オーストリア スポット 検索一覧
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156 件 (1-50件を表示)
造形美術アカデミー絵画館(ゾウケイビジュツアカデミーカイガカン)
人気のスポット
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
ウィーン近郊で生まれた画家エゴン・シーレなど、多くの芸術家たちが学んだ美術学校内のギャラリー。アカデミーで教材として所有したボッシュやルーベンスの絵画や、卒業生の作品を展示している。
楽友協会(ガクユウキョウカイ)
人気のスポット
- ウィーン
- 劇場・映画館
1812年に設立されたウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。金箔で装飾された大ホールは黄金の間とも呼ばれ、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでおなじみ。「世界一の音響」と名高いこのホールで、極上のハーモニーを味わいたい。
ウィーン国立オペラ座(コクリツオペラザ)
人気のスポット
- ウィーン
- オペラ
リング通りとケルントナー通りの交差点に優美な姿を見せるオペラの殿堂。1869年、宮廷オペラ座として、モーツァルトの『ドン・ジョバンニ』で幕を開けた。第二次世界大戦で戦災を被るが、1955年に再開。マーラーやカラヤンが活躍した。ネオ・ルネサンス様式の建物内には豪華な装飾が施され、大理石の階段や天井のフレスコ画は必見。内部はガイドツアーで見学可能。
ペーター教会(ペーターキョウカイ)
人気のスポット
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
9世紀創建のウィーンで2番目に古い教会。現在の建物は、ベルヴェデーレ宮殿なども手がけたバロックの巨匠ルーカス・フォン・ヒルデブラントによって18世紀に改築されたもの。ロットマイヤー作の天井画もすばらしい。ほぼ毎日、オルガンや合唱など教会音楽のコンサートも開催されている(19時~など/無料だが寄付は望ましい)。
フォルクスオーパー(フォルクスオーバー)
人気のスポット
- ウィーン
- 劇場・映画館
オペラ座に次ぐ大きさの劇場は、1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の即位50周年記念に建てられた。ここではオペラの他にオペレッタやミュージカル、バレエなども上演される。特にウィーンが本場のオペレッタは人気で、「こうもり」「メリー・ウィドー」「ウィーン気質」「チャルダーシュの女王」といったヨハン・シュトラウス、フランツ・レハールなどの作品をレパートリーに持っている。
新王宮(シンオウキュウ)
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- ウィーン
- 宮殿
19世紀末に計画されたカイザー・フォーラムの一部として建設された宮殿。新たな王宮となる予定だったが、ハプスブルク朝の終焉により実現しなかった。現在はトルコの古代都市エフェソスからの出土品を展示するエフェソス博物館(エフェソス・ムゼウム Ephesos Museum)、モーツァルトやシューベルトが奏でた楽器などを収蔵する古楽器コレクション(ザムルング・アルター・ムジークインストルメンテ Sammlung alter Musikinstrumente)、5世紀からの武具や甲冑を展示する狩猟・武器コレクション(ホーフヤクト・ウント・リュストカマー Hofjagd- und Ruestkammer)など、5つの博物館が入っている。
オットー・ワーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツ(オットワーグナーパビィリオンカールスプラッツ)
人気のスポット
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
機能性や合理性を重視した世紀末建築の巨匠であり、都市計画家のオットー・ワーグナーが手がけた市営鉄道計画36駅のひとつ。2棟が向かい合って立ち、一方はカフェ、一方がワーグナー博物館として公開されている。大理石と金色の縁取りが施された建物はぜひ見ておきたい。
ウィーン大学(ウィーンダイガク)
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- ウィーン
