として建築された、木造の屋根付き橋。湖側の壁が反対側よりも高いのは、当時の警備兵たちが武器をその上に据えやすいようにとの工夫からだ。屋根の梁には、スイスとルツェルンの守護聖人伝記や歴史が描かれた絵が飾られている。1993年8月の火災により、橋の大部分とともにその絵の多くも焼失したが、17世紀前半に描かれたオリジナルのものも数枚残っている。橋の途中にある塔は水道塔で、1300年頃に城壁の一部として作られ、一時期は牢獄や拷問所として使われていた。
ライオン記念碑(ライオンキネンヒ)
- ルツェルン
- 記念碑・像
カペル橋・ムゼーック城壁と並ぶ、ルツェルンを代表する必見観光名所のひとつ。砂岩の崖に刻まれた「瀕死のライオン」として知られるこの像は、1792年にパリのチュイルリー宮殿でルイ16世一家を守って亡くなったスイス兵を称えて1821年に作られた。
スイス交通博物館(スイスコウツウハクブツカン)
- ルツェルン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
湖畔の広大な敷地に立つ、交通や交通機関の歴史を伝える博物館。鉄道・航空・道路・観光など複数の展示館に分かれており、スイスの交通の歴史を楽しみながら学ぶことができる。リギ鉄道に使用されたヨーロッパ初のラックレール式蒸気機関車(1873年製)や数々の歴史的航空機など、3000点以上の収蔵品が展示されている。スイス人画家ハンス・エルニの美術館、プラネタリウム、フライトシュミレーター、トロッコ体験、IMAXシアターも併設。
ピラトゥス・クルム(ピラトゥスクルム)
- ルツェルン
- 山・丘陵
ルツェルンの南西に位置するピラトゥス山は、「竜の山」の異名も持つ。山頂には展望台やホテル・ピラトゥス・クルム、ホテル・ベルビューなどがある。ホテルにはテラス席付きのレストランが入っているので、食事をしながら眺めを楽しめる。ホテル・ベルビューのレストランはセルフサービス方式。ピラトゥス山の山頂へは頂上駅からさらに徒歩で登るが、フィアワルトシュテッテ湖、ベルナーオーバーラント、ドイツの「黒い森」までを見渡すことができる。山頂ホテルで一夜を過ごし、朝日を拝むのもいい。
シヨン城(シヨンジョウ)
- モントルー
- 城
レマン湖に突き出した硬い岩盤の上に立つ古城。バイロンの叙事詩「シヨンの囚人」でも知られ、湖に浮かぶ姿も幻想的。13世紀に建造されたといわれる古城内部には、歴代当主の豪華な調度品が展示されていて、その権力の強さを偲ばせる。
シーニゲ・プラッテ(シーニゲプラッテ)
- シーニゲプラッテ
- タワー・展望施設
ユングフラウ・アイガー・メンヒの3つの山を望む標高1967mの展望台。ラウターブルンネン渓谷やインターラーケンなど360度の大パノラマが展開し、展望台の近くにはレストランも備えたホテルや高山植物園などがある。
バーゼル大聖堂(バーゼルダイセイドウ)
- バーゼル
- 社寺・教会・宗教施設
12~15世紀にかけて建設された大聖堂。創建当時の建物はロマネスク様式だったが、1356年の大地震で倒壊後、後期ゴシック様式で塔が建てられた。さらに何度か改築され、19世紀に現在の姿になった。ライン川に面して設けられているプファルツ(Pfalz、「王宮」の意)と呼ばれる見晴らし舞台からは、ライン川とクラインバーゼル(小バーゼル)地区の素晴らしい景色が広がる。2つの塔(マルティン塔とゲオルグ塔)の上からは、バーゼル市街やドイツの黒い森までを見渡すことができる。
グリュイエール城(グリュイエールジョウ)
- モントルー
- 城
中世からルネサンス期まで栄えたグリュイエール伯の居城。1848年にはホヴィー家の所有となり多くの芸術家を招いた。1938年にフリブール州の管轄となり、代々の家具、調度品、絵画などが展示されている。
トゥーン城博物館(トゥーンジョウハクブツカン)
- トゥーン湖畔
- 博物館・科学館・資料館・記念館
トゥーン湖と街全体を一望できる小高い丘の上に立つトゥーン城。12世紀にツェーリンゲン侯によって建てられたこの城は建設当時そのままの状態が残されており、城内の5つの大広間が歴史博物館として公開されている。騎士の部屋(リッターサール)は必見個所のひとつ。城の角に設けられた塔からの眺めは最高。
連邦議会議事堂(レンポウギカイギジドウ)
- ベルン
- 歴史的建造物
スイス連邦政府の議会と上院、下院の州議会が開催される、ドーム型の屋根が特徴のフィレンツェ・ルネッサンス風の建物。アーレ川と一体になったキルヒェンフェルト橋からの眺めが美しい。議会(年4回)が開かれてなければ、無料のガイドツアーで内部を見学可能。
聖ニコラ大聖堂(セイニコラダイセイドウ)
- フリブール
- 社寺・教会・宗教施設
高さ76mの塔をもつ、街のランドマークとなっているゴシック様式の大聖堂。1283年にこの場所に最初の石が置かれ、塔が完成したのが1490年のこと。正面入り口には『最後の審判』を題材にした彫刻があり、中央が『魂の計量』、左右に『天国』と『地獄』が表現されている。内部では有名なアロイス・ムーザーのパイプオルガンや、ヨゼフ・メホファーのステンドグラスなどが見どころ。
