ウィーン スポット 検索一覧
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95 件 (1-50件を表示)
造形美術アカデミー絵画館(ゾウケイビジュツアカデミーカイガカン)
人気のスポット
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
ウィーン近郊で生まれた画家エゴン・シーレなど、多くの芸術家たちが学んだ美術学校内のギャラリー。アカデミーで教材として所有したボッシュやルーベンスの絵画や、卒業生の作品を展示している。
楽友協会(ガクユウキョウカイ)
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- ウィーン
- 劇場・映画館
1812年に設立されたウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。金箔で装飾された大ホールは黄金の間とも呼ばれ、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでおなじみ。「世界一の音響」と名高いこのホールで、極上のハーモニーを味わいたい。
ウィーン国立オペラ座(コクリツオペラザ)
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- ウィーン
- オペラ
リング通りとケルントナー通りの交差点に優美な姿を見せるオペラの殿堂。1869年、宮廷オペラ座として、モーツァルトの『ドン・ジョバンニ』で幕を開けた。第二次世界大戦で戦災を被るが、1955年に再開。マーラーやカラヤンが活躍した。ネオ・ルネサンス様式の建物内には豪華な装飾が施され、大理石の階段や天井のフレスコ画は必見。内部はガイドツアーで見学可能。
ペーター教会(ペーターキョウカイ)
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- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
9世紀創建のウィーンで2番目に古い教会。現在の建物は、ベルヴェデーレ宮殿なども手がけたバロックの巨匠ルーカス・フォン・ヒルデブラントによって18世紀に改築されたもの。ロットマイヤー作の天井画もすばらしい。ほぼ毎日、オルガンや合唱など教会音楽のコンサートも開催されている(19時~など/無料だが寄付は望ましい)。
フォルクスオーパー(フォルクスオーバー)
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- ウィーン
- 劇場・映画館
オペラ座に次ぐ大きさの劇場は、1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の即位50周年記念に建てられた。ここではオペラの他にオペレッタやミュージカル、バレエなども上演される。特にウィーンが本場のオペレッタは人気で、「こうもり」「メリー・ウィドー」「ウィーン気質」「チャルダーシュの女王」といったヨハン・シュトラウス、フランツ・レハールなどの作品をレパートリーに持っている。
新王宮(シンオウキュウ)
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- ウィーン
- 宮殿
19世紀末に計画されたカイザー・フォーラムの一部として建設された宮殿。新たな王宮となる予定だったが、ハプスブルク朝の終焉により実現しなかった。現在はトルコの古代都市エフェソスからの出土品を展示するエフェソス博物館(エフェソス・ムゼウム Ephesos Museum)、モーツァルトやシューベルトが奏でた楽器などを収蔵する古楽器コレクション(ザムルング・アルター・ムジークインストルメンテ Sammlung alter Musikinstrumente)、5世紀からの武具や甲冑を展示する狩猟・武器コレクション(ホーフヤクト・ウント・リュストカマー Hofjagd- und Ruestkammer)など、5つの博物館が入っている。
オットー・ワーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツ(オットワーグナーパビィリオンカールスプラッツ)
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- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
機能性や合理性を重視した世紀末建築の巨匠であり、都市計画家のオットー・ワーグナーが手がけた市営鉄道計画36駅のひとつ。2棟が向かい合って立ち、一方はカフェ、一方がワーグナー博物館として公開されている。大理石と金色の縁取りが施された建物はぜひ見ておきたい。
