スイス スポット 検索一覧 (2ページ目)
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169 件 (51-100件を表示)
サンモリッツ・ドルフ(サンモリッツドルフ)
- サンモリッツ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サンモリッツの町はドルフ地区とバート地区に分かれている。サンモリッツ湖の北側の高台に広がるのがドルフ(ドイツ語で「村」の意味)と呼ばれるエリア。シュールハウス広場を中心に、高級ホテルやブティック、宝飾品店などが集まっている。
サンモリッツ湖(サンモリッツコ)
- サンモリッツ
- 湖沼・池
エンガディンの谷に点在する湖のひとつで、幅約500m、長さ約1500m、深さ約40m。ベルニナ・アルプスから流れるドナウ川の支流と、イン川からの水が流れ込んでいる。湖の周りは約4kmの遊歩道になっており、散策やジョギングを楽しむ人たちが行き交う。
エンガディン博物館(エンガディンハクブツカン)
- サンモリッツ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
アンティーク収集家のリエト・キャンベル氏が、16~19世紀のエンガディン谷周辺の生活様式を残そうと1906年に創設した博物館。部屋ごとに異なる時代の造りになっている。スグラフィトに代表される、エンガディン地方特有の美しい装飾が施された建物も必見。
市庁舎(シチョウシャ)
- ジュネーブ
- 庁舎
15世紀建造の建物。その後も改築を重ね、17世紀後半に今の形になった。現在も市庁舎として使われているので、立ち入りの制限はあるが、美しい中庭は自由に見学可能。赤十字協定が結ばれた「アラバマの間」へは、許可を取れば入ることができる。
サン・ピエール大聖堂(サンピエールダイセイドウ)
- ジュネーブ
- 社寺・教会・宗教施設
ジュネーブ市民の信仰の柱となっている大聖堂。旧市街の中心にあり、ギリシアの神殿を思わせる堂々たる姿でそびえる。1160年に建築が開始され、1232年に完成。本来はカトリックの教会だったが、後にプロテスタントに改宗した。1536年から30年近くもの間カルヴァンが説教を行ったことで知られる。地下は考古学資料館になっている。
タヴェル館(タベェルカン)
- ジュネーブ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
現存するジュネーブ最古の個人の邸宅。現在は民俗博物館になっており、中世の家具や写真など貴重なコレクションを展示している。最上階には1850年代のジュネーブを再現した巨大なジオラマがある。
旧兵器庫(キュウヘイキコ)
- ジュネーブ
- 歴史的建造物
15世紀に穀物貯蔵庫として造られた建物だが、その堅牢さが買われて18世紀に兵器保管庫に転用された。現在は古文書館として使われている。アーケードの中には18~19世紀に使用された大砲を展示している。その奥にはジュネーブの歴史上における3つの大事件が描かれた壁画もある。
ラート美術館(ラートビジュツカン)
- ジュネーブ
- 美術館・ギャラリー
オペラハウスに隣接して建つ、19世紀に建てられた美術館。ファサードはポーティコ(玄関柱廊)を備え、ギリシアの神殿のよう。現代美術を専門に扱い、収集作品は絵画や彫刻、オブジェなども多数展示している。
美術・歴史博物館(ビジュツレキシハクブツカン)
- ジュネーブ
- 美術館・ギャラリー
ジュネーブを代表する総合博物館で、収蔵品は全65万点にも及ぶ。絵画や彫刻などの美術作品、古代ギリシアやエジプト、ローマからの出土品、スイスの民俗学的資料などを網羅している。20世紀初頭に建てられた宮殿のような建物も見ごたえがある。なかでも15~20世紀のスイスの画家のコレクションや、エジプトの美術品は必見。
自然史博物館(シゼンシハクブツカン)
- ジュネーブ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
生物や地質学、地球学など自然に関する展示を中心とした博物館。建物はコンクリートのモダンな建築で、広大な敷地に恐竜やマンモスの骨格や化石、クジラや動物のはく製、植物の標本などを展示している。理科の勉強のために訪れる子供も多い。入場無料だが寄付金を置いていきたい。
