ウィーン スポット 検索一覧 (2ページ目)
- エリア
- ジャンル
- キーワード
95 件 (51-95件を表示)
分離派会館(セセシオン)(ブンリハカイカン)
- ウィーン
- 歴史的建造物
1897年、クリムトを中心に若い芸術家や建築家たちによって結成された、ウィーン分離派の活動拠点。設計はメンバーの一人であるヨゼフ・マリア・オルブリヒが担当した。ユーゲントシュティールのモダンなフォルムと動植物をモチーフにした装飾が目を引く。
アンカー時計(アンカートケイ)
- ウィーン
- 記念碑・像
2つのビルの渡り廊下に掲げられた仕掛け時計。ユーゲルトシュティールの画家マッチュが製作した。毎正時に歴代の偉人が一人ずつ現れ時を告げる。12時には12体すべての人形が現れる。
エンゲル薬局(エンゲルヤッキョク)
- ウィーン
- 歴史的建造物
薬局の正式名称は「アポテーケ・ツム・ヴァイセン・エンゲル/Apotheke zum weissen Engel(白い天使の薬局)」。創業は15世紀とも16世紀ともいわれる歴史ある薬局。現在の建物は、オットー・ワーグナーの弟子だったオスカー・ラスケによって1902年に改築されたもので、ウィーンの重要なユーゲントシュティール建築の一つ。建物正面を大胆に装飾する天使のモザイク画が印象的。天使の腕にからむ蛇は、ギリシャ神話に起源を持つ医療のシンボル。
ウィーン市ゴミ焼却場(ウィーンシゴミショウキャクジョウ)
- ウィーン
- 工場・施設見学
‘ウィーンのガウディ’ともいわれる20世紀の天才建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(1928-2000)が、外装デザインを手がけたゴミ焼却処理場で、1992年に完成。童話の世界のような外観ながら、ダイオキシンなど環境に悪影響を及ぼす物質を除去する先端技術を備える。内部見学は予約制のガイドツアーのみ。また最新設備でゴミを燃やし、その熱で水を温めてウィーンの約26万世帯にお湯を供給しているというから驚き。日本の大阪市は、ごみ処理工場のデザインをフンデルトに依頼し、舞洲工場と舞洲スラッジセンターを作っている。
オーストリア郵便貯金会館(ユウビンチョキンコク)
- ウィーン
- 庁舎
1912年、オットー・ワーグナーによって設計、建築された郵便局。ボルトを装飾の一部としたり、柱や照明器具、手すりにアルミニウムを用いるなど、ワーグナーの新しい試みが随所に見られる。館内は白を基調としていて、天井や床にはガラスが用いられている。100年以上に渡り郵便局の本局として利用されてきたが、2022年よりウィーン応用美術大学、オーストリア科学アカデミーなどが入る貸しビルとなっている。窓口ホールは見学無料。セルフサービスカフェ「Cafe Exchange(カフェ・エクスチェンジ)」と展示室「WAGNER:WERK Museum(ワーグナー・ヴェルク・ミュージアム)」あり。
カプツィーナー教会皇帝納骨堂(カプツィーナキョウカイコウテイノウコツドウ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1632年に建てられたカプツィン派修道院の教会で、ハプスブルク家代々の墓所。12人の歴代皇帝を含む一族145人が眠る。地下の納骨堂には歴代皇帝の遺骸が美しい棺に納められている。なかでも注目はマリア・テレジアと夫フランツ1世の棺で、巨大な棺全体が緻密な彫刻で飾られている。今でも献花の絶えない皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリーザベト、皇太子ルドルフの棺は必見。
音楽の家(オンガクノイエ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
音楽をさまざまな方法で体感できる博物館。著名な作曲家たちの衣服や資料を展示するほか、ウィーンフィルを指揮する疑似体験もできる。ウィーンフィルの創始者であるオットー・ニコライが住んでいた建物を利用している。
カールス教会(カールスキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