ウィーン大学(ウィーンダイガク)
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- ウィーン
- 大学
地下鉄ショッテントーア(Schottentor)駅から見える、ドイツ語圏最古の伝統を誇る大学。1365年、プラハ大学に対抗してルドルフ4世が創設した。リングに面した現在の本館は、1873年にハインリヒ・フォン・フェルステルによって造られたもの。これまでに12人のノーベル賞学者を輩出してきた。中庭には、精神分析学の創始者フロイトやユングなど、学者たちの胸像が並んでいる。
ミノリテン教会(ミノリテンキョウカイ)
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- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
フォルクス庭園から徒歩2分ほどの所にある重厚なゴシック様式の教会。フランシスコ会により1224年に創建された。尖塔には、1529年トルコ軍包囲の際に受けた弾の傷跡が残る。内部にはナポレオンの命で作られたダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』の複製モザイク画が飾られている。18世紀の詩人ピエトロ・メスタジオの記念碑、『聖母マリア像』のレリーフも見逃せない。
モーツァルトハウス・ウィーン(モーツァルトハウスウィーン)
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- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1784~87年までモーツァルトが住居とした建物。彼はここで『フィガロの結婚』を作曲した。天才作曲家の生涯と作品、時代背景をたどる展示物が紹介されている。日本語のオーディオガイドあり。
パピルス博物館(パピルスハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
新王宮内の博物館。19世紀末の個人コレクションをもとに、紀元前15世紀から紀元後15世紀までのパピルス約18万点を収蔵する。巻物以外にも文字が刻まれた石版や碑文の展示もある。入り口はヨーゼフ広場。地球儀博物館、エスペラント博物館を併設する。
ウィーン世界博物館(ウィーンセカイハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハプスブルグ家の人々やオーストリアの考古学者たちが、アジアやアメリカ、アフリカなど、全世界から持ち帰った15万点以上もの資料が展示されている。オーストリアで最大級の規模を誇り、世界でも有数の博物館である。膨大な数の展示品があるため、事前に目当ての作品を調べておくのがおすすめ。
熱帯蝶類博物館(ネッタイチョウルイハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハプスブルグ家によって作られたユーゲントシュティール様式の温室。室内には滝が流れ、生い茂った熱帯植物の間を色鮮やかな蝶が飛び交う。ガラス張りの建物は常に一定の温度が保たれている。
フォルクス庭園(フォルクステイエン)
- ウィーン
- 記念碑・像
王宮の敷地内、英雄広場の北側、カール大公騎馬像の背後に広がる市民庭園。フランツ1世が建てたギリシャ神殿風のテセウス神殿のほか、庭園の奧には美貌の皇妃エリザーベトの彫像が立つ。また、庭園はバラ園になっていて、季節になると色とりどりのバラの花が咲き乱れる。
マリア・アム・ゲシュターデ教会(マリアアムゲシュターレキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1158年ドナウ河支流の土手に建設されたこの教会は、「岸辺のマリア」と名付けられた。14世紀初頭に再建され、ゴシック様式の美しい天蓋と高さ56mの鐘楼をもつ建物となった。扉口には聖ヨハネを表わすレリーフが施されている。ルネサンス様式の主祭壇が置かれ、『受胎告知』の絵画が教会内部を飾る。
ローマ遺跡博物館(ホーアーマルクトノローマイセキハクブツカン)
- ウィーン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ウィーンで最も古い広場、ホーアーマルクト広場で発掘されたローマ軍将校の住居跡を見学できる。ホーアーマルクト広場は中世中期のウィーンの中心地だったが、第二次世界大戦中に大きな被害を受けたため、ローマ遺跡は現在見ることのできる貴重な歴史的財産である。
ルプレヒト教会(ルプレヒトキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
