基本プロフィール
世界でも有数の貿易港がある。工業都市であると共に数多くの歴史的建物、博物館、美術館で有名。中世以来のダイヤモンドの加工業は今も盛ん。小説「フランダースの犬」の舞台としても知られる。
- 都市名
- アントワープ
- 英語名
- ANTWERP
- 位置
- 北緯51度13分、東経4度25分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。アントワープの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているブリュッセルから入り、鉄道ICで約35分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 5 0 69 2月 6 1 49 3月 10 2 68 4月 13 5 49 5月 18 8 61 6月 21 11 69 7月 22 13 68 8月 22 13 62 9月 20 11 66 10月 15 8 77 11月 9 4 70 12月 6 1 70
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- トラムの一部路線が地下を走行し、プレメトロと呼ばれている。
- 地下鉄の料金
- 60分:3.00ユーロ~
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 1回券:3.00ユーロ(60分まで)、1日券:9.00ユーロ。チケットはスーパーマーケットや売店、観光案内所でも購入できる。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 事前に予約して呼び出すか、タクシー乗り場から乗車する。タクシー乗り場にはオレンジ色の標識が掲げられている。
- タクシーの料金
- 3.50ユーロ
- 1/2.60ユーロ~
- タクシーの注意事項
- 追加料金は距離によって異なる。夜間、早朝は料金追加。
- その他の交通機関
- トラムが運行している。料金はバスと共通。
- 空港
- アントワープ デュルヌ空港(DEURNE AIRPORT:ANR)から7KM。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話の多くが既に撤去されており、現在はほとんど使われていない。
- その他
- 基本料金(1分):0.30ユーロ。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は連続3頁以上必要。出国用航空券または帰国用金銭的手段、滞在費証明要。海外旅行保険(シェンゲン協定加盟国内で有効、医療費補償が最低EUR3万、滞在期間をカバー)の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本または葉巻50本または1本3gまでの細葉巻100本または刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで(14歳以下はEUR175まで) その他:医薬品(免税):個人使用分 / 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:肉製品、銃器等申告要、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 現地通貨/外貨:EUR10,000相当(外貨,TC含む)以上は申告要