18世紀前半、カール6世がペストの撲滅を祈願して造らせたバロック様式の教会。設計はバロック建築の巨匠であるフィッシャー・フォン・エアラッハ。両端に2つの大きな円柱があるのが特徴で、ドーム型の天井はロットマイヤーのフレスコ画で美しく飾られている。
国会議事堂(コッカイギジドウ)
- ウィーン
- 記念碑・像
1883年に完成。民主主義発祥の地であるギリシアのアクロポリスをモデルにした、古代ギリシア神殿風の建物。正面の噴水には、英知の女神アテナの彫像が立つ。ガイドツアーが日曜日を除いて毎日催行されていて、解説を聞きながら館内を見学することもできる。
ブルク劇場(ブルクゲキジョウ)
- ウィーン
- 劇場・映画館
ヨーロッパでも超一流の劇場で、美しいドイツ語で色々な演劇が上演されている。ヨーゼフ2世の時代に建てられ、1874年に現在の位置に完成した。外部はネオ・バロック様式、内部はフランス・バロック様式の造り。入り口階段の天井画は、若き日のクリムトの作。
マリア・テレジア広場(マリアテレジアヒロバ)
- ウィーン
- 城
リング通りを挟んで王宮と向かい合う広場。中央には国母と慕われた女帝マリア・テレジアの像が鎮座し、左右には「双子建築」とよばれるルネサンス様式の美術史博物館と自然史博物館が対をなして立つ。さらに背後にはミュージアムクォーターがあり、広場一帯が世界最大級のアートスポットとして知られている。
アウガルテン(アウガルテン)
- ウィーン
- 工場・施設見学
1654年建設の宮廷祝典用の宮殿は、ウィーン最古のバロック庭園の中に位置し、現在、一部が磁器工房と博物館になっている。内部では実際に陶器の製作現場を見ることができるほか、ミュージアムでは、ウィーンの陶器製作300年の歴史を俯瞰できる。
クンストハウス・ウィーン(クンストハウスウィーン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
ウィーン幻想派の画家でもあった建築家フンデルトヴァッサーの設計による美術館。カラフルな色遣いと曲線を多用した独特の世界観は、まるでアニメのよう。スタジオジブリの作品も彼の作品に影響を受けていると言われている。ここではフンデルトヴァッサーの常設展のほか、現代美術の企画展を開催。カフェレストランとショップも併設している。
シュピッテルベルク地区(シュピッテルベルクチク)
- ウィーン
- 観光エリア
ミュージアム・クォーター・ウィーンの裏手に位置する風致保存地域。若者に人気の穴場スポットで、カフェやレストラン、ショップが点在している。夏場は深夜まで賑わう。クリスマスシーズンはクリスマスマーケットが開かれ、多くの若者でにぎわう。
ミュージアムクォーター・ウィーン(ミュージアムクォーターウィーン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
MQ(エムクー)の愛称で親しまれる複合アート施設。世界最大級の規模を誇り、絵画、映像、演劇など、それぞれテーマを持つ美術館や博物館、展示会場など、10施設以上が集まっている。レストランやカフェ、ショップもあり、アートに浸りながらのんびりと過ごすには最適。
ケルントナー通り(ケルントナードオリ)
- ウィーン
- 観光エリア
シュテファン広場からオペラ座方面へ延びるウィーン随一の繁華街。終日歩行者天国となっている道の両側には、歴史あるカフェやショップ、ホテルなどが立ち並ぶほか、楽士や大道芸人も現れていつも華やか。
コンツェルトハウス(コンツェルトハウス)
- ウィーン
- 劇場・映画館
ウィーン交響楽団の本拠地で、完成は1913年。クラシックだけでなく、ジャズ、ワールドミュージック、オーケストラ、室内楽のコンサートなど、1シーズン400公演を数える。観客収容数約1800人の大ホール、約730人収容のモーツァルトホール、約350人収容のシューベルトホールの3ホールがメインホール。各ホール、印象的な色彩とユーゲントシュティール様式で装飾され、瀟洒で美しく見応えがある。
グラーベン通り(グラーベンドオリ)
- ウィーン
- 観光エリア
シュテファン広場から西側へ向かうグラーベン通りと、左に折れて王宮へと続くコールマルクト通りは、インターナショナルブランドのブティックが多い高級ショッピングエリア。黄金に輝くペスト記念柱が目印。通り沿いにはブティックのほか、オープンカフェが軒を連ねている。
