ベルギー スポット 検索一覧 (2ページ目)

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聖ロンバウツ大聖堂(セイ ロンバウツ ダイセイドウ)

  • メッヒェレン
  • 社寺・教会・宗教施設

ベルギー首座大司教座聖堂。カリヨンは4オクターブのものが二組あり、1981年に新しい一組が設置されたときは、国王が式典に列席したというベルギーでも代表的なもの。15分ごとにカリヨンがなる。97mの高さの大聖堂で、538段を歩いて登るとスカイウォークがあり、メッヘレンの街を眺める事ができる(有料)。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。

城塞(ジョウサイ)

  • ナミュール
  • 歴史的建造物

ルイ14世やオラニエ公ウィルムが所有したこともある17世紀の城砦。広大な庭園になっており、展望ポイントから市街の眺望を楽しめる。夏期はミニトレインや地下歩道などがオープンする。

モダーヴ城(モダーヴ ジョウ)

  • ナミュール
内観(モダーヴ城)

手入れの行き届いた庭園に囲まれてに建ち、豪華な調度品が置かれた部屋が約20室。素晴らしい漆喰と17世紀の綴れ折りやファヤンス焼の陶器、19世紀のクリスタルなど、内部は豪華絢爛。結婚式を挙げることもできる。

ライオンの丘(ライオンノオカ)

  • ワーテルロー
  • 歴史的建造物

ワーテルローの戦いで負傷したオレンジ公を記念して建てられた、高さ45mの塚。リエージュの近くのセランのコッカリル工場で鋳造したというライオンの像が頂上に建っている。226段の階段を上ると古戦場が一目で見渡せる。

パノラマ館(パノラマカン)

  • ワーテルロー
  • 美術館・ギャラリー

ライオン像の丘のふもとにある円形の建物。1815年当時の戦闘状況が、巨大なキャンバスに詳しく描かれている。エルバ島脱出からワーテルローまでの、ナポレオンの百日天下を説明する簡単な映画も上映されている。

聖サルバトール(救世主)大聖堂(セイ サルバトール (キュウセイシュ)ダイセイドウ)

  • ブルージュ
  • 社寺・教会・宗教施設

ブルージュ最古の教会。99mの高さの塔は、12世紀に建造が始められたが何度か火災に遭い、現在の塔の上部は19世紀のもの。付属博物館には絵画、家具調度品、司祭服の展示がある。

ベギン会館(旧:ベギン会修道院)(ベギンカイカン(キュウ:ベギンカイシュウドウイン))

  • ブルージュ
  • 歴史的建造物
敷地内の様子(ベギン会館(旧:ベギン会修道院))

1245年フランドル伯夫人によって設立され、信仰のため質素で敬度な暮らしを選んだベギン会の女性達が住んでいた。現在はベネディクト会女子修道院として利用されており、敷地内に教会や博物館がある。

ベルギー王立美術館(ベルギーオウリツビジュツカン)

  • ブリュッセル
  • 美術館・ギャラリー
外観(ベルギー王立美術館)

古典美術館、近代美術館、世紀末美術館、マグリット美術館の4部構成。古典はルーベンス、ブリューゲルス等14~19世紀迄、近代は15~20世紀の作品でベルギー美術と仏の新印象派等が中心だが現在改装中の為一部のみ展示。世紀末は2013年末に新設でアンソールなどの19世紀末前後の作品など。マグリットは別棟に展示。チケットは各美術館で10ユーロだが、15ユーロの全館共通のチケットがお得。

ネロとパトラッシュの像(ネロトパトラッシュノゾウ)

  • アントワープ
  • 記念碑・像

日本でもお馴染みの、ウィーダ作「フランダースの犬」のネロとパロラッシュのブロンズ像。ちょっと悲しげな表情が哀愁を誘う。アントワープ南西の町ホーボーケン村のストリート沿いにある。

マイヤー バン デン ベルグ美術館(マイヤーバンデンベルグビジュツカン)

  • アントワープ
  • 美術館・ギャラリー
外観(マイヤー バン デン ベルグ美術館)

今世紀初頭の美しいネオゴシック様式の建物で、ファン デン ベルグが収集した絵画や彫刻など豊富なコレクションを展示。中でもブリューゲルの有名な絵画は見るものを圧巻する素晴らしさ。

アトミウム(アトミウム)

  • ブリュッセル
  • タワー・展望施設

1958年のブリュッセル万博の時に建設された103mの巨大なモニュメント。実際に鉄の結晶の構造デザインで設計され、モニュメントの中は展望台になっている。レストランやカフェテリアも併設され、イベントも開催されている。夜のライトアップも綺麗。

市庁舎(シチョウシャ)

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 歴史的建造物
冬のライトアップ(市庁舎)

