ニューヨーク観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ニューヨークの観光スポットランキング

ビレッジ・ヴァンガード

ニューヨーク

1933年オープンの老舗ジャズクラブ。別名、「ジャズのカーネギー・ホール」といわれている。巨匠ジョン・コルトレーンやマイルス・デイビスなど数々のジャズの巨匠がここで迫力のライブを繰り広げ、店の名を冠したライブ盤もあるほどの名門クラブになった。ぜひ一度は訪れたい。

クライスラー・ビル

ニューヨーク

地上77階建て、高さ約320m。自動車の部品をテーマにし、斬新かつ洗練されたアール・デコ建築を代表するビル。光り輝くうろこ形状の尖塔部分はステンレスでできている。1930年から1950年代半ばまで、クライスラー社の本社があった。一般客の入場は1階のロビーまでとなっている。ロビーでは、天井に描かれた美しい壁画、時計、それぞれに特注デザインのドアが付いた美しいエレベーターを見ることができる。

コムキャスト・ビル

ニューヨーク

ロックフェラー・センターの中心に建つ、260mの高さを誇る地上70階建ての高層ビル。2015年7月まではGEビルと呼ばれていた。アメリカ経済繁栄のシンボル的存在ともいえるこのビルの完成は1932年。当初はRCAビルとして建てられた。館内には、アール・デコ調のデザインや著名な芸術家の作品が各所に配され、豪華で品のある雰囲気。特にインフォメーションデスクの周辺や天井に描かれた、ホセ・マリア・サート作の大壁画「アメリカの発展」と「時代」は圧巻で、見るものの心を揺さぶる。

ルーズベルト島

ニューヨーク

マンハッタンの夜景見物の穴場にもなっているルーズベルト島。イースト川の中央に横たわる全長3.2kmの細長い島だ。アクセスはトラムウェイがおすすめ。みるみるうちにイースト川を越え、空中から見るマンハッタンの夜景は感動モノ。島に到着したら川沿いに延びるプロムナード・ウォークを歩こう。オブザべーション・ピアは対岸のマンハッタンの写真撮影のベストスポット。ニューヨーク版シリコンバレーとするための再開発が進められている。

メトロポリタン・オペラ・ハウス

ニューヨーク

1833年に創設された名門「メトロポリタン・オペラ」の本拠地。メトロポリタン・オペラはMET(メット)の愛称で親しまれており、豪華な舞台で世界中のオペラファンを惹きつけている。オペラ界の巨匠を筆頭に、超一流の人気アーティストが連夜のごとく登場。贅を尽くした演出、舞台装置、衣装、合唱団など、オペラを追求した作品を、年間200回以上公演している。

ソーホー

ニューヨーク

「ハウストン通りの南(the South Of HOuston)」の略。かつては倉庫街だったが、現在はアートの街として知られ、多くの個性的なギャラリーやショップ、おしゃれなレストランやカフェが集まっている。オシャレな人が多く、道行く人のスタイルを見ているだけでも楽しくなるエリアだ。

メトロポリタン美術館

ニューヨーク

世界屈指の美術館。1日ではまわり切れないほどの膨大なコレクションを誇り、アメリカン、エジプト、アジア、ヨーロッパ絵画、服飾、写真、楽器、モダンアートなどのセクションに分かれている。館内にはカフェやレストランもあり、ギフトショップも人気がある。

マジェスティック劇場

ニューヨーク

1988年から2023年までの間、「オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)がブロードウェイ史上最長のロングラン公演を続けていた劇場。ニューヨークのブロードウェーを代表する劇場で、ファサードも内装もニューヨークのランドマークとなっている。。(※上演作品については要確認)

エンパイア・ステート・ビル

ニューヨーク

頂上のアンテナも含め高さ443mのニューヨークのシンボル。かつては世界一の高さを誇った。1986年に国定歴史建造物に指定される。86階と102階は展望デッキになっており、マンハッタンを360度見渡すことができる。夜景鑑賞の名所としても人気がある。

トップ・オブ・ザ・ロック

ニューヨーク

ロックフェラー・センターのコムキャストビル(旧GEビル)にある展望台。2階でセキュリティチェックを受けたあと、ロックフェラーセンターの歴史を紹介するメディアショーを見ながらエレベーターで展望フロアへ。展望デッキは67、69、70階の3か所。展望台からはセントラル・パークの全景やエンパイア・ステート・ビルを眺めることができる。