コールマルクト通り(コールマルクトドオリ)
- ウィーン
- 観光エリア
シュテファン広場から西側へ向かうグラーベン通りと、左に折れて王宮へと続くコールマルクト通りは、インターナショナルブランドのブティックが立ち並ぶ高級ショッピングエリア。高級食料品のユリウス・マインルや、トルテで有名なデーメルにも立ち寄りたい。
マイヤーリンク礼拝堂(マイヤーリンクレイハイドウ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
ウィーンの森の中にありかつては狩猟の館だったが、皇太子ルドルフと若き恋人がこの館で謎の自殺をとげ、事件後は皇帝の命によって修道院となった。この事件を題材とした映画『うたかたの恋』は有名。現在は、教会内部と事件に関する展示がされている付属の小部屋が見学者用に公開されている。
シュテファン大聖堂(シュテファンダイセイドウ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
ウィーンのシンボルでもあるゴシック様式の大聖堂。137mの尖塔とモザイクの屋根をもち、堂内にアントン・ピルグラムが彫刻した説教檀、聖母子の木彫りの聖檀飾り、フリードリヒ3世の墓などがある。地下室(カタコンベ)には、ペストで死んだ人々の遺骨やハプスブルク家の内臓が保管されている。
王宮礼拝堂(オウキュウ レイハイドウ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
フリードリヒ3世によって建立された。日曜日と宗教的祭日には、9時15分から約1時間30分ウィーン少年合唱団のコーラスによるミサも行われる。見学のための座席チケットは事前予約制だが、人気が高くすぐに売り切れてしまうため、早めの手配がおすすめ。
スペイン乗馬学校(スペインジョウバガッコウ)
- ウィーン
- 歴史的建造物
カール6世によって建てられたバロック様式の建物。完成以来ポルカやワルツに合わせた高等乗馬術の訓練のほか、かつての皇帝の儀式と祭典の場としても使われてきた。白馬がウィンナーワルツに合わせて優雅なステップを踏む本公演や、朝の調教見学などを見ることができる。
美術史美術館(ビジュツシビジュツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
世界でも屈指の規模と内容を誇る美術館。膨大な数に上る歴代皇帝のコレクションを展示しているが、特に有名なのが絵画、とりわけ世界最多の所蔵数を誇るブリューゲルのコレクションだ。ブリューゲルの代表作『バベルの塔』や『雪中の狩人』を始め、フェルメール、ラファエロ、ルーベンス、クラーナハ、ベラスケスなど巨匠の傑作が目白押しに続く館内は圧巻。絵画ギャラリーは1階(日本でいう2階)で、0.5階は古代エジプト・ギリシャ・ローマの彫像などのコレクションと美術工芸収集室(クンストカマー Kunstkammer)、2階は貨幣コレクション(ミュンツカビネット Munzkabinett)になっている。古代エジプトやギリシャのコレクションも必見。
市庁舎(シチョウシャ)
- ウィーン
- 歴史的建造物
1872年から1883年にかけて、フリードリヒ・フォン・シュミットの設計により建てられた、5本の尖塔を持つネオ・ゴシック様式の庁舎。市庁舎前の広場はフェスティバル、スポーツ競技会、クリスマスマーケット、アイススケートリンクなど多種多様なイベントに使われ、市民の憩いの場となっている。内部はガイドツアーで見学可能(予約不要、無料)。
市立公園(シリツコウエン)
- ウィーン
- 公園
リンクの東に位置する、初の市立公園。さまざまな音楽家や画家の像が立ち、ヨハン・シュトラウスの金色の像があることでも知られる。園内にウィーン川が流れ、噴水や池、花壇、木々の緑が美しい調和を見せている。
プラーター(プラーター)
- ウィーン
- 公園
ドナウ川とドナウ運河にはさまれた広大な敷地で、もともとはハプスブルク家の狩猟場だった場所。シンボルである大観覧車やミニ列車、数多くのアトラクション、プラネタリウム、サイクリングコースなどがあり、市民に人気の公園。広大な緑地と大樹の並木道は、散歩にも最適。
