ブルージュの観光スポットランキング
レース・センター
ブルージュ
16世紀に最盛期を迎えたフランドル地方のレース技術の伝承を目的とする施設。博物館とレース編みを学ぶ教室に分かれるており、どちらも見学ができる。2014年7月に移転したばかり。
デ・ハルブ・マーン
ブルージュ
450年の歴史を誇る生のブルッグスゾットが飲めるので是非トライしてみよう。数年前に改装したブラッスリーでのランチもおすすめ。特にテラス席で飲むビールは格別だ。醸造工程の見学ツアーもあり試飲もできる。
聖母教会
ブルージュ
13~16世紀に建てられた教会。何度も改修が加えられたため、多くの建築様式が混在している。内部にあるミケランジェロ作の『聖母子像』が有名。ブルゴーニュ公国最後の君主マリー・ド・ブルゴーニュの墓もある。
鐘楼
ブルージュ
13世紀建造で83mの高さを誇る。366段の石のらせん階段を登る途中で、総重量27トンというカリヨン(15分おきに演奏される。ここでは 4オクターブ/47個の鐘)や、自動演奏装置が見られる。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
マルクト広場
ブルージュ
市の中心となる美しい広場で、世界遺産にも登録されている。鐘楼、西フランドル州庁舎など壮麗な建物に囲まれ、ギルドハウス(同業者組合の建物)だった階段状の破風屋根の建物は現在はレストランやカフェになっている。
市庁舎
ブルージュ
ブルゴーニュ公国時代に中央政庁として建立。フランボワイヤン(火えん式)・ゴシック様式のファサードには聖人などの彫像が並ぶ。中はミュージアムにもなっている。街の歴史を描いた壁画に囲まれるゴシック様式のホールは必見。
ベギン会館(旧:ベギン会修道院)
ブルージュ
1245年フランドル伯夫人によって設立され、信仰のため質素で敬度な暮らしを選んだベギン会の女性達が住んでいた。現在はベネディクト会女子修道院として利用されており、敷地内に教会や博物館がある。
聖ヨハネ施療院ミュージアム
ブルージュ
12世紀建造の聖ヨハネ施療院を改装したミュージアム。この地で生涯を送ったハンス・メムリンクの代表作を中心に、患者が心安らぐようにと集められた宗教画などを展示している。ベルギー7大秘宝のひとつ『聖ウルスラの聖遺物箱』は必見。
グルーニング美術館
ブルージュ
ヤン・ファン・エイク(Jan Van Eyck)など初期フランドル派やハンス・メムリンク(Hans Memling)らブルージュゆかりの芸術家の作品は必見。グレコ・ローマン主義〈18世紀後半~19世紀前半)ではスヴェー(Suvee)、ドゥヴィヴィエ(Duvivie)などの作品、近代のフランドル表現主義では、ペルメケ(Permeke)、デスメット(De Smet)、ヴァンデンベルジュ(Van den Berghe)などの作品にも注目したい。美術館巡りの合い間にひと休みできるオブジェのある中庭も素敵だ。
チョコ・ストーリー
ブルージュ
ベルギーらしい、チョコレートの博物館。カカオがチョコレートになる過程や、ベルギーチョコレートの魅力を宣伝することをモットーとしている。チョコレートが作られる過程や器具、歴史を紹介する展示はもちろん、チョコレートでできたオブジェなどもある。
ブルージュの基本情報
ブルージュ(橋)の名が示す通り運河には橋がいくつもかかり「北のベニス」と呼ばれるほど美しい。13世紀に商業の中心地として栄えその経済力のもとで北方ルネサンスが開花。フランドル絵画の巨匠達の生地。
- 都市名
- ブルージュ
- 英語名
- BRUGES
- 位置
- 北緯51度13分、東経3度14分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ブルージュの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているブリュッセルから入り、鉄道ICで約1時間。