紀元740年に創立したと伝えられるウィーン最古の教会。教会でも最も古い壁は12世紀のもので、1270年ごろから現存するウィーン最古のガラス窓も。複数回に渡る増築で、ロマネスク様式やゴシック様式、バロック様式とさまざまな建築様式が融合されている。
時計博物館(トケイハクブツカン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
懐中時計や砂時計などゴシック期のものから巨大天文時計まで約3000点の時計を収蔵。2~4階に腕時計や懐中時計、置時計など時代もサイズもさまざまな時計が並ぶ。各フロアのドアは施錠されているため、ベルを鳴らしてドアを開けてもらう仕組みになっている。
青い鯉の家(アオイコイノイエ)
- ウィーン
- 歴史的建造物
ケルントナー通りに交わるアンナ通りに、「青い鯉の家」と呼ばれる建物が立っている。19世紀に造られたその建物の外壁には、美しいフレスコ画で飾られた青い鯉のレリーフがある。
ショッテン修道院(ショッテンシュウドウイン)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1155年にベネディクト会によって設立された。有名な私立高等中学校をもつほか、建物の一部を15~19世紀の絵画や祭壇画を展示する博物館として公開している。15世紀末にトビアス・ポックらによって描かれたゴシック様式の大祭壇画は必見。隣りには13世紀に作られたウィーン最古のマリア像を秘蔵するショッテン教会がある。
ミヒャエル教会(ミヒャエルキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1250年建設、ホーフブルク王宮前のミヒャエル広場でひと際目立つ78mの高い塔をもつ教会。改築が繰り返されたため、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、さまざまな建築様式が見られる。カール・メルヴィルによる『堕天使群像』が有名で、聖母子像を描いたイタリア・ビザンチンのイコン(聖画)を囲むよう、効果的に配置されたバロック彫刻の傑作だ。また、木製の『戴冠の聖母子像』など多くの貴重な文化財を所蔵する宝物館や、地下のカタコンベも見ごたえがある。
旧ウィーン証券取引所(キュウウィーンショウケントリヒキジョ)
- ウィーン
- その他観光スポット
国会議事堂を手がけたテオフィル・ハンセンにより設計されたネオ・クラシック様式の建物。リング整備の際に建設され、1877年に完成した。1873年5月9日、オーストリアを株価の大暴落が襲った「暗黒の木曜日」の舞台となった証券取引所の跡地に立っている。現在は貸しビル。
フロイト記念館(フロイトキネンカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
精神分析学の祖、ジークムント・フロイト博士が診療も行っていた住居を記念館として公開。内部には応接間や患者を診察した診療室が再現されている。フロイトの著書も閲覧できる。
カールス広場(カールスヒロバ)
- ウィーン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
カールス教会前の広場。広場北側に位置するオットー・ワーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツの地下は地下鉄カールスプラッツ駅になっている。クリスマス前は手工芸のクリスマスマーケットが開催され、子供たちでにぎわう。
ローマ時代の遺跡(ローマジダイノイセキ)
- ウィーン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ホーフブルク王宮前やリング内数カ所で見られるローマ時代の遺跡。ローマの人々は先住のケルト人を追い出し、現在のウィーン一帯を、紀元前後500年にわたり支配し続けた。ローマ皇帝マルクス・アウレリウスが死んだとされる、ヴィンドボーナと呼ばれた城塞の跡からは、かつての繁栄が偲ばれる。
ベルヴェデーレ宮殿上宮(ベルベェデーレキュウデンジョウグウ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
トルコ軍からウィーンを救った英雄オイゲン公が建てた夏の離宮。オーストリア・バロックの傑作として知られ、上宮から緩やかに下る庭園とその先に広がるウィーン市街の眺望は、まさにベルヴェデーレ(美しい眺め)の名にふさわしい。宮殿内は美術館になっており、バロック美術からロマン主義、写実主義、印象派に至るまで、400点以上に上る作品が展示されているが、ハイライトは何と言っても世界最大のグスタフ・クリムトおよび世紀末ウィーンの絵画コレクション。クリムトの代表作『接吻』やシーレの『死と乙女』をはじめ、ココシュカ、マカルトなど世紀末ウィーンを代表する美術作品を多数展示する。大理石とフレスコ画で美しく装飾された大広間や階段など、室内装飾もすばらしい。