- 大学
地下鉄ショッテントーア(Schottentor)駅から見える、ドイツ語圏最古の伝統を誇る大学。1365年、プラハ大学に対抗してルドルフ4世が創設した。リングに面した現在の本館は、1873年にハインリヒ・フォン・フェルステルによって造られたもの。これまでに12人のノーベル賞学者を輩出してきた。中庭には、精神分析学の創始者フロイトやユングなど、学者たちの胸像が並んでいる。
ミノリテン教会(ミノリテンキョウカイ)
人気のスポット
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
フォルクス庭園から徒歩2分ほどの所にある重厚なゴシック様式の教会。フランシスコ会により1224年に創建された。尖塔には、1529年トルコ軍包囲の際に受けた弾の傷跡が残る。内部にはナポレオンの命で作られたダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』の複製モザイク画が飾られている。18世紀の詩人ピエトロ・メスタジオの記念碑、『聖母マリア像』のレリーフも見逃せない。
モーツァルトハウス・ウィーン(モーツァルトハウスウィーン)
人気のスポット
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1784~87年までモーツァルトが住居とした建物。彼はここで『フィガロの結婚』を作曲した。天才作曲家の生涯と作品、時代背景をたどる展示物が紹介されている。日本語のオーディオガイドあり。
パピルス博物館(パピルスハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
新王宮内の博物館。19世紀末の個人コレクションをもとに、紀元前15世紀から紀元後15世紀までのパピルス約18万点を収蔵する。巻物以外にも文字が刻まれた石版や碑文の展示もある。入り口はヨーゼフ広場。地球儀博物館、エスペラント博物館を併設する。
ウィーン世界博物館(ウィーンセカイハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハプスブルグ家の人々やオーストリアの考古学者たちが、アジアやアメリカ、アフリカなど、全世界から持ち帰った15万点以上もの資料が展示されている。オーストリアで最大級の規模を誇り、世界でも有数の博物館である。膨大な数の展示品があるため、事前に目当ての作品を調べておくのがおすすめ。
熱帯蝶類博物館(ネッタイチョウルイハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハプスブルグ家によって作られたユーゲントシュティール様式の温室。室内には滝が流れ、生い茂った熱帯植物の間を色鮮やかな蝶が飛び交う。ガラス張りの建物は常に一定の温度が保たれている。
フォルクス庭園(フォルクステイエン)
- ウィーン
- 記念碑・像
王宮の敷地内、英雄広場の北側、カール大公騎馬像の背後に広がる市民庭園。フランツ1世が建てたギリシャ神殿風のテセウス神殿のほか、庭園の奧には美貌の皇妃エリザーベトの彫像が立つ。また、庭園はバラ園になっていて、季節になると色とりどりのバラの花が咲き乱れる。
マリア・アム・ゲシュターデ教会(マリアアムゲシュターレキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1158年ドナウ河支流の土手に建設されたこの教会は、「岸辺のマリア」と名付けられた。14世紀初頭に再建され、ゴシック様式の美しい天蓋と高さ56mの鐘楼をもつ建物となった。扉口には聖ヨハネを表わすレリーフが施されている。ルネサンス様式の主祭壇が置かれ、『受胎告知』の絵画が教会内部を飾る。
ローマ遺跡博物館(ホーアーマルクトノローマイセキハクブツカン)
- ウィーン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ウィーンで最も古い広場、ホーアーマルクト広場で発掘されたローマ軍将校の住居跡を見学できる。ホーアーマルクト広場は中世中期のウィーンの中心地だったが、第二次世界大戦中に大きな被害を受けたため、ローマ遺跡は現在見ることのできる貴重な歴史的財産である。
ルプレヒト教会(ルプレヒトキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