中央墓地(チュウオウ ボチ)
- ウィーン
- 墓地・霊園・墓所・廟所
1874年に市内の5つの墓地を集めて造られた大墓地。第32区Aにはモーツァルト記念碑、ベートーヴェンやシューベルト、シュトラウス親子などの墓碑が並ぶ。別区画には歌手や画家など多くの著名人が眠っている。
シェーンブルン宮殿(シェーンブルン キュウデン)
- ウィーン
- 城
「ベルサイユを凌ぐ宮殿を」というレオポルト1世の命を受け建設が始まった、ハプスブルク王朝の歴代君主が使用した夏の離宮。内装はロココ調で、華麗な王宮生活が偲ばれる。宮殿の前に広がるフランス式庭園は、東西約1.2km、南北約1km。
ベートーヴェン博物館(ベートーヴェン ハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ウィーン19区に位置するハイリゲンシュタットは、ベートーヴェンが療養のために幾度となく訪れた温泉保養地だった。元々、ベートーヴェンが31歳の時(1802年10月)に「ハイリゲンシュタットの遺言」を書いた家として公開されていた場所が、2017年に大改装を終え、14の展示室をもつ本格的なベートーヴェン博物館として再オープン。館内は14室から構成され、使っていたピアノや補聴器、楽譜や遺書のコピー、亡くなって5分後に作られたというデスマスク、本物の毛髪など多くの遺品が展示されている。
ベートーヴェンの小径(ベートーヴェン ノ コミチ)
- ウィーン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ハイリゲンシュタットを流れる小川沿いの道は、ベートーヴェンが交響曲第6番『田園』の想を得たところといわれ、記念の胸像が立っている。鬱蒼とした木々に包まれ気持ち良い。
ハイリゲンシュタット(ハイリゲンシュタット)
- ウィーン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」で有名なウィーン郊外の閑静な村。ベートーヴェンは生涯に80回以上も引越しを繰り返したと言われており、このハイリゲンシュタットにも3軒の住居がある。また、交響曲『田園』の想を得たとされるベートーヴェンの散歩道も残されている。
シューベルトの生家(シューベルトノセイカ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
作曲家フランツ・シューベルトが生まれた家が博物館になっている。シューベルトと言えば思い浮かぶ特徴的な丸メガネ、楽譜、ギターや絵画など、往時のシューベルトの息遣いが感じられる品々が並ぶ。
ベートーヴェン・パスクァラティハウス(ベートーベェンパスクァラティハウス)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベートーヴェンが数回にわたって約8年間住み、作曲を行った家。現在は記念館として公開されており、ピアノや直筆の楽譜、家具など、ベートーヴェンゆかりの品が並ぶ。記念館以外の建物は現在でもアパートとして使われていて、部屋からはウィーン大学や市庁舎が見られる。
ヨハン・シュトラウスの住居(ヨハンシュトラウスノジュウキョ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ヨハン・シュトラウスが1867年『美しき青きドナウ』を作曲したと言われている家。彼はここで1863~1870年の間、最初の妻ジェッティと住んでいた。現在は、シュトラウスの使用していたオルガンや家具、楽譜などを展示する記念館となっている。
レオポルト美術館(レオポルトビジュツカン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
大規模な複合文化施設「ミュージアムクォーター(MQ)」の一角にある美術館で、ルドルフ・レオポルトの個人コレクションが公開されている。エゴン・シーレの作品が充実していることでも知られている。
大観覧車(ダイカンランシャ)
- ウィーン
- 公園