ベルヴェデーレ宮殿下宮(ベルベェデーレキュウデンゲグウ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
トルコ軍からウィーンを救った英雄オイゲン公が建てた夏の離宮。公式行事に使われた上宮に対し、こちらの下宮はオイゲン公の居城として使われた。大理石の間、グロテスクの間(グロテスクは装飾文様の様式の呼称で、いわゆる“不気味”といった意味ではない)、黄金の間などに、オイゲン公の豪奢な嗜好がうかがわれる。かつてオイゲン公の駿馬が飼われていた豪華な厩舎には、中世の美術作品が展示されているほか、別館のオランジェリーでは常時、特別展が開催されている。
シュタインホーフ教会(シュタインホーフキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
世紀末に興ったユーゲントシュティール(世紀末芸術)の建築家オットー・ワーグナーの最高傑作。精神病院の敷地内にあり、正式名称は聖レオポルト教会という。大きな青銅の丸屋根は、1907年の完成当時は違っていて、この屋根と入口上部に並ぶ4体の天使像には金箔が貼られ金色に輝いていたという。教会内部主祭壇にはコロマン・モーザー作の天使を描いたステンドグラスがあり、自然光の柔らかい光が、主祭壇に施された金色の装飾を照らし出している。
ウィーン家具博物館(ウィーンカグハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1747年にマリア・テレジアによって、ハプスブルク家の豪華な家具・調度品の保管庫として設けられた。マリア・テレジアやマリー・アントワネットのライティングデスク、エリーザベトの体重計、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の玉座などをはじめ、燭台、鏡、時計など、かつて王宮で実際に使用された家具・調度品の数々が所狭しと並べられ、ハプスブルク家ファンにはたまらない展示内容となっている。オットー・ワーグナー、アドルフ・ロースといったユーゲントシュティール期を代表する建築家・デザイナーによる貴重な家具も展示され、300年以上に渡る家具の歴史的変遷を知る上でも興味深い。
ウィーン技術博物館(ウィーンギジュツハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1908年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の即位60周年を記念して起草され、第一次世界大戦が終結した1918年に開館した。一見宮殿のようにも見える白亜の豪華な建物は、オットー・ワーグナーやアドルフ・ロースなども参加した大規模な公募によるデザインで、オーストリアで最初期に作られた鉄筋コンクリート製の建造物の一つである。広々とした館内は、重工業、エネルギー、輸送、光学機器、情報機器、楽器、電化製品、日用品などのテーマに分けられ、巨大な機関車、昔の路面電車、明るく瀟洒なガラス天井に吊り下げられた何体もの飛行機、プロペラ機、人工衛星など、大人も童心に返ってしまう。楽器の内部構造を体験で学べる楽器セクション、旅行好きだった皇妃エリーザベトの専用車両などは、音楽ファン、シシィファンにも嬉しい展示内容。体験型施設なので、実際に触って・動かして、科学と技術を体感しよう。
皇帝の部屋(コウテイノヘヤ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
皇帝が執務を行うとともに、日々の住まいとしたのが旧王宮。現在はここを最後に使用した皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と、皇妃エリーザベト(シシィ)の部屋が保存・展示されており、かつての暮らしぶりを偲ばせる。執務室や謁見の大広間、会議室なども見学可能。
マリアヒルファー通り(マリアヒルファードオリ)
- ウィーン
- 観光エリア
ミュージアム・クォーター・ウィーンから西駅まで延びるマリアヒルファー通りMariahilfer Str.は地元の人たちで賑わうショッピングエリア。インテリア雑貨店から大型デパート、カフェ、レストラン、リーズナブルな宿泊施設まで何でも揃う。
古楽器コレクション(コガッキコレクション)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
新王宮内にある5つの博物館の内の一つ。ルネサンスから現代に至るまでの楽器を集めた古楽器コレクションで、所蔵楽器数は400を超える。コレクションの多くはハプスブルグ家による蒐集品で、モーツァルトやシューベルト、リストなど有名音楽家が使用した楽器も展示されている。一部の楽器の音色はオーディオガイドで聴くこともでき、現在では聞く機会のない失われた音色に触れることができる。音楽の都をより深く味わうことのできるクラシック音楽ファンにはたまらない空間となっている(音声ガイドには日本語の解説はない)。
