基本プロフィール
オクラホマ州の州都であり、気象学の試験所や大学があることで知られる。1889年に西部進出の拠点として築かれ、後に石油の発見により工業都市として発展した。

- 都市名
- オクラホマシティ(オクラホマ)
- 英語名
- OKLAHOMA CITY
- 位置
- オクラホマ州のほぼ中心に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-15時間。オクラホマシティ(オクラホマ)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-14時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はないので、ダラス、ヒューストンなどアメリカ各都市で乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 10 -2 34 D, C 2月 13 0 41 C, D 3月 18 5 79 B, D 4月 22 9 79 B, C 5月 26 15 110 A, C 6月 32 20 122 A, B 7月 34 22 70 A, B 8月 33 21 83 B, A 9月 30 18 103 A, B 10月 24 12 91 B, C 11月 17 4 53 D, B 12月 11 0 45 D, C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- EMBARKが運行している。料金はドライバー横にある料金箱に入れる。
- バスの料金
- 1.75米ドル。エクスプレス3.00米ドル。1日パス4.00米ドル
- バスの注意事項
- 釣銭は出ないので注意。
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーはなく呼び出しが基本。
- タクシーの料金
- 2.00米ドル
- 1.6/2.00米ドル
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 路面電車“STREET CAR”が運行している1回券:1米ドル、1日券:3米ドル、他に市内を巡回するトロリー"DOWNTOWN DISCOVERY"が運行している。0.50米ドル。
- 空港
- ウィル ロジャース ワールド空港(WILL ROGERS WORLD AIRPORT:OKC)から16KM、ダウンタウンまでタクシー 35.00米ドル~、シャトルバン 20.00米ドルから。
市内電話
- 基本料金
- 0.50 米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:0.50米ドル。料金が不足した場合は音声が知らせてくれる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限



