ツーソン(アリゾナ) 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

インディアン文化とアメリカ文化が調和した街。周りを5つの山脈に囲まれ、晴れの日が多い。州立公園、砂漠博物館、伝道所など見どころは豊富。

都市名
ツーソン(アリゾナ)
英語名
TUCSON
位置
アメリカ西部、アリゾナ州南東部の都市。北緯32度13分、西経110度58分。
時差
日本との時差は-16時間。ツーソン(アリゾナ)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便はないので、ロサンゼルスなどアメリカ内各都市で乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 19 5 24 B, D
2 21 6 24 B, D
3 24 8 22 C, B
4 28 12 9 A, C
5 34 16 5 A, C
6 38 21 8 B, A
7 39 24 52 A, B
8 37 23 70 A, B
9 36 21 33 B, A
10 30 14 22 A, C
11 24 8 18 B, C
12 19 4 30 B, D

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
SUN TRANが運営する市バスが運行している。 乗り換えがある場合は、料金を支払う前にドライバーからトランスファーチケットをもらっておけば、2時間無料で乗り換え可能。降車が近づいたら、コードを引くか黄色のベルを押して合図をする。現金利用の場合はドライバーにその旨声掛けする。
バスの料金
基本料金:1.75米ドル、エクスプレス料金:2.35米ドル。5歳以下無料。
バスの注意事項
現在は料金が無料になっている。
タクシーの乗り方
流しはないので、予約して乗る。
タクシーの料金
2.75米ドル
1/2.20米ドル
タクシーの注意事項
その他の交通機関
路面電車「Sun Link」がダウンタウンから大学やメディカルセンターまでを15~30分間隔で運行している。料金は現在無料になっている。
空港
ツーソン国際空港(TUCSON INT'L AIRPORT:TUS)から約11KM、タクシー約10分。

市内電話

基本料金
0.50米ドル
追加料金
備考
コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
基本料金:0.50米ドル。電話会社により異なる。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
備考
出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
持出制限
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限

アメリカの人気都市ランキング

ニューヨーク

言わずと知れた大都市ニューヨーク。この街が世界に及ぼす影響は計り知れない。金融ビジネスや、ファッションに音楽といったカルチャーなど、あらゆる分野において常に世界をリードし続けている。その発展の歴史は、そのまま移住者の歴史に置き換えられる。1892年にエリス島の移民入国管理局が開局し、移住者の玄関口となると、世界中の人々が押し寄せ、この土地の発展を支えながら、各々の故郷の文化を少しずつ浸透させていった。今では多国籍文化が混ざり合って生まれた新たな文化がニューヨークの魅力となっている。東京の山手線内とほぼ同じ

サークルラインから眺める女神像(自由の女神)

ロサンゼルス(カリフォルニア)

カルフォルニア州の南西部に位置する、ニューヨークに次ぐ全米第2の都市。高層ビルが立ち並び、ハイウェイが縦横にめぐらされたダウンタウンは、西海岸随一の経済中心地となっている。1781年、この地を統治していたスペイン人が「ポルシウンクラ川の天使の女王の街 」という村落を設けたことが町の起源。その後地名は短縮されロサンゼルスとなり、さらにL.A.とよばれるようになった。1821年、メキシコがスペインから独立すると、町はメキシコ領となるが、1848年にアメリカへ帰属。現在は、「映画の都」として知られるハリウッドを

夜の外観(ウォルト・ディズニー・コンサートホール)

ラスベガス(ネバダ)

24時間眠らない街として知られるラスベガスは、アメリカ西部のネバダ州クラーク郡にあり、旅行者は年間4000万人近くにもなる。カジノやホテルが立ち並ぶ街の周りは広大な砂漠に囲まれていて、中心部から車で15分ほど走れば、レッド・ロック・キャニオンなど、アメリカならではの大自然を堪能することができる。街の目抜き通りは通称「ストリップ」とよばれる約6kmの大通り「ラスベガス・ブールバード」で、カジノが入る巨大テーマホテルが軒を連ねる。カジノの街として有名だが、近年では各ホテルが工夫を凝らしたアトラクションを実施す

ショーではないが日中でも映像は映し出されている(フリーモント・ストリート・エクスペリエンス)

サンフランシスコ(カリフォルニア)

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