アウグスティナー教会(アウグスティナーキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
アウグスティン派の修道院教会として14世紀に創設され、17世紀に宮廷教会となった。地下のロレット礼拝堂には、ハプスブルク家の故人の心臓が入った銀製の壺が安置されている。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフと皇后エリーザベトの結婚式もここで執り行われた。
ホーフブルク(王宮)(ホーフブルク)
- ウィーン
- 宮殿
かつてのハプスブルク家の居城であり、ハプスブルク家の歴史と栄華が偲ばれる。旧王宮と新王宮からなり、旧王宮には皇帝の部屋・シシィ博物館・銀器コレクション・王宮宝物館・スペイン乗馬学校・王宮礼拝堂・国立図書館・スイス宮など、新王宮には5つの博物館などがある。
エフェソス博物館(エフェンスハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
新王宮内にある5つの博物館の内の一つ。現在のトルコにあった古代都市エフェソスの栄光をしのぶことができる出土品が展示されている。展示品のハイライトは、エフェソス遺跡から出土した2体のアルテミス像。部屋の両側に向かい合うようにして立ち、それぞれ偉大なるアルテミス(高さ約2.9m)と美しきアルテミス(高さ約1.7m)と呼ばれる。
王宮庭園(ブルクガルテン)(ブルクコウエン)
- ウィーン
- 庭園・植物園・ハーブ園
1819年に皇帝フランツ1世が整備させた庭園。かつては皇室専用だったが、現在は市民に開放されている。緑豊かな庭園内にはモーツァルト像やフランツ・ヨーゼフ1世像があり、記念撮影スポットとして人気が高い。庭園北側にはガラス張りの大温室があり、熱帯蝶類博物館(シュメッターリングスハウス Schmetterlingshaus)とレストラン(パルメンハウス Palmenhaus)に利用されている。
ウィーン王宮宝物館(ウィーンオウキュウホウモツカン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
旧王宮内にあり、神聖ローマ帝国およびハプスブルク家の歴代皇帝による数々の財宝コレクションが展示されている。10世紀より受け継がれてきた神聖ローマ皇帝の帝冠は必見。オーストリア皇帝の帝冠や金羊毛騎士団の財宝など、きらびやかな宝石で飾られた歴史的にも貴重な工芸品や装身具もある。
旧王宮(キュウオウキュウ)
- ウィーン
- 歴史的建造物
歴代皇帝の執務場であり、居住空間であった旧王宮。現在、ハプスブルク家最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリーザベトが暮らした部屋が保存され“皇帝の部屋"として一般公開されている。ほか、エリーザベトの生涯をたどる“シシィ・ミュージアム"、王室で使用された銀器を展示する“宮廷銀器コレクション"がある。
狩猟・武器コレクション(シュリョウブキコレクション)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
新王宮内にある5つの博物館の内の一つ。階段を登ると、華やかな馬上槍試合用の鎧がお出迎え。世界で最も美しいといわれるマキシミリアン2世の剣をはじめ、当時の様々な武器や鎧、馬具などが数多く展示されている。5~6世紀の甲冑から19世紀の銃まで、展示内容は幅広い。
国立図書館(プルンクザール)(コクリツトショカン(プルンクザール))
- ウィーン
- 歴史的建造物
1723年にカール6世の命により建設された、書籍数約260万冊を誇る豪華絢爛な図書館。館内には大理石の円柱とレリーフが並び豪華絢爛。バロック様式の大広間(プルンクザール)は18世紀にフィッシャー エルラッハによって造られた。美しい天井画は必見。
スイス宮(スイスキュウ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ミヒャエル門を通った王宮の中庭の左側にある。赤、青、金色の装飾が施されたスイス門(シュヴァイツァートーア Schweizertor)が目印だ。ここは王宮内で最も古く、かつてスイス傭兵が警護していたことからこの名前が付いた。王宮宝物館とウィーン少年合唱団の本拠地である王宮礼拝堂(ホーフブルクカペレ Hofburgkapelle)は必見。