紀元740年に創立したと伝えられるウィーン最古の教会。教会でも最も古い壁は12世紀のもので、1270年ごろから現存するウィーン最古のガラス窓も。複数回に渡る増築で、ロマネスク様式やゴシック様式、バロック様式とさまざまな建築様式が融合されている。
時計博物館(トケイハクブツカン)
- ウィーン
- 美術館・ギャラリー
懐中時計や砂時計などゴシック期のものから巨大天文時計まで約3000点の時計を収蔵。2~4階に腕時計や懐中時計、置時計など時代もサイズもさまざまな時計が並ぶ。各フロアのドアは施錠されているため、ベルを鳴らしてドアを開けてもらう仕組みになっている。
青い鯉の家(アオイコイノイエ)
- ウィーン
- 歴史的建造物
ケルントナー通りに交わるアンナ通りに、「青い鯉の家」と呼ばれる建物が立っている。19世紀に造られたその建物の外壁には、美しいフレスコ画で飾られた青い鯉のレリーフがある。
ショッテン修道院(ショッテンシュウドウイン)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1155年にベネディクト会によって設立された。有名な私立高等中学校をもつほか、建物の一部を15~19世紀の絵画や祭壇画を展示する博物館として公開している。15世紀末にトビアス・ポックらによって描かれたゴシック様式の大祭壇画は必見。隣りには13世紀に作られたウィーン最古のマリア像を秘蔵するショッテン教会がある。
ミヒャエル教会(ミヒャエルキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
1250年建設、ホーフブルク王宮前のミヒャエル広場でひと際目立つ78mの高い塔をもつ教会。改築が繰り返されたため、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、さまざまな建築様式が見られる。カール・メルヴィルによる『堕天使群像』が有名で、聖母子像を描いたイタリア・ビザンチンのイコン(聖画)を囲むよう、効果的に配置されたバロック彫刻の傑作だ。また、木製の『戴冠の聖母子像』など多くの貴重な文化財を所蔵する宝物館や、地下のカタコンベも見ごたえがある。
旧ウィーン証券取引所(キュウウィーンショウケントリヒキジョ)
- ウィーン
- その他観光スポット
国会議事堂を手がけたテオフィル・ハンセンにより設計されたネオ・クラシック様式の建物。リング整備の際に建設され、1877年に完成した。1873年5月9日、オーストリアを株価の大暴落が襲った「暗黒の木曜日」の舞台となった証券取引所の跡地に立っている。現在は貸しビル。
フロイト記念館(フロイトキネンカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
精神分析学の祖、ジークムント・フロイト博士が診療も行っていた住居を記念館として公開。内部には応接間や患者を診察した診療室が再現されている。フロイトの著書も閲覧できる。
カールス広場(カールスヒロバ)
- ウィーン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
カールス教会前の広場。広場北側に位置するオットー・ワーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツの地下は地下鉄カールスプラッツ駅になっている。クリスマス前は手工芸のクリスマスマーケットが開催され、子供たちでにぎわう。
ローマ時代の遺跡(ローマジダイノイセキ)
- ウィーン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ホーフブルク王宮前やリング内数カ所で見られるローマ時代の遺跡。ローマの人々は先住のケルト人を追い出し、現在のウィーン一帯を、紀元前後500年にわたり支配し続けた。ローマ皇帝マルクス・アウレリウスが死んだとされる、ヴィンドボーナと呼ばれた城塞の跡からは、かつての繁栄が偲ばれる。
ベルヴェデーレ宮殿上宮(ベルベェデーレキュウデンジョウグウ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
トルコ軍からウィーンを救った英雄オイゲン公が建てた夏の離宮。オーストリア・バロックの傑作として知られ、上宮から緩やかに下る庭園とその先に広がるウィーン市街の眺望は、まさにベルヴェデーレ(美しい眺め)の名にふさわしい。宮殿内は美術館になっており、バロック美術からロマン主義、写実主義、印象派に至るまで、400点以上に上る作品が展示されているが、ハイライトは何と言っても世界最大のグスタフ・クリムトおよび世紀末ウィーンの絵画コレクション。クリムトの代表作『接吻』やシーレの『死と乙女』をはじめ、ココシュカ、マカルトなど世紀末ウィーンを代表する美術作品を多数展示する。大理石とフレスコ画で美しく装飾された大広間や階段など、室内装飾もすばらしい。