ハイジの泉(ハイジノイズミ)
- マイエンフェルト
- 歴史的建造物
マイエンフェルトからハイジの村やハイジハウス(ハイジ博物館)を巡るハイキングコース「ハイジの道(赤色の標識でマーキングされているため、「赤の道」の呼称もある)」の途中にある泉。著者ヨハンナ・シュピリを記念して、1953年に造られた。泉をのぞき込むハイジと仔ヤギの姿が石に彫られていてほほえましい。道路脇にある大きな駐車スペース兼公園の片隅にひっそりとあるので、見落とさないように注意したい。
ハイジの村・ハイジハウス(ハイジノムラハイジハウス)
- マイエンフェルト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
物語「ハイジ」の世界を再現した博物館。ハイジが暮らした19世紀末の田舎の家と生活を推測し、その時代に使われていた民具など展示されているほか、ミニ牧場ではヤギなどの動物と触れ合うことができる。ハイキングコース「青の道」はここが出発点で、5月上旬~10月下旬の土・日曜には、マイエンフェルト駅からレストラン・ハイジホフ前までバスが出ている。
大修道院付属図書館(ダイシュウドウインフゾクトショカン)
- ザンクトガレン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ザンクト・ガレン修道院の付属図書館。スイスで最古であるばかりではなく、世界的にも重要な意味を持つ。蔵書からはヨーロッパ文化の発展や、その中でザンクト・ガレン修道院が果たした役割や解散の経緯などをうかがう事ができる。ロココ調の豪華な装飾が施されたバロックサールは特に素晴らしい。土曜日にはこの図書館を含む修道院エリアのオフィシャルガイドツアー(有料。要予約)も開催されている。
カルチャー・アンド・コングレスセンター(カルチャーアンドコングレスセンター)
- ルツェルン
- クラシック・ライブハウス
ルツェルン中央駅のすぐ隣にある。大きな屋根が特徴のソリッドな建物はフランスの著名建築家ジャン・ヌーヴェルの設計で、1995年から2000年にかけて建築された。アメリカ人音響工学建築家ラッセル・ジョンソンの設計による新しいコンサートホールには1840席が備えられており、様々なイベントが開催されている。クラシック音楽界における最も重要な祭典のひとつ「ルツェルン・フェスティバル」が開催されるのはココ。音楽ファンのみならず、近代建築ファンにも訪問をおススメしたい。レストランやカフェも複数入っている。
グリュイエールチーズ工場(グリュイエールチーズコウジョウ)
- モントルー
- 工場・施設見学
グリュイエール駅前にある工場で、チーズが作られる過程を見学できる。1日3~4回の実演があるほか、グリュイエールチーズについての展示を行っている。このほか、地元の郷土料理やチーズ料理を楽しめるレストランやショップも併設している。村には他にもチーズ工房があり、実演している場所がある。
ルガノ湖(ルガノコ)
- ルガノ
- 湖沼・池
イタリアとスイスの国境にある氷河湖。アルプスの山々に囲まれ、美しい景色と豊かな自然を楽しめる。湖岸には遊歩道があり、市民の格好の散歩道となっている。定期船や遊覧船も運航していて、高級ホテルが建ち並ぶパラディーゾ地区へも船で行くことができる。
サン・サルバトーレ山(サンサルバトーレサン)
- ルガノ
- 山・丘陵
ルガノから湖越しに見える912mの山。ケーブルカーで12分ほどで上った山頂からは、ルガノのパノラマや遠くアルプスまでが眺められる。山頂の教会の屋上からは360度のパノラマが開け、好天ならば遠くイタリアのロンバルディア平野まで望める。
グローセ・シャイデック(グローセシャイデック)
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
ヴェッターホルンが頭上にそそり立つようにそびえる、迫力ある景観が見られる峠。夏には周囲に高山植物が咲き、山小屋もオープンする。バス停側の高台からは、アイガーの眺めがすばらしい。ここから出発して、フィルストなどに向かうハイキングが人気。
ムオタス・ムライユ(ムオタスムライユ)
- サンモリッツ
- タワー・展望施設
サンモリッツの東にある、標高2456mの展望台。グラウビュンデン州で2番目に古いというケーブルカーは、100年以上も前から人々を展望台まで運んでいる。サンモリッツからマローヤにかけて、湖が連なるオーバーエンガディンの谷の美しい風景が楽しめる。ピッツ・ベルニナやピッツ・パリュ、ピッツ・ロゼックなどのベルニナアルプスの山も眺められる。
スネガ(スネガ)
- ツェルマット
- タワー・展望施設
ツェルマットから地下を走るケーブルカーで約3分、マッターホルンの美しい姿を見られるポイントとして知られる標高2288mの展望台。周囲は緑豊かな牧草地の、いかにもアルプスらしい風景が広がる。済んだ水が美しいライゼー湖畔は、ここからほんの5分ほどだ。スネガからはゴンドラに乗って2571m地点のブラウヘルト、さらにロープウェーでロートホルンの展望台(3100m)へと上ることができる。