ジェッドー(大噴水)(ジェッドー(ダイフンスイ))
- ジュネーブ
- その他観光スポット
140mの高さまで吹き上がるレマン湖の大噴水。毎日「噴水守」がしっかりと管理し、風向きなどによって高さや噴出力をチェック。条件によっては中止する場合もある。大迫力のその光景は、ジュネーブを代表する風景の1つ。
アリアナ美術館(アリアナビジュツカン)
- ジュネーブ
- 美術館・ギャラリー
国連本部にほど近い、緑豊かなアリアナ公園内にある、まるで離宮のようにしゃれた美術館。世界の陶磁器の逸品を集めており、ドイツのマイセン、中国の景徳鎮、日本の古伊万里などを展示している。陶磁器の歴史や産地などが一目瞭然のわかりやすい展示方法。年に数回行われる企画展示も好評。2階にはカフェもある。
聖フランソワ教会(セイフランソワキョウカイ)
- ローザンヌ
- 社寺・教会・宗教施設
旧市街入口にある石造りの教会。かつてはフランシスコ会の修道院だったが、1536年からプロテスタントの教会に変わった。内部は簡素な造りだが気品がある落ち着いた雰囲気。ステンドグラスが美しいことでも有名だ。住民の信仰の中心となっているので、見学には節度ある態度でのぞもう。大声を出すことや、肌を露出した格好をするは慎むように。礼拝中は見学不可。
聖フランソワ広場(セイフランソワヒロバ)
- ローザンヌ
- 広場
ローザンヌ駅から延びるプチ・シェン通りの先にある、生活感あふれる広場。周辺にはレストランが多く、ランチどきには付近のOLやビジネスマンで込み合う。広場前のバス停からは、バスがひっきりなしに発着する。中央郵便局も目の前の便利なロケーション。この広場の一帯が、ローザンヌの旧市街となっている。
ブール通り(ブールドウリ)
- ローザンヌ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
中世の面影を残す石畳が敷かれた通り。道の両側にはブランドショップが建ち並び、ウィンドウショッピングをする人々や大聖堂に向かう観光客でいつも賑わっている。土曜には周辺で大きなマーケットも開かれるので出かけてみよう。
エルミタージュ美術館(エルミタージュビジュツカン)
- ローザンヌ
- 美術館・ギャラリー
ローザンヌの銀行家、ビュニオン家の邸宅だったものを美術館に転用した。エルミタージュ財団が運営しており、企画展を中心とした展示を行っている。町なかの喧噪を遠く離れ、まさにエルミタージュ(隠れ家)な空間となっている。
モルジュ城(モルジュジョウ)
- モルジュ
- 城
ローザンヌとニヨンの間にある小さな町、モルジュにある城。13世紀にサヴォイア家によって建てられたもので、四方に4つの塔をもつ、この地方特有の形している。内部は軍事関連の博物館となっており、18世紀から現代にいたるまでの軍服や大砲、鎧などが展示されている。
ニヨン城(ニヨンジョウ)
- ジュネーブ
- 城
12世紀後半に築かれた城。城内はニヨンの歴史と陶磁器を紹介する博物館となっており、18~19世紀にこの地で盛んに作られていたニヨン焼きなどを展示している。地下にはワインの試飲ができる「カヴォー・ニヨン・プロヴィニョン」があり、ニヨン周辺のワインが楽しめる。
ローマ博物館(ニヨン)(ローマハクブツカン(ニヨン))
- ジュネーブ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ニヨンは紀元前45年頃、古代ローマの植民地として建設された町。この博物館では、ニヨンとその周辺で発見されたローマ時代の遺跡や出土品などを展示している。ガイドツアーもある。
古城壁遊歩道(コジョウヘキユウホドウ)
- ジュネーブ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ニヨン城の城壁に沿って続く遊歩道で、レマン湖の眺めはもちろん、はるか遠くにはモンブランの山並みも望める。道沿いには移設された古代ローマの円柱などがあって、ロマンチックな雰囲気。湖岸へ下れば、11世紀のカエサル塔がある岸辺のリヴ地区へ通じる。
アリマンタリウム(アリマンタリウム)
- モントルー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