ベルヴェデーレ宮殿下宮(ベルベェデーレキュウデンゲグウ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
トルコ軍からウィーンを救った英雄オイゲン公が建てた夏の離宮。公式行事に使われた上宮に対し、こちらの下宮はオイゲン公の居城として使われた。大理石の間、グロテスクの間(グロテスクは装飾文様の様式の呼称で、いわゆる“不気味”といった意味ではない)、黄金の間などに、オイゲン公の豪奢な嗜好がうかがわれる。かつてオイゲン公の駿馬が飼われていた豪華な厩舎には、中世の美術作品が展示されているほか、別館のオランジェリーでは常時、特別展が開催されている。
シュタインホーフ教会(シュタインホーフキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
世紀末に興ったユーゲントシュティール(世紀末芸術)の建築家オットー・ワーグナーの最高傑作。精神病院の敷地内にあり、正式名称は聖レオポルト教会という。大きな青銅の丸屋根は、1907年の完成当時は違っていて、この屋根と入口上部に並ぶ4体の天使像には金箔が貼られ金色に輝いていたという。教会内部主祭壇にはコロマン・モーザー作の天使を描いたステンドグラスがあり、自然光の柔らかい光が、主祭壇に施された金色の装飾を照らし出している。
ウィーン家具博物館(ウィーンカグハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1747年にマリア・テレジアによって、ハプスブルク家の豪華な家具・調度品の保管庫として設けられた。マリア・テレジアやマリー・アントワネットのライティングデスク、エリーザベトの体重計、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の玉座などをはじめ、燭台、鏡、時計など、かつて王宮で実際に使用された家具・調度品の数々が所狭しと並べられ、ハプスブルク家ファンにはたまらない展示内容となっている。オットー・ワーグナー、アドルフ・ロースといったユーゲントシュティール期を代表する建築家・デザイナーによる貴重な家具も展示され、300年以上に渡る家具の歴史的変遷を知る上でも興味深い。
ウィーン技術博物館(ウィーンギジュツハクブツカン)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1908年に皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の即位60周年を記念して起草され、第一次世界大戦が終結した1918年に開館した。一見宮殿のようにも見える白亜の豪華な建物は、オットー・ワーグナーやアドルフ・ロースなども参加した大規模な公募によるデザインで、オーストリアで最初期に作られた鉄筋コンクリート製の建造物の一つである。広々とした館内は、重工業、エネルギー、輸送、光学機器、情報機器、楽器、電化製品、日用品などのテーマに分けられ、巨大な機関車、昔の路面電車、明るく瀟洒なガラス天井に吊り下げられた何体もの飛行機、プロペラ機、人工衛星など、大人も童心に返ってしまう。楽器の内部構造を体験で学べる楽器セクション、旅行好きだった皇妃エリーザベトの専用車両などは、音楽ファン、シシィファンにも嬉しい展示内容。体験型施設なので、実際に触って・動かして、科学と技術を体感しよう。
マリオネット博物館(マリオネットハクブツカン)
- ザルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
マリオネット劇場で使用された人形を展示している。モーツァルトのオペラ『魔笛』で使われたパパゲーノやミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の人形を展示。ホーエンザルツブルク城塞の地下にある。
ドーム博物館(ドームハクブツカン)
- ザルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
イタリア出身の建築家によるバロック様式の美しい建築で有名な、ザルツブルク大聖堂にある博物館。6000本のパイプオルガンからなるヨーロッパ最大のパイプオルガンや、大理石をふんだんに使ったフレスコ画など、1300年にわたって収集された寺院の宝物が展示されている。
