基本プロフィール
海流の影響で、1年を通して温暖な気候に恵まれているサンフランシスコ。年間の晴天の平均が300日という、ほとんど雨が降らない気候だが、7~8月には水温と外気温の差により霧が発生することも多く、「霧の町」とよばれる。1769年、スペイン遠征隊によって偶然発見されたことが町の始まりで、1850年、31番目の州としてアメリカ合衆国に併合された。その後ゴールドラッシュの影響で町は大発展を遂げ、人口の増加とともにヒッピーをはじめとするカウンターカルチャーが起こり、世界へ新しい情報を発信してきた。国際色豊かな3300以
- 都市名
- サンフランシスコ(カリフォルニア)
- 英語名
- SAN FRANCISCO
- 位置
- アメリカ西部、カリフォルニア州の西部の港湾都市。太平洋にのぞみ、サンフランシスコ湾東部に突き出した半島の先端に位置する。北緯37度37分。西経122度23分。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。サンフランシスコ(カリフォルニア)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西空港から直行便が運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 15 9 101 C, D 2月 17 9 106 C, B 3月 18 10 70 B, C 4月 19 11 32 C, B 5月 19 12 14 B, C 6月 22 13 3 C, B 7月 22 14 0 B, C 8月 23 15 1 C, B 9月 24 14 4 B, C 10月 23 13 23 C, B 11月 18 10 59 B, C 12月 15 8 104 D, C 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- ミュニメトロ(MUNI METRO)という路面電車6路線のうち、ストリートカー(F路線)を除く5路線がダウンタウンでは地下を走っている。90分以内であればミュニバスとストリートカー(F路線)への乗り換えが可能。
- 地下鉄の料金
- 2.85米ドル(現金は3.00米ドル)、5~18歳と65歳以上は1.25米ドル(現金は1.50米ドル)、4歳以下無料。ミュニメトロ、ミュニバス、ケーブルカー共通の1日パスは5.00米ドル。
- 地下鉄の注意事項
- バート(BART)が同じルートを走るエリアがあるので、利用の際はバートと間違えないよう注意。
- バスの乗り方
- ダウンタウンから郊外までカバーするミュニ バス(MUNI BUS)が運行している。前乗り、後ろ降りで、料金は乗車時に料金箱に入れる。降車が近づいたら窓枠の上のヒモを引いて知らせる。ドアは手動がほとんどだが、自動の場合もある。乗り換えがある場合は、最初の乗車時にトランスファーチケットをもらっておけば120分以内で他路線バスとミュニメトロへの乗り換えが可能。
- バスの料金
- 2.85米ドル(現金は3.00米ドル)、5~18歳と65歳以上は1.40米ドル(現金は1.50米ドル)、4歳以下無料。ミュニメトロ、ミュニバス、ケーブルカー共通の1日パスは5.70米ドル。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーも走っており、特にユニオンスクエア周辺はつかまえやすい。
- タクシーの料金
- 4.15米ドル
- 0.32/0.65米ドル
- タクシーの注意事項
- 空港から利用する場合AIRPORT EXIT SURCHARGEとして5.50米ドル加算される。
- その他の交通機関
- サンフランシスコ名物のケーブルカーが3路線走っている。料金は8.00米ドル均一。ミュニメトロ、ミュニバス、ケーブルカー共通の1日パスは5.00米ドル。切符は発着所の券売機か車内で購入、パスは乗車前にチケット窓口で購入する。また、サンフランシスコと対岸のオークランド、バークレーなどを結ぶ湾岸地区高速鉄道「バート(BART)」が運行している。料金は現金だと3.00米ドル~。チケットは券売機で購入するが、公共交通機関で使えるクリッパーカードを使ったほうが割安。
- 空港
- サンフランシスコ国際空港(SFO)から約15KM、タクシー 20~50分 50~80米ドル、BART(列車)30~35分 10.55米ドル。路線バス60分 2.25米ドル。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 1通話:0.50米ドル。料金が不足した場合は音声が知らせてくれる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限



