食をテーマにした博物館。ヴヴェイに本社を置く世界最大の食品メーカー・ネスレ社が1985年に創設した。栄養や食糧問題などについて、写真などを用いてビジュアル的にわかりやすく展示している、世界的にも珍しい博物館。食をテーマにした企画展や料理教室などのイベントも開催している。
市庁舎(シチョウシャ)
- ベベイ
- 庁舎
1710年に建築が始まり、1755年に完成した建物。階段の手すりの鉄製装飾など、内装も凝っている。ホールの時計は1709年製。また、市庁舎裏手の塔は1329年に造られた聖ジュアンの塔。かつては聖ジュアン教会の鐘楼だった。
パウル・クレー・センター(パウルクレーセンター)
- ベルン
- 美術館・ギャラリー
ベルン近郊に生まれ、半生をベルンで過ごした画家パウル・クレーの作品を4000点以上所蔵する美術館。子供ミュージアムやインタラクティブ展示・音楽ホールがあるなど、文化の発信地としての役割も兼ねそなえた施設だ。クレーの作品は2つの異なる内容を定期的に入れ替えて展示されている。建物は世界的に著名なイタリア人建築家レンゾ・ピアノによるもの。
プラトー(雪原)(プラトーセツゲン)
- グリンデルワルト
- その他自然景観
アイスパレス上のフロアにあるアイス・ゲートウェイから出た所にある、見晴らし抜群の展望テラス。100年前から掲げられているスイスの国旗が目印。一面の銀世界が広がり、雪上を歩くこともできる。遮るものがないので、ユングフラウを撮影するならここからがベスト。
ブルーメンタール(花の谷)(ブルーメンタールハナノタニ)
- ミューレン
- 高原・湿原・森・林・木
アルメントフーベルからミューレンへ下るハイキングコース上にあり、初夏から秋にかけて美しい花々が見られる。周辺一帯は正面にアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山が見え、背後にも山々が連なる展望ポイント。近くにはレストランもあるのでひと休みするのもいい。
シーニゲ・プラッテ高山植物園(シーニゲプラッテコウザンショクブツエン)
- シーニゲプラッテ
- 庭園・植物園・ハーブ園
グリンデルワルトの谷やアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山の絶景が楽しめ、夏には多くのハイカーで賑わうシーニゲ・プラッテにある植物園。8600平方mの広大な敷地内には、約600種類の高山植物が咲き誇る。売店では日本語版の高山植物ガイドブックも販売している。
カヴォー・ニヨン(カヴォーニヨン)
- ジュネーブ
- 料理体験
カヴォー(Caveau)とはワイン貯蔵庫の意味。レマン湖の北岸は日当たりがよくブドウの栽培に適していることから、スイス有数のワインの産地となっている。ジュネーブの北26km地点にあるニヨンの町には白亜のニヨン城があり、その地下でワインのテイスティングができる。地元産の食材を使った簡単なおつまみ付き。
ドメーニュ・デュ・ダレー(ドメーニュデュダレー)
- ローザンヌ
- 料理体験
世界遺産に登録されている、レマン湖北岸のラヴォー(Lavaux)地区にあるワイナリー。予約すればワインの試飲ができる。ワインの購入も可能。ローザンヌ(Lausanne)から2駅目のリュトリ(Lutry)にある。駅に着いたら、まずは散策がてらC?te Aux Vigne通りにある昭和天皇の訪問記念モニュメントを探してみよう。
ラヴォー地区のブドウ畑(ラヴォーチクノブドウバタケ)
- ローザンヌ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ローザンヌとモントルーの間に位置するラヴォー地区は、レマン湖畔の斜面にブドウ畑が広る美しい景観で知られる。この場所では1000年以上前からワインが造られており、その長い伝統と歴史が評価され、世界文化遺産に登録された。ブドウ畑の間に小道が整備され、ハイキングやサイクリングなどをしながらワイン造りの村を訪れることができる。
リギ・クルム(リギクルム)
- ルツェルン
- タワー・展望施設
文豪ヴィクトル・ユゴーが「変幻自在な自然」と絶賛したほど美しい日の出で知られる、名峰リギにある展望台。展望台へのアクセスは登山電車とロープウェーがあり、ヴィッツナウ(Vitznau)から出る登山電車は1871年創業でヨーロッパ最古。展望台リギ・クルムに到着すると、そこには大パノラマが広がっている。山頂のホテル「リギ・クルム」に宿泊すれば、日の入りと日の出の両方を見ることができる。