グロッケンシュピール(グロッケンシュピール)
- ザルツブルク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
州庁舎の鐘楼でカリヨンともよばれ、演奏のレパートリーは100曲にも上る。7・11・18時の1日3回、モーツァルトなどの曲が奏でられ、掲示板で曲名を確認できる。大小さまざまな35個の鐘をハンマーでたたいて音を出す仕組みで、大きな鐘は約400kgもある。
モーツァルテウム(モーツァルテウム)
- ザルツブルク
- 大学
モーツァルトの功績を讃えて設立された教育・研究機関のうち、ミラベル庭園に隣接する音楽院のことをいう。図書館には貴重な資料が多数保存され、さらなる研究に役立てられている。またオペラ『魔笛』を作曲したといわれるウィーンの小屋が移転、再現されている。モーツァルトの名のもとに、音楽だけでなく演劇、美術の各方面から一流の人物が招かれ教鞭をとっている。
フランツィスカナー教会(フランツィスカナーキョウカイ)
- ザルツブルク
- 社寺・教会・宗教施設
さまざまな建築様式の特徴を表現している教会。南正門はロマネスク様式、内陣はルネサンス様式、高祭壇はゴシック様式からバロック様式へと、異なる様式のものが同じ建造物内にある。主祭壇にあるバロック様式の「幼きイエスの像」は1895年に追加されたもの。祭壇の部分にもロマネスク、ゴシック様式が見られる。
馬の洗い場(ウマノアライバ)
- ザルツブルク
- 広場
「カラヤン広場」とも呼ばれ、ザルツブルク出身の指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの功績を記念してその名がついた。反対側にはトラップ一家が音楽祭で歌声を披露した祝祭劇場のフェルゼンライトシューレもある。「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中では、子どもたちがピクニックに行く途中に登場する。
マリオネット劇場(マリオネットゲキジョウ)
- ザルツブルク
- 劇場・映画館
1913年に設立された世界を代表するマリオネットの劇場。2000体にも及ぶ人形が、一流の歌と演奏に合わせて生きているかのように踊る。有名なオペラや創作劇までレパートリーは幅広く、ざっと160ほど。操作技術の完成度の高さには目を見張るものがある。バロック様式の美しい劇場は350人収容。大人でも楽しめる公演は、世界中で人気を博している。公演日程は要確認。英語字幕あり、『魔笛』や『サウンド・オブ・ミュージック』には日本語によるあらすじ解説も入る。
ミラベル庭園(ミラベルテイエン)
- ザルツブルク
- 庭園・植物園・ハーブ園
建築家フィッシャー・フォン・エアラッハによる設計。シンメトリーにデザインされた庭園内には、ギリシア神話の神々の彫刻が点在し、噴水や石造りの野外ステージなどが設けられている。映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台になったことからその美しさが世界中に知られ、園内にあるペガサスの泉や「ドレミの歌」を歌った階段は、人気の記念撮影スポットになっている。
ハウプト広場(ハウプトヒロバ)
- リンツ
- 記念碑・像
シンボルの「三位一体柱」は1723年ベドゥッチの作品をベースに、シュトゥムベッガーにより完成された。記念柱は、ヨーロッパを襲ったペストの猛威、トルコ軍の侵攻、大火災などから平安が戻ったことを記念し、感謝と祈りを込めて建てられた。この広場の周囲には旧市庁舎をはじめ、美しいバロック様式の建物が並ぶ。
旧大聖堂(聖イグナチウス教会)(キュウダイセイドウ)
- リンツ
- 社寺・教会・宗教施設
本来の名は聖イグナチウス教会といい、1600年に最初のイエズス会伝道師がリンツにやってきたことに由来する。建物は1678年に完成された、リンツで最大のバロック様式建築。ブルックナーが1855から1868年までの13年間、大聖堂のオルガニストを務めたことで知られている。
ブルックナーハウス(ブルックナーハウス)
- リンツ
- 劇場・映画館
オーストリア出身の作曲家アントン・ブルックナーの生誕150周年を記念し、1974年に建設されたリンツの新しい顔。建物は弧を描くようなデザインで、ガラス張りの部分はドナウ河に面している。1階ロビーに続く大ホールでは毎年秋にブルックナー音楽祭が開催される。かつては指揮者カラヤンもタクトを振った。
