ブリュッセルの観光スポットランキング
グランプラス
ブリュッセル
ブリュッセルの中心となる広場で世界遺産の1つ。市庁舎、王の家、各ギルドの絢爛豪華な建物などが並び中世の香りが漂い、「世界一美しい広場」とも言われる。さまざまなイベントが開かれ、観光客で賑わっている。
ノートルダム・デュ・サブロン教会
ブリュッセル
15世紀の典型的フなランボワイアン・ゴシック様式の傑作。教会内部には、たくさんの彫刻やバロック様式の説教壇に加え、復元されたオルガンが置かれている。さらに記念碑や16・17世紀の絵画も見応え十分。※ランボワイアンとは火焔(かえん)式、という意味で、炎の形を意匠としてデザインしたもの。
オルタ美術館
ブリュッセル
アールヌーヴォーの建築家、ヴィクトル オルタが1888年より暮らした邸宅。オルタの設計による建築、家具、設計図、写真などを展示。邸宅内は自然光が注ぎ、独特の渦巻く曲線が華麗な空間を演出している。
マグリット美術館
ブリュッセル
日本でも人気のマグリットの美術館。特にベルギーを代表するシュールレアリスムの巨匠ルネ・マグリット(1898~1967年)の傑作を多数所蔵するマグリット美術館はじっくり時間をかけて見学したい。
グラン サブロン広場
ブリュッセル
周辺に古美術、骨董商が多いことで有名な広場。昔ここが湿地の中の砂州だったことに由来する名前。土曜日と日曜日には骨董市やが立つ。広場に面してチョコレートの名店やおしゃれなカフェもある。
ギャルリー・サンチュベール
ブリュッセル
今から160年以上も前の1847年に造られたアールヌーヴォー建築のアーケード。内部には老舗カフェや有名ショコラティエなどが軒を連ねる。ショーウインドーを眺めながら、のんびり散策ができる。
チョコストーリー・ブラッセルズ
ブリュッセル
チョコレートの製造機械や道具を見ながら、その歴史や文化がひととおり理解できる博物館。ベルギー発祥・プラリネの製造過程も見学できる。職人がていねいに作り出すチョコレートに感激。ちなみにプラリネとはナッツクリームを混ぜたチョコのこと。ベルギーではチョコレートはプラリネという。
ブリュッセル市立博物館(王の家)
ブリュッセル
1536年建造の美しいファサード(正面エントランス)をもつ石造りの館。スペイン・ハプスブルク家の支配時代にはスペイン政庁として利用され、新教徒を監禁する牢獄としても使われていた。1872年に再建され、後期ゴシック様式を残した建物になっている。現在はブリュッセルを中心とした歴史的アートの展示やオリジナルの小便小僧像などが展示されている。
サンカントネール公園
ブリュッセル
街の東側に位置し、ブリュッセル市民に愛される広大な公園。1880年に独立50周年を記念して造られた。37万平方mもの面積を誇る。公園内にはサンカントネール門やミュージアム等がある。
ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会
ブリュッセル
1403年に完成した、ブリュッセル最古の教会。ロマネスクとゴシック様式が混在している。画家のブリューゲル(父)が埋葬されている。内部のステンドグラスも見ごたえがある。
ブリュッセルの基本情報
ベルギーの首都であるブリュッセル。その始まりは、979年にシャルルマーニュ大帝の子孫が築いた小さな砦で、ブリュッセルの名は、この砦を指す「沼の中の居住地」(Bruocsella)が由来という。現在は、EUやNATOなど各種国際機関が置かれ、国際都市としてヨーロッパの中心機能を果たしている。さまざまなレストランやカフェが集まる「食通の都」としても知られ、気軽なレストランが多いイロ・サクレ地区は、古くから通称「ブリュッセルの胃袋」とも呼ばれている。さらに、1890年代に盛んになったアールヌーヴォー運動の中心と
- 都市名
- ブリュッセル
- 英語名
- BRUSSELS
- 位置
- ベルギーのほぼ中央、センヌ河畔に位置する。また西ヨーロッパの地理的な中心に位置している。北緯50度50分、東経4度20分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ブリュッセルの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田空港から直行便が運航している。所要時間は12時間15分。近隣国から国際列車で入ることもできる。