氷河特急(ヒョウガトッキュウ)
- ツェルマット
- 観光鉄道・ケーブルカー・トロッコ
ツェルマット~サンモリッツ(またはダヴォス)間を走る赤い列車。7つの谷・291の橋・91のトンネルを約8時間かけて通る。トゥージス~サンモリッツを結ぶアルブラ線の路線とその景観は世界遺産に認定されている。車内では各座席で食事も楽しむことができる。乗車中の音声ガイド(ヘッドホンで聞く)は日本語も選べるのが嬉しい。日本語の案内パンフレットあり。
ウト・クルム/ユェトリベルク(ウトクルムユェトリベルク)
- チューリッヒ
- 山・丘陵
チューリッヒ湖の西側にあるユェトリベルク(標高871m)は、チューリッヒっ子自慢の「おらが山」。山頂のウト・クルムには、見晴し台のほか展望台を備えた入場無料の塔やホテルレストランがある。晴れた日にはチューリッヒ市街やチューリッヒ湖はもちろん、雪を抱いたアルプスのパノラマも望める。低地に霧がかかることが多い11月でも、高台にあるウト・クルムは霧に悩まされることが少なく、澄んだ景色が期待できる可能性が高い。冬期には山頂への登山道がソリ滑り用に整備され、人気を集めている。
リュトリ(リュトリ)
- ルツェルン
- その他観光スポット
1291年8月1日にシュヴィーツ・ウーリ・ウンターヴァルデンの三州がスイス建国の基となる永久同盟を誓った場所。8月1日はスイスの建国記念日となっている。この先の岬の先端には、原初三州がシラーに贈った天然石の記念碑「シラーシュタイン」が湖に面して立っている。
ウィルヘルム・テル野外劇場(ウィルヘルムテルヤガイゲキジョウ)
- インターラーケン
- 劇場・映画館
13世紀の町並みを再現した野外舞台でウィリアム・テル物語の芝居が観賞できる。劇中に本物の馬や牛が登場するシーンは必見!劇内シーンの解説が日本語で書かれたプログラム有り。夏期のみの開催だが、屋外の施設なので夜になると冷えるため、暖かい上着を持参するなど防寒対策を忘れないよう。
バッハアルプ湖(バッハアルプコ)
- グリンデルワルト
- 湖沼・池
その美しさから、「アルプスの真珠」とも呼ばれる山上の湖。晴れていればヴェッターホルンやシュレックホルン、ベルナーオーバーラント最高峰のフィンスターアールホルンなどの峰々が見渡せ、それらを鏡のように映し出す「ミラーレイク」としても有名。
フィルスト(フィルスト)
- グリンデルワルト
- 山・丘陵
アイガーやオーバラー氷河が望める2171mの展望台で、グリンデルワルトから全長4kmのゴンドラリフトで訪れる。フィルストから「アルプスの真珠」と呼ばれるバッハアルプゼーまで行くハイキングコース(片道約1時間)は初~中級者でも楽しめ、特に人気が高い。
シルトホルン(シルトホルン)
- ミューレン
- タワー・展望施設
ユングフラウ三山をはじめ、3000~4000m級の山々が一望できる展望台。ジェームズ・ボンド映画「女王陛下の007」の撮影に使われた回転レストラン「ピッツ・グロリア」があり、周囲の絶景を楽しみながら食事ができる。帰りは途中駅のビルクでロープウェーを降りて、ミューレンまでハイキングをすることも可能。
スフィンクス展望台(スフィンクステンボウダイ)
- グリンデルワルト
- タワー・展望施設
標高3573mにあるスフィンクス展望台へは、2012年新設の3Dシアター「ユングフラウ・パノラマ」奧のホールより高速エレベーターで108mの高さを約25秒で登る。屋内テラスと屋外バルコニーがあり、ユングフラウやアレッチ氷河の絶景が望める。メンヒを間近に見るならここから。
アイスパレス(アイスパレス)
- グリンデルワルト
- その他自然景観
アレッチ氷河の下約30mのところに掘って作られた氷の宮殿。ヨーロッパ最高地点の鉄道駅、ユングフラウヨッホのアトラクション「アルパイン・センセーション」の終点に入口がある。常にマイナス2度の室温を保っているため、しっかりとした防寒が必要。宮殿内はすべて氷で出来ており、滑りやすいので注意しよう。
バグパイプ吹きの噴水(バグパイプフキノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
ベルンの旧市街には、噴水や泉、井戸が100ヵ所以上あると言われており、バグパイプ吹きの噴水もそのひとつ。ベルン中央駅すぐそばのシュピタル通り(Spitalgasse)を進むとまず最初に現れる。貧しい音楽家たちを称えたもので、穴の空いた靴を履いた男がバグパイプを演奏している。
