基本プロフィール
カルフォルニア州の南西部に位置する、ニューヨークに次ぐ全米第2の都市。高層ビルが立ち並び、ハイウェイが縦横にめぐらされたダウンタウンは、西海岸随一の経済中心地となっている。1781年、この地を統治していたスペイン人が「ポルシウンクラ川の天使の女王の街 」という村落を設けたことが町の起源。その後地名は短縮されロサンゼルスとなり、さらにL.A.とよばれるようになった。1821年、メキシコがスペインから独立すると、町はメキシコ領となるが、1848年にアメリカへ帰属。現在は、「映画の都」として知られるハリウッドを
- 都市名
- ロサンゼルス(カリフォルニア)
- 英語名
- LOS ANGELES
- 位置
- アメリカ西部、カリフォルニア州の南西部の港湾都市。太平洋にのぞむ。北緯34度03分、西経118度15分。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。ロサンゼルス(カリフォルニア)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西空港からの直行便が毎日運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 19 10 72 C, B 2月 19 10 91 B, C 3月 20 12 42 B, C 4月 21 13 16 C, B 5月 20 14 7 B, C 6月 22 16 3 B 7月 25 19 1 B, A 8月 25 19 0 A, B 9月 26 19 4 A, B 10月 26 17 15 B, A 11月 23 13 19 C, B 12月 20 10 53 B, C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- MTAが運行するメトロレイルのブルー、レッド、グリーン、ゴールド、パープル、エキスポライン、Kラインの7路線がある。駅の自動券売機でチケットを購入して乗車する。MTAバスへ乗り換える場合はトランスファー付きチケットを選択する。
- 地下鉄の料金
- 1.75米ドル(2時間)。1日パス5.00米ドル。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- MTAが運行するメトロバスがあり、ロサンゼルスを網羅している。ビジターセンターやMTAカスタマーセンターで、路線図を入手してからの利用が便利。前から乗車し、料金箱に料金を入れる。降車が近づいたら窓にあるヒモをひくか、ゴムのベルトを押して運転手に知らせる。また、ミニ路線バス「ダッシュ(DASH)」があり、ダウンタウンの観光に便利。ダッシュ間の乗り換えは無料。
- バスの料金
- 1.75米ドル(2時間)。1日パス5.00米ドル。DASHは無料。
- バスの注意事項
- 釣銭は無いので小銭の用意が必要。
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーはほとんどないため、ホテルや観光スポットのタクシースタンドに並ぶか、電話で呼び出す。
- タクシーの料金
- 3.10米ドル
- 1.6/2.70米ドル
- タクシーの注意事項
- 乗車人員、荷物の個数・重さ、深夜・早朝などにより、別途追加料金が必要となる。
- その他の交通機関
- 空港
- ロサンゼルス国際空港(LOS ANGELES INT'L AIRPORT:LAX)から30KM、タクシー 30~60分 ダウンタウンまで約51.15米ドル(均一料金)、空港シャトルバン30~60分ダウンタウンまで45米ドル~、市バス ユニオンステーションまで9.75米ドル。 サンタモニカまで、無料シャトルとビッグ・ブルーバスを乗り換えて50~60分 1.25米ドル。
市内電話
- 基本料金
- 0.50米ドル
- 追加料金
- 備考
- コイン式( 5セント、10セント、25セント)、カード式がある。釣銭が出ないのでカード式が便利。クレジットカード対応の電話機もある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 1通話:0.50米ドル。料金が不足した場合は音声が知らせてくれる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限