プラーターにある、ウィーンのシンボルである大観覧車。映画『第三の男』の舞台となり世界的にも有名。ひとつのワゴンには最大12名まで乗ることができ、ワゴンを貸し切って、観覧車の中で食事することも可能。昼にはウィーンの街が一望でき、夜にはライトアップされロマンティックな雰囲気となる。
リリプトバーン(ミニSL)(リリプトバーン(ミニエスエル))
- ウィーン
- 公園
プラーター公園内を走る全長3.9kmのミニSL。公園内だけでなく、プラーターの森の中も走り、各種アトラクションや緑の中をSLで駆け抜けるのでお子様連れにおすすめ(SL<蒸気機関車>は夏期の土・日曜・祝日のみ、それ以外はディーゼル機関車)。定員は90名で一周の所要時間は20分。ベビーカーも乗車可。
馬車博物館(バシャハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
シェーンブルン宮殿内の西側にあり、かつて冬の屋内馬場だった建物が馬車博物館となっている。きらびやかなハプスブルク家の黄金の馬車や、皇妃エリーザベト(愛称シシィ)の婚礼馬車、葬儀馬車、そりや乳母車、トイレ用の馬車などさまざまな馬車が展示されている。
ヴォティーフ教会(ヴォティーフキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1853年に皇帝フランツ・ヨーゼフの暗殺未遂事件が起こったが、幸い無傷で生還した。皇帝の弟マクシミリアン大公が神の加護に感謝して、その場所にこの教会を建設した。しかし残念なことに完成した1879年にはマクシミリアンは既に革命で処刑されていた。フランスの大聖堂を手本にしたネオ・ゴシック様式の教会は、白い塔とモザイク屋根が大変美しい。
ハース・ハウス(ハース・ハウス)
- ウィーン
- 歴史的建造物
オーストリアの現代建築家ハンス・ホラインが設計したガラス張りの現代建築。シュテファン寺院の前に建設され、歴史的建築物との対比的に映る。現在はホテル、レストラン、カフェ、ファッションブティックが入っている。
ウィーン歴史地区(ウィーンレキシチク)
- ウィーン
- 歴史的建造物
ローマ帝国時代からの歴史をもつオーストラリアの首都ウィーン。この町の歴史はローマ帝国の宿営地ウィンドボナ (Vindobona)に始まり 、中世にはドナウ川沿いの交易地として発展。その後、ハプスブルク帝国の首都となり栄華を極めた。中心部には、中世に建てられたシュテファン寺院などの宗教建築をはじめ、バロック建築の傑作であるシェーンブルン宮殿、ネオ・ゴシック様式の市庁舎など、さまざまな建築様式の歴史的建造物に彩られている。また、モーツァルトやシューベルトなど偉大な音楽家を多数生み出し、ヨーロッパ音楽の中心地と
日本庭園(ニホンテイエン)
- ウィーン
- 庭園・植物園・ハーブ園
シェーンブルン庭園の一角、温室のパルメンハウス(Palmenhaus)と動物園の近くにある小さな日本庭園。この庭園は、1913年頃にフランツ・フェルディナント大公の命により造られたと言われており、オーストリア=ハンガリー帝国崩壊後に忘れ去られて荒廃していたが、1996年に再発見され、日本から庭師を招いて復元された。庭園の見学は無料。
パルメンハウス(温室)(パルメンハウス(オンシツ))
- ウィーン
- 庭園・植物園・ハーブ園
1882年創立されたシェーンブルン庭園内の欧州最大の温室。全長111m、面積2500㎡という巨大な建物で、4万5000枚ものガラス板が使用されている。温室は3つの気候帯に分かれたパビリオンから成り、世界各地から集められた様々な植物を見ることができる。
市庁舎見学ツアー(シチョウシャケンガクツアー)
- ウィーン
- 歴史的建造物
ウィーンの街のシンボルでもある美しい市庁舎の内部を無料で見学できるガイドツアー(ドイツ語)。毎週月・水・金曜の13時~開催されており、事前予約不要で、インフォメーションセンター(シュタット・インフォマツィオン・ツェントゥルム/Stadtinformationszentrum)前に集合。ガイドツアーでしか見ることのできない議会場や豪華な装飾など、見どころたっぷり。
- 1
- 2
ウィーン現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