銀器コレクション(ギンキコレクション)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハプスブルク家が所有する金器、銀器、磁器などの食卓調度品が多数並ぶ。王宮内には15世紀からすでに銀器保管室が存在し、18世紀以降それらは国有財産となった。展示品の中にはエリーザベト専用のディナーセットやアヒルのガラ絞り器(体型維持のために牛肉などを絞り、肉汁だけ飲んでいた)のほか、マリア・テレジアが使用したナイフ、フォークなどもある。
シシィ博物館(シシィハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
誰もが羨む美貌を持つ皇后エリーザベトの生涯をたどる博物館。波乱に満ちた彼女の人生を「死」「シシィ伝説」「少女時代」「宮廷生活」「逃避」「暗殺」とフロアごとにテーマを設けて紹介している。展示内容は「ダイヤモンドの星」の髪飾りを付けた肖像画や、彼女愛用の扇子、宝石のほか、暗殺に使われたヤスリも。
グロリエッテ(グロリエッテ)
- ウィーン
- タワー・展望施設
1757年にプロイセン勝利と戦没者慰霊のために建てられたギリシャ建築の記念碑で、シェーンブルン宮殿の庭園南側に位置する。小高い丘の上にあるため、宮殿の背景にウィーンの森やウィーン市街を見渡せる展望地となっており、絶好の撮影スポットでもある。屋上は有料の展望テラス、中央部はカフェ。宮殿から見上げると近く見えるが、歩き始めると意外に遠く、日陰のない上り坂を20分ほど歩き続けることになる。体力に自信のない人はシェーンブルナー・パノラマバーン(Schoenbrunner Panoramabahn / SL型の園内列車)を利用しよう。
シェーンブルン動物園(シェーンブルンドウブツエン)
- ウィーン
- 動物園
マリア・テレジアの夫フランツ1世が1752年に創設した世界最古の動物園。バロック時代の建物が現在まで利用され、2018年には5回目のヨーロッパベスト動物園賞に輝いた。700種以上の動物が飼育され、2頭のジャイアントパンダは一番人気。当初はハプスブルク家の私設動物園として、マリア・テレジアやマリー・アントワネットなどが訪れた。動物園の中央に建つ瀟洒な八角形の建物は、皇帝一家の朝食用に建てられたパヴィリオンで、現在はカフェ・レストランになっている。新しく誕生した動物の情報や、エサやり時間の案内などがHPに紹介されているので事前にチェックするとより楽しめる。
アルベルティーナ(アルベルティーナ)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
マリア・テレジアの娘マリア・クリスティーナの夫、アルベルト公が収集した版画や素描を展示。デューラーやレンブラント、ルーベンスなどの作品が見どころ。常設展「モネからピカソ」のほか、臨時展にも見所が多い。
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ(ウィーンミュージアムカールスプラッツ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
数年に渡る大規模改修・拡張工事を経てリニューアルオープン。新石器時代から現代にいたるまでの町の歴史を紹介する常設展『ウィーン、私の物語』は、無料で鑑賞できる。世界的に有名なグスタフ・クリムト作『エミーリエ・フレーゲの肖像』、『パラス・アテナ』をはじめ、エゴン・シーレ、アーノルド・シェーンベルク(シェーンベルクは音楽だけでなく、絵画作品も残している)などの作品、ウィーン工房のデザイン作品なども多数展示。併設のレストラン『トゥルーデ&テヒター trude & tochter』もスタイリッシュで人気。
応用美術博物館(MAK)(オウヨウビジュツハクブツカン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
世界で最も美しい大通りに数えられるウィーンのリング通りに立つ壮麗な外観の建物に、中世から現代に至る家具、ガラス製品、陶磁器、銀細工、織物など、多彩で貴重な手工芸品・美術工芸品・調度品が展示されている。ハイライトはウィーン工房とグスタフ・クリムトの傑作を集めたコレクション「ウィーン1900 (Wien 1900)」。アート・デザイン・建築の分野を中心に、様々な特別展も開催されている。
自然史博物館(シゼンシハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションをベースに、恐竜の化石や鉱物、動物のはく製などを展示。ドナウ河畔で発見された古代アートの至宝、ヴィレンドルフのヴィーナスが最大のみどころ。世界最大規模の隕石展示室では、約1100点の隕石が公開されている。
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ウィーン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
