ウィーン市ゴミ焼却場 観光情報・地図・行き方 (ウィーンシゴミショウキャクジョウ)
- 観光 その他 工場・施設見学
‘ウィーンのガウディ’ともいわれる20世紀の天才建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー(1928-2000)が、外装デザインを手がけたゴミ焼却処理場で、1992年に完成。童話の世界のような外観ながら、ダイオキシンなど環境に悪影響を及ぼす物質を除去する先端技術を備える。内部見学は予約制のガイドツアーのみ。また最新設備でゴミを燃やし、その熱で水を温めてウィーンの約26万世帯にお湯を供給しているというから驚き。日本の大阪市は、ごみ処理工場のデザインをフンデルトに依頼し、舞洲工場と舞洲スラッジセンターを作っている。
基本情報
- 英語名
- Muellverbrennungs-anlage Spittelau
- 営業時間
- 内部見学は予約制のガイドツアーのみ、公式サイトより要予約。
- 定休日
- 土・日曜
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- なし
- 公式サイト
- www.wienenergie.at/privat/erleben/standorte/muellverwertungs-anlage-spittelau
アクセス
- 住所
- Spittelauer Laende 45, 1090 Wien
- TEL/FAX
- 0800 500 800
- アクセス
- 地下鉄4・6番線シュピッテラウ(Spittelau)駅から徒歩2分
- 駐車場
- 無
- ウィーン市ゴミ焼却場の周辺地図
-
地図を表示する
観光情報
- 所要時間目安
- 90分程度
- 入場料
- 無料
- 大人:
- 小人:
- シニア:
- 団体:
- 内部見学は予約制のガイドツアーのみ。団体の場合は要交渉。
- 入場時の注意事項
- 事前予約
- 個人:要
- 団体:要
最終更新日 2025年02月12日

