ニューオリンズ(ルイジアナ) 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

過去と現代、いくつかの異なる文化が入りまじって独特の雰囲気を醸し出している町。観光、造船、メキシコ湾の石油、貿易などがこの町の経済を支えている。デキシーランド ジャズで有名。

外観(セントルイス大聖堂)

外観(セントルイス大聖堂)

広場の後ろには大聖堂が(ジャクソン広場)

広場の後ろには大聖堂が(ジャクソン広場)

夜のにぎわい(バーボン・ストリート)

夜のにぎわい(バーボン・ストリート)

外観(シーザーズ・スーパードーム)

外観(シーザーズ・スーパードーム)

いろいろな魚が見られる(オーデュボン・アメリカ水族館)

いろいろな魚が見られる(オーデュボン・アメリカ水族館)

赤い市電が走る目抜き通り(カナル・ストリート)

赤い市電が走る目抜き通り(カナル・ストリート)

食事ができるスタンドもある(フレンチ・マーケット)

食事ができるスタンドもある(フレンチ・マーケット)

さまざま展示イベントが(ニューオーリンズ美術館)

さまざま展示イベントが(ニューオーリンズ美術館)

動物園(オーデュボン公園とオーデュボン動物園)

動物園(オーデュボン公園とオーデュボン動物園)

散策が楽しい街並み(フレンチ・クオーター)

散策が楽しい街並み(フレンチ・クオーター)

都市名
ニューオリンズ(ルイジアナ)
英語名
NEW ORLEANS
位置
アメリカ南部、ルイジアナ州の南東部。
時差
日本との時差は-15時間。ニューオリンズ(ルイジアナ)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-14時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便はなく、ダラス、アトランタ、ヒューストンなど南部の都市で乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 17 7 139 D, B
2 21 12 122 C, B
3 24 14 118 B, C
4 26 17 116 B, A
5 30 21 119 A, B
6 33 24 201 A, B
7 34 25 149 B, A
8 33 25 156 A, B
9 32 24 134 A, B
10 28 19 92 A, B
11 22 13 117 C, B
12 20 11 135 B, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
RTAバスが運行している。
バスの料金
1回券:1.25米ドル。1日パス:3.00米ドル、片道10枚パック:12:50米ドル。
バスの注意事項
停留所には名前がないので、降りる場所に注意。
タクシーの乗り方
フレンチクォーター以外のエリアでは事前に予約をするか、電話で呼ぶ。
タクシーの料金
3.50米ドル
0.2/0.30米ドル
タクシーの注意事項
その他の交通機関
「RTA」が運営するストリートカーが4路線運行している。
空港
ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港( LOUIS ARMSTRONG NEW ORLEANS INTERNATIONAL AIRPORT:MSY)から16KM、タクシー 約36米ドル(2人まで)、エアポートシャトルは無料。

市内電話

基本料金
0.50米ドル
追加料金
備考
コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
基本料金:0.25米ドル。料金が不足した場合は音声が知らせてくれる。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
備考
出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
持出制限
現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限

アメリカの人気都市ランキング

ニューヨーク

言わずと知れた大都市ニューヨーク。この街が世界に及ぼす影響は計り知れない。金融ビジネスや、ファッションに音楽といったカルチャーなど、あらゆる分野において常に世界をリードし続けている。その発展の歴史は、そのまま移住者の歴史に置き換えられる。1892年にエリス島の移民入国管理局が開局し、移住者の玄関口となると、世界中の人々が押し寄せ、この土地の発展を支えながら、各々の故郷の文化を少しずつ浸透させていった。今では多国籍文化が混ざり合って生まれた新たな文化がニューヨークの魅力となっている。東京の山手線内とほぼ同じ

サークルラインから眺める女神像(自由の女神)

ロサンゼルス(カリフォルニア)

カルフォルニア州の南西部に位置する、ニューヨークに次ぐ全米第2の都市。高層ビルが立ち並び、ハイウェイが縦横にめぐらされたダウンタウンは、西海岸随一の経済中心地となっている。1781年、この地を統治していたスペイン人が「ポルシウンクラ川の天使の女王の街 」という村落を設けたことが町の起源。その後地名は短縮されロサンゼルスとなり、さらにL.A.とよばれるようになった。1821年、メキシコがスペインから独立すると、町はメキシコ領となるが、1848年にアメリカへ帰属。現在は、「映画の都」として知られるハリウッドを

夜の外観(ウォルト・ディズニー・コンサートホール)

ラスベガス(ネバダ)

24時間眠らない街として知られるラスベガスは、アメリカ西部のネバダ州クラーク郡にあり、旅行者は年間4000万人近くにもなる。カジノやホテルが立ち並ぶ街の周りは広大な砂漠に囲まれていて、中心部から車で15分ほど走れば、レッド・ロック・キャニオンなど、アメリカならではの大自然を堪能することができる。街の目抜き通りは通称「ストリップ」とよばれる約6kmの大通り「ラスベガス・ブールバード」で、カジノが入る巨大テーマホテルが軒を連ねる。カジノの街として有名だが、近年では各ホテルが工夫を凝らしたアトラクションを実施す

ショーではないが日中でも映像は映し出されている(フリーモント・ストリート・エクスペリエンス)

サンフランシスコ(カリフォルニア)

海流の影響で、1年を通して温暖な気候に恵まれているサンフランシスコ。年間の晴天の平均が300日という、ほとんど雨が降らない気候だが、7~8月には水温と外気温の差により霧が発生することも多く、「霧の町」とよばれる。1769年、スペイン遠征隊によって偶然発見されたことが町の始まりで、1850年、31番目の州としてアメリカ合衆国に併合された。その後ゴールドラッシュの影響で町は大発展を遂げ、人口の増加とともにヒッピーをはじめとするカウンターカルチャーが起こり、世界へ新しい情報を発信してきた。国際色豊かな3300以

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