町の中心のマルクト広場にあり、15世紀に建てられたゴシック様式の市庁舎。近年は結婚式のセレモニーなどに使われているが、毎日ガイドツアーがあるので中を見学できる。236人の彫像は実在した君主、芸術家、政治家、職人などで当時の衣装を身にまとっている。建物も素晴らしく、3人の建築家が30年かけて完成させた。夜はライトアップされていて綺麗。

聖ペトロ教会(セイペトロキョウカイ)

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(聖ペトロ教会)

最初に建設されたのは986年。しかし1176年に火災で焼け落ち、1425年からロマネスク様式でクリプト(地下室)もある教会の建設が始まった。世界大戦で2度も破壊されたが、元の姿に修復された。宝物殿もある(有料)。鐘楼部分は「ベルギーとフランスの鐘楼群」としてユネスコ世界遺産に登録されている。

ベギン会大修道院

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 歴史的建造物
建物の一部(ベギン会大修道院)

17世紀には約360人の修道女が住んでいた場所で、今でも当時のまま残されている。ベルギーにある13のベギンホフ(ベギン会修道院)がユネスコ世界遺産に登録されているが、ここはそのひとつ。13世紀初めに創設された修道院をはじめ、伝統的な家々や広場、幾つもの小道や静かに流れるダイル川・・まるでひとつの町を形成するかのような大規模なベギン会となっている。現在はルーヴェンカトリック大学の関係者が住んでいる。敷地内は自由に見学して歩けるが、建物の中は居住者がいるため見学は不可。タイムスリップしたような建物や風景が印象的で、歩きにくい石畳も情緒がある。※ベギン会とは北西ヨーロッパに興った女子のみの修道会のこと。ベギン会館はベギン会によって運営される修道院。

M ルーバン

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 美術館・ギャラリー

2009年にオープンした比較的新しい美術館で、フランダース(フランドル地方)を代表する画家の作品が多数展示されている。特に19世紀の絵画、織物、ステンドグラス、陶器や磁器のコレクションが充実。 国鉄の駅からも徒歩圏内で行けるロケーションもうれしい。フ※フランドル地方とは旧フランドル伯領を中心とする、現在のオランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域。ヨーロッパの先進的地域として繁栄した。

大学図書館

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • タワー・展望施設
雪景色(大学図書館)

1425年に創立されたルーヴェン・カトリック大学の図書館。この図書館には400万冊以上の本が所蔵されており、東アジア文庫には、約1 万冊の日本関連図書も収蔵されているという。隣接する塔は「カリヨンの塔」で、63個の大きな鐘で構成される。学期中の火曜日午後7時~7時45分と水曜日午後1時~1時45分のはカリヨン(楽器)の美しい音色が鳴り響く。広場にはヤン・ファーブル作の昆虫の像がある。

オウデ・マルクト広場

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 広場
風景(オウデ・マルクト広場)

広場の周りは古く美しい建物で囲まれていて、ほとんどの建物の1階はカフェ・バーになっている。昼間はカフェ、夜はダンスもできるバーとなり、夏になると、この広場がカフェのテラス席で埋め尽くされるほど。世界で一番長くカフェ・バーが連なる場所と言われている。ルーヴェンは学生の街であるため、たくさんの若者がここに集まる。

植物園

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 庭園・植物園・ハーブ園
季節ごとに綺麗に咲く花(植物園)

ベルギー最古の植物園で、1738年に各大学が医学部の研究のためにに造ったとされる。今も多種類の植物はリサーチ等に使われるが、主には市民の憩いの場として愛されている。

ステラ・アルトワ醸造所

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 工場・施設見学

世界で一番大きいビール会社「AB Inbev」のステラ・アルトワ醸造所で工場見学ができる。醸造のプロセスから瓶や缶に詰める工程までの見学の最後には、造りたてのビールを味わえる。

マルクト広場

  • ルーバン(ルーヴェン)
  • 広場
市庁舎や聖ペドロ教会もある広場(マルクト広場)

市庁舎や聖ペトロ教会がある広場で、町のちょうど中心地となる。ルーバン駅からこの広場へ直接延びるポントゲンオーテンラーン通りは多くの店が立ち並ぶショッピング通りだ。また、この広場のすぐ横にカフェがたくさんあるOude Marktがあり、広場は行き交う人でいつもにぎわっている。

ストックレー邸(ストックレーテイ)