聖フローリアン修道院(セイフローリアンシュウドウイン)
- リンツ
- 社寺・教会・宗教施設
304年に聖人フローリアンが殉職し、葬られたところに修道院が立った。スタッコ(漆喰)装飾やフレスコ画が見事。特に皇帝の間は壮麗。またこの教会は、ブルックナーが1837年に聖歌隊員として活躍し、1848年から12年間オルガニストを務めた。遺言により、彼の遺骸が教会の下に眠っている。ブルックナーゆかりのオルガンコンサートも開催されている。
皇帝の部屋(コウテイノヘヤ)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
皇帝が執務を行うとともに、日々の住まいとしたのが旧王宮。現在はここを最後に使用した皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と、皇妃エリーザベト(シシィ)の部屋が保存・展示されており、かつての暮らしぶりを偲ばせる。執務室や謁見の大広間、会議室なども見学可能。
マリアヒルファー通り(マリアヒルファードオリ)
- ウィーン
- 観光エリア
ミュージアム・クォーター・ウィーンから西駅まで延びるマリアヒルファー通りMariahilfer Str.は地元の人たちで賑わうショッピングエリア。インテリア雑貨店から大型デパート、カフェ、レストラン、リーズナブルな宿泊施設まで何でも揃う。
メンヒスベルクの丘(メンヒスベルクノオカ)
- ザルツブルク
- 山・丘陵
旧市街を取り囲むようにそびえる丘へはエレベーターですぐ。見晴らしのよい展望台からはホーエンザルツブルク城塞と旧市街を一望できる。エレベーターを降りたところにある階段は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』でマリアたちが「ドレミの歌」を練習した場所。
城塞博物館(ジョウサイハクブツカン)
- ザルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
武具や交易品などが展示され、城塞の長い歴史を垣間見ることができる。城塞ホーエンザルツブルクは、1077年に大司教ゲープハルトによって建設され、レオンハルト・コイチャッハが大規模に拡張した。フェストゥング通りからのケーブルカーでアクセス可能。
モーツァルト小橋(モーツァルトコバシ)
- ザルツブルク
- 橋
ザルツァッハ川に架かる歩行者専用の小さな橋。映画『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中では、ピクニックに行く途中のマリアと子供たちが歌いながらかけ抜ける。撮影当時と橋の様子はほぼ変わりがないため、映画を見た人ならそのシーンが思い浮かぶはず。
古楽器コレクション(コガッキコレクション)
- ウィーン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
新王宮内にある5つの博物館の内の一つ。ルネサンスから現代に至るまでの楽器を集めた古楽器コレクションで、所蔵楽器数は400を超える。コレクションの多くはハプスブルグ家による蒐集品で、モーツァルトやシューベルト、リストなど有名音楽家が使用した楽器も展示されている。一部の楽器の音色はオーディオガイドで聴くこともでき、現在では聞く機会のない失われた音色に触れることができる。音楽の都をより深く味わうことのできるクラシック音楽ファンにはたまらない空間となっている(音声ガイドには日本語の解説はない)。
アウグスティナー教会(アウグスティナーキョウカイ)
- ウィーン
- 社寺・教会・宗教施設
アウグスティン派の修道院教会として14世紀に創設され、17世紀に宮廷教会となった。地下のロレット礼拝堂には、ハプスブルク家の故人の心臓が入った銀製の壺が安置されている。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフと皇后エリーザベトの結婚式もここで執り行われた。
ホーフブルク(王宮)(ホーフブルク)
- ウィーン
- 宮殿
かつてのハプスブルク家の居城であり、ハプスブルク家の歴史と栄華が偲ばれる。旧王宮と新王宮からなり、旧王宮には皇帝の部屋・シシィ博物館・銀器コレクション・王宮宝物館・スペイン乗馬学校・王宮礼拝堂・国立図書館・スイス宮など、新王宮には5つの博物館などがある。
オーストリア現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
