基本プロフィール
18世紀後半、スペインからの移民によって開拓された町。ビーチリゾートとして充実しているほか、果実栽培が盛んなため、郊外には多くのワイナリーがある。8月に開催されるオールド スパニッシュ フィエスタは有名。
- 都市名
- サンタバーバラ(カリフォルニア)
- 英語名
- SANTA BARBARA
- 位置
- ロサンゼルスから150km、カリフォルニア州南部に位置し、太平洋に面する。北緯34度25分、西経119度42分。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。サンタバーバラ(カリフォルニア)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はないので、ロサンゼルスなど各都市で乗り継ぐ。ロサンゼルスから空路50分、バスで2時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 18 6 101 2月 19 7 98 3月 19 8 75 4月 21 9 31 5月 21 11 9 6月 22 12 2 7月 24 14 1 8月 25 14 1 9月 25 14 5 10月 24 11 18 11月 22 8 38 12月 19 6 72
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- MTDの市バスが運行している。路線バスのほか、ダウンタウン ウォーターフロントシャトルも運行している。
- バスの料金
- 路線バス 片道2.50米ドル(乗り換えは最初のバスで依頼する。1時間以内に1回無料)。ダウンタウン ウォーターフロントシャトルは片道一律0.50米ドル。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 流しはないので、空港やホテルから乗る。
- タクシーの料金
- 2.90米ドル
- 1.6/4.00米ドル
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 観光ポイントの周遊バス、オールドタウントロリーがある。1周90分、28米ドル~30米ドル。
- 空港
- サンタバーバラ ミュニシパル空港(SANTA BARBARA MUNICIPAL AIRPORT:SBA)から約16KM。送迎シャトル、タクシー、ライドシェアサービス、MTD公共バスが利用できる。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 1通話:0.50米ドル。電話会社により異なる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限




