サンフランシスコ(カリフォルニア)の観光スポットランキング
グレース大聖堂
サンフランシスコ(カリフォルニア)
堂内には数多くのステンドグラスと壁画が飾られており、厳かな雰囲気を醸し出している。1934年製のパイプオルガンは約7500本ものパイプが使われている。また、日曜10時30分からはコーラス隊の歌を聞くこともできる。

コイト・タワー
サンフランシスコ(カリフォルニア)
1933年に、サンフランシスコをこよなく愛したリリー・ヒッチコック・コイト氏の遺産によって、アーサー・ブラウン・ジュニアとヘンリー・ホワード氏が建設。 広場にはコイト氏の像も立っている。 街を360度見渡せる展望台は、サンフランシスコの絶景スポット。展望台へは古めかしいエレベーターで約1分。1階のフレスコ壁画も忘れずに見ておこう。

リンカーン・パーク
サンフランシスコ(カリフォルニア)
市内北西に位置するリンカーン・パークは、約100エーカーの広さのなかに、ゴルフ場やリージョン・オブ・オナー館などを備えた公園。もともと墓地だった場所を1909年に公園に改装した。アメリカで初めて大陸横断をしたリンカーン・ハイウェイの西端としても知られている。公園内には勝海舟が船長だった咸臨丸の入港記念碑も立てられている。海沿いにのハイキングトレイルからは、最高の景色が楽しめる。

サンフランシスコ近代美術館
サンフランシスコ(カリフォルニア)
SFMOMAの愛称で親しまれる美術館。20世紀のモダンアートや写真を中心に、ヨーロッパの絵画や彫刻、デザインに関する作品約2万点が集められている。おしゃれな雑貨やインテリアグッズが揃うショップやカフェも併設している。

ゴールデン・ゲート・ブリッジ
サンフランシスコ(カリフォルニア)
1937年に完成したサンフランシスコの巨大なシンボル。米軍が9世紀に築いた要塞、南のたもとにあるフォートポイント(Fort Point)は橋を眺めるのに絶好の場所。約1.2kmの橋げたは、徒歩や自転車で通行可能。年間の半分程は霧に包まれるので、晴れていたらラッキーだ。また、夏でもここだけは涼しいので上着を忘れずに。

アラモ・スクエア
サンフランシスコ(カリフォルニア)
サンフランシスコの街全体を見下ろせる高台にある芝生の公園と、その近辺の住宅街を指す。高層ビルを背景にビクトリア調の住宅が立ち並ぶ風景はここからの景色が一番! 週末にはピクニックの家族連れで賑わっている。

サウサリート
サンフランシスコ(カリフォルニア)
サンフランシスコのダウンタウンの対岸にある、地中海の雰囲気が漂う美しい町。芸術家や音楽家が多く住む高級住宅地として知られている。メインストリートにはかわいい店やおしゃれなレストランが並ぶ。

シビック・センター
サンフランシスコ(カリフォルニア)
連邦、州、市の政治、行政、文化、芸術の中心地。荘厳なドームを持つ市庁舎を中心に美しい建築の建物が多い。見応え十分のアジア美術館、図書館、オペラハウス、コンサートホールなどがある。

ゴールデン・ゲート国立レクリエーション・エリア
サンフランシスコ(カリフォルニア)
北はマリン郡から南はサンマテオ郡まで300平方km以上の広大な敷地を誇る国立公園で、年間1300万人以上の観光客が訪れる。ひとつの大きな国立公園ではなく、ゴールデン・ゲート・ブリッジやゴールデン・ゲート・パーク、アルカトラズ島、プレシディオ、フォート・ポイントなどサンフランシスコの名所30カ所以上の集合体をいう。無数のセコイア杉が生い茂るミュア・ウッズ・ナショナル・モニュメントは、アメリカ人観光客に人気が高い。

サンフランシスコ(カリフォルニア)現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
サンフランシスコ(カリフォルニア)の基本情報
海流の影響で、1年を通して温暖な気候に恵まれているサンフランシスコ。年間の晴天の平均が300日という、ほとんど雨が降らない気候だが、7~8月には水温と外気温の差により霧が発生することも多く、「霧の町」とよばれる。1769年、スペイン遠征隊によって偶然発見されたことが町の始まりで、1850年、31番目の州としてアメリカ合衆国に併合された。その後ゴールドラッシュの影響で町は大発展を遂げ、人口の増加とともにヒッピーをはじめとするカウンターカルチャーが起こり、世界へ新しい情報を発信してきた。国際色豊かな3300以
- 都市名
- サンフランシスコ(カリフォルニア)
- 英語名
- SAN FRANCISCO
- 位置
- アメリカ西部、カリフォルニア州の西部の港湾都市。太平洋にのぞみ、サンフランシスコ湾東部に突き出した半島の先端に位置する。北緯37度37分。西経122度23分。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。サンフランシスコ(カリフォルニア)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西空港から直行便が運航している。















