ポルト 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ポルトガル北部、ドウロ河右岸に位置するポルトガル第二の都市。対岸のガイアには世界的に有名なワイン「ポルト」の貯蔵庫が並ぶ。町の主な産業は綿工業、化学工業、治金、食品業など。

塔はポルトのシンボル(クレリゴス教会と塔)

塔はポルトのシンボル(クレリゴス教会と塔)

現在はポルト商工会のオフィスになっている(ボルサ宮)

現在はポルト商工会のオフィスになっている(ボルサ宮)

12世紀に建てられた要塞を改修して作られた(ポルト・カテドラル)

12世紀に建てられた要塞を改修して作られた(ポルト・カテドラル)

セラーの敷地と建物。見晴らしは最高(テイラーズ)

セラーの敷地と建物。見晴らしは最高(テイラーズ)

都市名
ポルト
英語名
PORTO
位置
ポルト県の県都、港湾都市。リスボンの北北東273km、ドゥーロ川河口の3km上流沿岸に位置。北緯41度09分、西経8度37分。
時差
日本との時差は-9時間。ポルトの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、ヨーロッパ内都市またはリスボンで乗り継ぐ。リスボンからは空路50分、鉄道2時間40分~3時間、バス3時間30分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 13 5 157 C, D
2 14 5 130 D, C
3 16 8 87 B, C
4 18 9 110 B, C
5 19 11 89 C, B
6 22 14 42 B, C
7 24 15 15 B, A
8 25 15 23 B, A
9 23 14 63 A, C
10 21 11 141 C, B
11 16 8 157 C, B
12 14 6 164 C, D

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
A~Fの6路線があり、E路線は空港と市内を結んでいる。チケットは自動券売機で購入する。
地下鉄の料金
1.40ユーロ~(ゾーン制)。バス、トラムと共通の乗車券"アンダンテ"がある。0.60ユーロの発券代を払いチャージをする。1時間以内であれば何度でも乗り継ぎが可能。1日券:5.15ユーロ~。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。乗りたいバスがきたら手を挙げて合図する。バスは前乗り、後ろ降り。運転手に料金を払い、切符を横に置いてある機械に通す。
バスの料金
2.50ユーロ(車内で購入の場合)。地下鉄、トラムと共通の乗車券"アンダンテ"がある。0.60ユーロの発券代を払いチャージをする。1時間以内であれば何度でも乗り継ぎが可能。アンダンテ1日券:7.50ユーロ。
バスの注意事項
1つの停留所に複数のバスが停まることが多いので、バスの番号を確認すること。
タクシーの乗り方
駅前のタクシー乗り場から乗るか、ホテルやレストランで呼んでもらうとよい。
タクシーの料金
3.25ユーロ
1/0.53ユーロ
タクシーの注意事項
夜間、早朝、日曜祝日、大きな荷物を載せる場合、電話で呼んだ場合等は料金追加。
その他の交通機関
2路線のトラムが運行している。6.00ユーロ(車内購入のみ)
空港
ポルト フランシスコ サ カーネイロ空港(PORTO FRANCISCO SA CARNEIRO AIRPORT:OPO)から11KM、地下鉄 サンベルト駅まで約30分 2.25ユーロ 、バス約50~60分 2.50ユーロ。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はコイン式とカード式がある。テレホンカードは、郵便局や、キオスク等で購入可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はコイン式とカード式。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の滞在は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄2頁以上必要。往復の予約済み航空券要。滞在費用証明が求められる場合あり(入国時に75ユーロ以上、滞在1日あたり1人につき40ユーロ)。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000を超える金額は申告要
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻50本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで (15歳未満はEUR150) その他:宝石類:申告要/ 医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止:肉・肉製品、牛乳・乳製品など/ EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 禁止:入国時無申告の宝石類

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リスボン

ポルトガルの首都・リスボン。イベリア半島最長の川・テージョ川の河口に広がる都市で、石畳の道路や行き交う路面電車など、素朴で趣ある街並みが美しい。この地に最初にやってきたのは、海の遊牧民ともいわれるフェニキア人。海上交易の拠点として、紀元前3世紀にはローマ帝国、8世紀以降はイスラム、ムーア人が町を支配してきた。迷路のような街並みや、絵タイル・アズレージョに彩られた建物などに、今でもイスラムの影響を見ることができる。1255年にポルトガルの首都となり、15~17世紀にかけての大航海時代にもっとも栄えた。またこ

かわいらしいデザインの車体(ビカのケーブルカー)

ポルト

ポルトガル北部、ドウロ河右岸に位置するポルトガル第二の都市。対岸のガイアには世界的に有名なワイン「ポルト」の貯蔵庫が並ぶ。町の主な産業は綿工業、化学工業、治金、食品業など。

塔はポルトのシンボル(クレリゴス教会と塔)

エボラ

ローマ帝国時代からアレンテージョ地方の中心地として栄え、ルネサンスの時代には、大学もおかれた学芸の都でもある。城壁に囲まれた旧市街は「エヴォラ歴史地区」の名で世界遺産に登録されている。

コインブラ

ポルトガル第3の都市。モンデーゴ川の岸に広がっている。ポルトガル屈指のコインブラ大学がある学生の街で、文化の中心。

外観(サンタ・クルス修道院)

ポルトガルの都市一覧