  • ブリュッセル
  • 邸宅

ブリュッセルの高級住宅地に建てられた邸宅で、2009年世界文化遺産に登録された。銀行家アドルフ・ストックレの依頼により、ウィーン分離派(ゼツェッション)の中心メンバーのひとり、建築家ヨーゼフ・ホフマンが1905年に設計。曲線が主体だったアールヌーヴォーの時代において、平面と直線を多用した革新的なデザインは、アールデコとモダニズム建築が誕生する素地となった。また、「総合芸術」を目指したホフマンは、建物や庭園だけでなく、建築、彫刻、絵画、装飾も含めてひとつの作品として捉え、家具や食器など細部にいたるまで考え抜かれて設計された。邸内には、ホフマンとともに「ウィーン工房」を立ち上げたデザイナーのコロマン・モーザーや画家のグスタフ・クリムトらの作品群が収蔵されている。内部見学不可。

建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル)(ケンチクカビクトールオルタニヨルオモナテイタクグンブリュッセル)

  • ブリュッセル
  • 邸宅
ソルヴェイ邸の外観(建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル))

19世紀末から20世紀初頭にかけて、建築家ヴィクトル・オルタがブリュッセルに建築した邸宅のうち4棟が、2000年世界文化遺産に登録。これらの建築は、その後パリやウィーンで広がったアールヌーヴォー建築の先駆けとなった。世界遺産の4つの邸宅のうち、最も古いものは1894年に手掛けたタッセル邸である。当時、新素材であった鉄とガラス素材を大胆に使用し、建築とアールヌーヴォーを融合させた世界最初の例である。1895~1898年に建てられたソルヴェイ邸では、マホガニーや大理石などの高級素材を使用。同時期に、外交官の私邸であるエートヴェルデ邸もつくられた。1901年に建築されたのは、オルタ自身の邸宅兼アトリエで、現在はオルタ美術館として、4つの邸宅の中で唯一公開されている。

スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)(スピエンヌノシンセッキジダイノヒウチイシノコウザンハックツチモンス)

  • モンス
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
内部の様子(スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス))

ベルギーの首都ブリュッセルから南西方面、フランス国境に近いにエノー州の州都モンスの周辺の石灰岩地帯にあるヨーロッパ最大規模の鉱山遺跡。ベルギーでは、人が暮らした形跡は旧石器時代まで遡れるが、この採石場跡地は6000年前以上の新石器時代のものだ。発見されたのは19世紀。鉄道敷設中にこの採掘跡の痕跡が見つかった。石は石英質で硬い上に加工しやすく、石器時代に石器の材料として使われた。石英は火打石として使われることで知られるが、火打石として主に使われたのは鉄器時代に入ってからである。遺跡には深さ8~11mの立坑や鉱石を掘り出すための坑道跡が残っており、高度な研磨技術を使って石斧などの磨製石器を製造していたと考えられている。2000年、世界文化遺産に登録された。

トゥルネーのノートル-ダム大聖堂(トゥルネーノノートルダムダイセイドウ)

  • トゥルネー
  • 社寺・教会・宗教施設
内観(トゥルネーのノートル-ダム大聖堂)

フランスとの国境に近い西部の街、トゥルネーの中心にそびえ立つ、ベルギーを代表する建造物のひとつ。2000年、世界文化遺産に登録された。1130年にロマネスク様式で建設が始まり、1213年に完成したものの、1243年にゴシック様式で改築される。これはフランスの影響を受け、他地域に先駆けて取り入れようとしためである。3層に連なるアーチが特徴的な約50mの身廊はロマネスク様式を残したもの、繊細なデザインが施された6つの尖塔や聖歌隊席はゴシック様式が採用され、西洋建築の美しさを集約。全長134m、翼廊の幅66m、高さ83mをはじめとする5つの塔がそびえる壮麗な大聖堂である。1999年に襲来した竜巻により建物に歪みが生じ、屋根や外壁、装飾に被害が出てしまったため、2000年から修復が開始された。2030年終了予定。

ブルージュ歴史地区(ブルージュレキシチク)

  • ブルージュ
  • 歴史的建造物
運河(ブルージュ歴史地区)

13世紀後半から羊毛の輸入で繁栄した貿易都市。ヨーロッパ有数の古い街で、内陸に位置するものの24km離れた北海といくつもの運河でつながっている。1252年にハンザ都市となり、ヨーロッパ初の証券取引所が誕生した。商業都市としてさらに発展したものの、水路に泥が沈殿して、当時の重要な交通網であった船の航行が困難となったため衰退する。その後の産業革命が押し寄せることもなく、中世の街並みをそのまま留めることになる。2000年世界遺産に登録されたのは、このような歴史の面影を残す地区である。随所に幅の狭い運河が通じ、旧市街の中心にあるマルクト広場には、ハンザ都市特有の階段状の破風がついた商館が密集して、独特の景観を作り上げている。ヨーロッパで最も高いレンガ建造物の聖母大聖堂や、別件でも世界遺産登録されている鐘楼もある。

