セントルイス(ミズーリ) 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ミズーリ州東部、ミシシッピ川沿いの町。フランス統治下で発展し、1803年アメリカに譲渡された。交通の要衝地でもあり、西部にむかう開拓者の玄関口として発展したことから「アメリカ西部への入口」と呼ばれる。

外観(セントルイス大聖堂)

外観(セントルイス大聖堂)

外観(ミズーリ州立植物園)

外観(ミズーリ州立植物園)

都市名
セントルイス(ミズーリ)
英語名
ST.LOUIS
位置
アメリカ中南部、ミズーリ州の東部、ミシシッピ川中流右岸に位置する。北緯38度37分。西経90度15分。
時差
日本との時差は-15時間。セントルイス(ミズーリ)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-14時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便はないので、シカゴやダラスなどアメリカ各都市で乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 5 -4 60 D
2 8 -2 58 D
3 14 3 85 C, D
4 20 9 100 B, C
5 26 16 118 C, A
6 31 21 108 A, B
7 33 23 96 B, A
8 31 21 76 B, A
9 29 18 81 B, A
10 22 11 84 C, B
11 13 3 100 D, C
12 8 -1 72 D

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市内と郊外を走るメトロバスが運行している。運賃は先払い。降車の際は黒いひもを引いて合図する。
バスの料金
現金の基本運賃、バス、1.00米ドル。 現金の基本運賃、メトロレール、2.50米ドル。
バスの注意事項
お釣りのないようコインを用意すること。
タクシーの乗り方
流しのタクシーはあまり拾えないので、ホテルやデパートから乗車する。
タクシーの料金
4.50米ドル
1.6/3.00米ドル
タクシーの注意事項
その他の交通機関
電車「メトロリンク」が早朝から深夜まで運行している。自動券売機でチケットを購入後、オレンジ色の刻印機にチケットを差し込み、日付を刻印する。刻印がないと検札時に罰金。メトロバスへ乗り換える場合はトランスファーチケットを購入する。
空港
ランバート/セントルイス国際空港(LAMBERT/ST.LOUIS INT'L AIRPORT:STL)から18KM、タクシー 30分。シャトルバン、ライトレールもあり。

市内電話

基本料金
0.50米ドル
追加料金
備考
コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
1通話0.50米ドル。料金が不足した時は音声で知らせてくれる。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
備考
出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
持出制限
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限

アメリカの人気都市ランキング

ニューヨーク

言わずと知れた大都市ニューヨーク。この街が世界に及ぼす影響は計り知れない。金融ビジネスや、ファッションに音楽といったカルチャーなど、あらゆる分野において常に世界をリードし続けている。その発展の歴史は、そのまま移住者の歴史に置き換えられる。1892年にエリス島の移民入国管理局が開局し、移住者の玄関口となると、世界中の人々が押し寄せ、この土地の発展を支えながら、各々の故郷の文化を少しずつ浸透させていった。今では多国籍文化が混ざり合って生まれた新たな文化がニューヨークの魅力となっている。東京の山手線内とほぼ同じ

サークルラインから眺める女神像(自由の女神)

ロサンゼルス(カリフォルニア)

カルフォルニア州の南西部に位置する、ニューヨークに次ぐ全米第2の都市。高層ビルが立ち並び、ハイウェイが縦横にめぐらされたダウンタウンは、西海岸随一の経済中心地となっている。1781年、この地を統治していたスペイン人が「ポルシウンクラ川の天使の女王の街 」という村落を設けたことが町の起源。その後地名は短縮されロサンゼルスとなり、さらにL.A.とよばれるようになった。1821年、メキシコがスペインから独立すると、町はメキシコ領となるが、1848年にアメリカへ帰属。現在は、「映画の都」として知られるハリウッドを

夜の外観(ウォルト・ディズニー・コンサートホール)

ラスベガス(ネバダ)

24時間眠らない街として知られるラスベガスは、アメリカ西部のネバダ州クラーク郡にあり、旅行者は年間4000万人近くにもなる。カジノやホテルが立ち並ぶ街の周りは広大な砂漠に囲まれていて、中心部から車で15分ほど走れば、レッド・ロック・キャニオンなど、アメリカならではの大自然を堪能することができる。街の目抜き通りは通称「ストリップ」とよばれる約6kmの大通り「ラスベガス・ブールバード」で、カジノが入る巨大テーマホテルが軒を連ねる。カジノの街として有名だが、近年では各ホテルが工夫を凝らしたアトラクションを実施す

ショーではないが日中でも映像は映し出されている(フリーモント・ストリート・エクスペリエンス)

サンフランシスコ(カリフォルニア)

海流の影響で、1年を通して温暖な気候に恵まれているサンフランシスコ。年間の晴天の平均が300日という、ほとんど雨が降らない気候だが、7~8月には水温と外気温の差により霧が発生することも多く、「霧の町」とよばれる。1769年、スペイン遠征隊によって偶然発見されたことが町の始まりで、1850年、31番目の州としてアメリカ合衆国に併合された。その後ゴールドラッシュの影響で町は大発展を遂げ、人口の増加とともにヒッピーをはじめとするカウンターカルチャーが起こり、世界へ新しい情報を発信してきた。国際色豊かな3300以

アルカトラズ島(アルカトラズ島)

アメリカの都市一覧

アメリカの観光ガイドを見る