アンナ・ザイラーの噴水(アンナザイラーノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
ベルン旧市街にある噴水にはさまざまな意味の込められた像が見られ、これらは16世紀のベルン市民の豊かさの象徴となっている。アンナ・ザイラーの噴水は牢獄塔の先にあるマルクト通り(Marktgasse)に立つ。全財産を病院に寄付した女性を称えており、「抑制」の寓意がある。
ツェーリンゲンの噴水(ツェーリンゲンノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
時計塔の東に位置するクラム通り(Kramgasse)にある噴水。12世紀にベルンの町を作ったツェーリンゲン家のベルヒトルド5世の記念碑。甲冑をつけツェーリンゲン家の旗を掲げているのは人間の兵士のように見えるが実は熊。細かな装飾までじっくり観察しよう。
サムソンの噴水(サムソンノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
ベルンには100を超える噴水があり、なかでも有名なのが11基のルネサンス様式の噴水。噴水の上には、イスラエルの英雄サムソンやモーゼなど伝説の人物や偉人の像が据えられている。サムソンの噴水はツェーリンゲンの噴水と同じクラム通り(Kramgasse)にある。
正義の女神の噴水(セイギノメガミノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
美しい衣装をまとい、目隠しをした女神ユスティティアの像が印象的な噴水。クラム通り(Kramgasse)の東・ゲレヒティッヒカイト通り(Gerechtigkeitsgasse)の中ほどにある。先入観でものを見ないという寓意があり、公平・正義の象徴となっている。
モーゼの噴水(モーゼノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
旧約聖書の預言者モーゼが、神に与えられた「十戒」を掲げる様子をかたどった噴水。大聖堂(Muenster)の前にある。このほかにもベルン旧市街にはあちこちに噴水があり、様々な意味の込められた像が見られる。これらは16世紀のベルン市民の豊かさの象徴となっている。
旗手の噴水(キシュノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
市庁舎前のラートハウス広場に立つ噴水。甲冑に身を包んだ男が、左手に剣を握り。右手にはベルンのシンボルである熊の絵の付いた旗を掲げている。後ろから顔を出す熊の姿も見られる。
伝令の噴水(デンレイノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
旧市街の東端・アーレ河にかかるウンタートーア橋(Untertorbruecke)のたもとにある噴水。胸にベルンの紋章を付け、右手で持った槍を肩に乗せ、背にはライフルを背負い、左手には短剣を持ち、小熊に先行されて歩き回る伝令人。旅人伝令人として身を守るための武装をしている。
リフリの噴水(リフリノフンスイ)
- ベルン
- 記念碑・像
ベルン駅東側のアールベルガー通り(Aarbergergasse)にある石弓の名手リフリの像。足元に子熊を引き連れ、石弓の部隊の隊長として堂々たる姿で立っている。帽子の立派な羽飾りにも注目したい。
フィーシュ・エッギスホルン(フィーシュエッギスホルン)
- ブリーグ
- その他自然景観
ヨーロッパ最大、全長20km以上にも及ぶアレッチ氷河の周辺地域をアレッチ地域と呼ぶ。なかでもフィーシュは最大のリゾートで、ここから行ける展望台エッギスホルンは標高2878m。目の前に4195mのアレッチホルンがそびえ、その裾をアレッチ氷河がうねる壮大な景色が眺められる。
ピッツ・ネイル(ピッツネイル)
- サンモリッツ
- 山・丘陵
標高3057mのピッツ・ネイルは、ロマンシュ語で「黒い山」を意味する。サンモリッツ・ドルフからケーブルカーとロープウェーを乗り継いで行く山頂駅(標高3030m)からは、ピッツ・ネイルの頂上はもちろん、サンモリッツ湖やベルニナアルプスの雄大な景色も望める。夏はトレッキングやハイキング、冬はスキーなどウィンタースポーツが満喫できる。