ニューヨーク現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

ニューヨークの基本情報

言わずと知れた大都市ニューヨーク。この街が世界に及ぼす影響は計り知れない。金融ビジネスや、ファッションに音楽といったカルチャーなど、あらゆる分野において常に世界をリードし続けている。その発展の歴史は、そのまま移住者の歴史に置き換えられる。1892年にエリス島の移民入国管理局が開局し、移住者の玄関口となると、世界中の人々が押し寄せ、この土地の発展を支えながら、各々の故郷の文化を少しずつ浸透させていった。今では多国籍文化が混ざり合って生まれた新たな文化がニューヨークの魅力となっている。東京の山手線内とほぼ同じ

サークルラインから眺める女神像(自由の女神)

サークルラインから眺める女神像(自由の女神)

ニューヨークヤンキースの本拠地(ヤンキー・スタジアム)

ニューヨークヤンキースの本拠地(ヤンキー・スタジアム)

交番もあるので安全(タイムズ・スクエア)

交番もあるので安全(タイムズ・スクエア)

ブロードウェイミュージカル(ブロードウェイ(劇場街))

ブロードウェイミュージカル(ブロードウェイ(劇場街))

国際連合の本部(国連本部ビル)

国際連合の本部(国連本部ビル)

映画のタイトルにもなったあまりにも有名な通り(ウォール街)

映画のタイトルにもなったあまりにも有名な通り(ウォール街)

正門で迎えてくれる像(コロンビア大学)

正門で迎えてくれる像(コロンビア大学)

美術館前の噴水(メトロポリタン美術館)

美術館前の噴水(メトロポリタン美術館)

世界的に有名なクラシックの殿堂(カーネギー・ホール)

世界的に有名なクラシックの殿堂(カーネギー・ホール)

上から見たシープメドウ(セントラル・パーク)

上から見たシープメドウ(セントラル・パーク)

都市名
ニューヨーク
英語名
NEW YORK
位置
アメリカ東部、ニューヨーク州の東南部、ハドソン川河口の港湾都市。ニューヨーク湾にのぞむ。北緯40度46分。西経73度54分。
時差
日本との時差は-14時間。ニューヨーク(ニューヨーク)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
ジョン F.ケネディ国際空港へは成田、羽田空港から、ニューアーク国際空港へは成田、羽田空港から直行便が毎日運航している。

現地オプショナルツアー

地下鉄で行く市内観光 ~自由の女神上陸とグラウンドゼロ~

ニューヨーク(ニューヨーク)発着

〇130周年を迎えた迫力ある自由の女神を間近でご覧頂きます!〇島を散策しながらマンハッタンのダウンタウンも一望!〇移動は地下鉄でニューヨーカー気分♪〇ツインタワー跡地のメモリアルプールや、新ワン・ワールドトレードセンタービルなどの周辺観光ニューヨーク市公認ツアーガイドが『今のニューヨーク』をご案内します。日々変化するニューヨークの情報をアップデート!

地下鉄で行く市内観光 ~自由の女神上陸とグラウンドゼロ~

ツアーの詳細を見る

夜景ざんまいツアー ~煌めくマンハッタンの夜景を満喫~

ニューヨーク(ニューヨーク)発着

〇ニューヨークのベスト夜景ツアー!!〇クイーンズ、ブルックリンハイツ、ダンボの3箇所からマンハッタンの夜景をゆっくり堪能〇写真で一度は見たことのある、あのパノラマンハッタン!〇個人では足を運ぶのが難しい場所でも、ツアーなら移動も安心楽々〇マンハッタンの夜景を効率よく、ベテランガイドの解説付きで回り、「今のニューヨーク」と摩天楼の夜景をたっぷりとご案内します!

夜景ざんまいツアー ~煌めくマンハッタンの夜景を満喫~

ツアーの詳細を見る

リバティー島に上陸、自由の女神とニューヨーク1日市内観光+展望台チケット付き

ニューヨーク(ニューヨーク)発着

〇新名所から定番スポットを観光し、最後は展望台からニューヨークを一望!〇世界文化遺産『自由の女神』があるリバティー島へ上陸!〇定番のメトロポリタン美術館、SOHO、ウォール街やハイラインパークも!〇ロックフェラーセンター展望台「トップ・オブ・ザ・ロック」入場券付〇ロックフェラーセンター展望台からは、ニューヨークの象徴、エンパイア・ステートビルやセントラルパークなど360度のシティービューを満喫。ニューヨーク市公認ツアーガイドが「今のニューヨーク」をご案内します。日々変化するニューヨークの情報を、市内観光ツアーでアップデート!

リバティー島に上陸、自由の女神とニューヨーク1日市内観光+展望台チケット付き

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