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中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー) 観光情報・地図・行き方 (チュウオウウンガニカカルヨンキノスイリョクシキリフトトソノシュウヘンノラルビエールオヨビルルーエノー)

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  • 観光 建物・史跡

1998年世界文化遺産に登録された、ベルギー南部、エノー州にある閘門。ラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)の間約7kmには、67mほどの高低差がある。そこで設置されたのが閘門である。閘門とは運河に設置された水力式の船の昇降装置のことで、ラ・ルヴィエールとル・ルーの間に設置された閘門は、19世紀末から20世紀初頭にかけて造られたものだ。建造されたのは8基だが、世界遺産に登録されたのは建造当時のままの姿を残す4基である。閘門は、運河に設けられたプール(閘室)に船を入れ、水を出し入れすることで水面の高さを調節する仕組みで、閘門ひとつにつき17mの高低差をクリアすることができた。そうすることで船舶を昇降させたのである。新運河の開通により、閘門は使われなくなったが現在も使用可能な状態で保存されている。

基本情報

英語名
The Four Lifts on the Canal du Centre and their Environs, La Louviere and Le Roeulx (Hainaut)
営業時間
定休日
休業日
改装・休業案内
クレジットカード
年齢制限
公式サイト
https://whc.unesco.org/en/list/856/

アクセス

住所
La Louviere
TEL/FAX
-
アクセス
国鉄La Louviere駅からバスで30分
駐車場
中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー)の周辺地図

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観光情報

所要時間目安
入場料
大人:
小人:
シニア:
団体:
サイト見学は無料だが、アクティビティーは有料
入場時の注意事項
事前予約
個人:
団体:

最終更新日 2025年02月12日

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