ベルギーとフランスの鐘楼群(ベルギートフランスノショウロウグン)

  • アントワープ
  • 歴史的建造物
アントワープ大聖堂の鐘楼部分も登録のひとつ(ベルギーとフランスの鐘楼群)

フランス北部およびベルギーのフランドル地方、ワロン地方の都市の、合わせて55の鐘楼は世界遺産に登録されている。1999年にフランドル地方、ワロン地方の鐘楼が世界遺産に登録され、2005年、ワロン地方のガンブルーの鐘楼とフランスのノール=パ・ド・カレー地域、ピカルディー地域圏の鐘楼が追加登録された。これらの地域は、中世に交通の要衝だったところで、物と人の行き来により活発な経済活動が行われた。そうして手に入れた大きな経済力によって自治権を獲得。自由と繁栄の象徴として市庁舎や聖堂、広場などに鐘楼を建てたのだ。これらの鐘楼は11~17世紀に建造されたもので、それぞれが建造された時代の建築様式を反映している。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなどさまざまな様式の鐘楼を見ることができる。アントワープでは市庁舎と大聖堂の鐘楼部分が登録の一部。

フランドル地方のベギン会修道院(フランドルチホウノベギンカイシュウドウイン)

  • メッヒェレン
  • 社寺・教会・宗教施設
敷地内の様子(フランドル地方のベギン会修道院)

ベギン会とは北西ヨーロッパの自律的な女子修道会のこと。修道院に属さず、キリスト教の敬虔な生活を送る女性をたちが共同生活を送った場所である。塀で囲まれた敷地内は住居、教会、付属建築物、中庭などで構成された。なかには病院や学校が設置されたところもあり、信仰に関わるものだけでなく、共同体で使われる作業場を含む複合的なものであった。ベルギーやオランダに残る、このベギン会の建物のうち、ベルギー・フランドル地方の13件が、1998年世界文化遺産に登録された。ベギン会の建物は、その思想や文化を体現したものであると同時に、当時の都市計画や建築文化にも結びついている点が評価されてのことである。また、ルーヴェンに造られたベギン会館はベルギー最大規模を誇り、最盛期には200人以上が暮らしていたとされる。

ワロン地方の主要な鉱山遺跡群(ワロンチホウノシュヨウナコウザンイセキグン)

  • モンス
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
敷地内の様子(ワロン地方の主要な鉱山遺跡群)

2012年世界文化遺産に登録。ベルギー南東部のワロン地方は、かつて石炭の一大生産地として19~20世紀のベルギーの近代産業を支えた。このエリアの炭鉱により、ベルギーはイギリスに次いで産業革命を達成したのである。世界遺産に登録されているのは4つの炭鉱で、東西170km、幅3~15 kmの細長いエリアにある。炭坑での仕事は、湿度が高く粉塵が舞う環境での重労働であるが、炭坑労働者を獲得するため、炭鉱各社は当時最先端の設計が施された居住性の高い住宅を用意するなどして、労働者を囲い込む戦略をとった。一方で、安定雇用を確保した企業は、労働後や休日の礼拝やクラブ活動参加を強制。これは自由な時間を減らして生活を管理することで、高い生産性を目指したためである。この炭鉱遺跡群には、石炭産業の軌跡だけでなく、それを支えた労働者の生活の様子も保存されている。

中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー)(チュウオウウンガニカカルヨンキノスイリョクシキリフトトソノシュウヘンノラルビエールオヨビルルーエノー)

  • モンス

1998年世界文化遺産に登録された、ベルギー南部、エノー州にある閘門。ラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)の間約7kmには、67mほどの高低差がある。そこで設置されたのが閘門である。閘門とは運河に設置された水力式の船の昇降装置のことで、ラ・ルヴィエールとル・ルーの間に設置された閘門は、19世紀末から20世紀初頭にかけて造られたものだ。建造されたのは8基だが、世界遺産に登録されたのは建造当時のままの姿を残す4基である。閘門は、運河に設けられたプール(閘室)に船を入れ、水を出し入れすることで水面の高さを調節する仕組みで、閘門ひとつにつき17mの高低差をクリアすることができた。そうすることで船舶を昇降させたのである。新運河の開通により、閘門は使われなくなったが現在も使用可能な状態で保存されている。

DIVAダイヤモンド博物館(ディヴァダイヤモンドハクブツカン)

  • アントワープ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

2018年にオープンしたばかりのダイヤモンド博物館。かつてはアントワープ中央駅近くにダイヤモンド博物館があったが、2012年に閉館し、このミュージアムが新たにオープンした。アントワープはダイヤモンドの研磨で有名で、500年間とも言われるアントワープでのダイヤモンドの歴史の集大成とも言えるミュージアム。

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