ラスベガス(ネバダ)の観光スポットランキング
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス
ラスベガス(ネバダ)
長さ450mのアーケードの屋根一面3D対応の映像にリニューアル。鮮明な映像が映し出される。上演は毎日、日没後、1時間おきに映像が異なるので、時間があれば2種類以上見るのがおすすめ。勇気があればアトラクションのジップラインにも挑戦してみよう。日中は路上パフォーマーがチラホラいる程度なので行くなら夜。

ファウンテンズ・オブ・ベラッジオ [ベラッジオ]
ラスベガス(ネバダ)
ベラッジオホテルの無料ショーの中でも必見のひとつ。イタリアのコモ湖を模して造られた湖で、1214箇所の噴水が音楽に合わせてダンスする。激しい曲のクライマックスでは70mの高さまで水が舞う。レパートリーはオペラ、クラシック、ブロードウェイ、ポップ、ロックなど、多彩な音楽が20曲以上。何度観ても飽きない。

サーカス・アクト [サーカス・サーカス]
ラスベガス(ネバダ)
その名の通り、ホテルの看板となるショー。カジノの中2階にあるゲーム・アーケード、ミッドウェイの専用ステージで行われる。時間によって演目が異なり、約10分間とはいえ、空中ブランコや綱渡り、アクロバットなどのパフォーマンス、動物ショー、コメディと本格的な内容だ。演目は季節や時期によってさまざまで客席横のモニターで確認できる。ベストポジションはステージ前に設けられた客席の前列で、大興奮のスリルを味わえる。サーカスの前後には、ミッドウェイの200種類以上あるゲームで大いに遊びたい。

アドベンチャードーム [サーカス・サーカス]
ラスベガス(ネバダ)
ピエロのネオンサインが目を引くホテル、サーカス・サーカスに直結している屋内型遊園地。遊園地の敷地だけでも約2万平方mという広さだ。入園無料で自由に出入りできるので、気軽に立ち寄れる。ライドアトラクションとゲームアーケードがある。人気のライドはダブルループ&ツイストコースターのキャニオン・ブラスター。時速89kmで岩間や天井ぎりぎりを疾走する。ミニコースターなど小さな子どもも楽しめるライドも充実している。

エックス・スクリーム [ストラトスフィア]
ラスベガス(ネバダ)
スカイポッドの大人気4つの絶叫アトラクションの一つ。高さ254mの地点に設置されたシーソー状のレールの上でライドが動き、前方に滑り落ちたり、バックで空中に持ち上げられたりする。スピードはないが、ハラハラドキドキの1分30秒だ。身長137cm以上の制限がある。

シャーク・リーフ [マンダレイ・ベイ]
ラスベガス(ネバダ)
世界の海から集められた約100種、2000匹もの珍しい水生動物が飼育されている本格的な水族館。14に分かれる展示エリアは多彩な演出で探検テーマパークのよう。サメが泳ぐ大型水槽、ヘビやワ二が顔を出す熱帯雨林エリア、赤ちゃんサメにふれることができるタッチプール、巨大水槽の真下を歩く水中トンネル、クラゲの水槽など、みどころ満載だ。魚モチーフのグッズも販売している。

エッフェル塔 [パリス]
ラスベガス(ネバダ)
ストリップのランドマークのひとつとなるパリスのエッフェル塔は、実物の約2分の1の大きさ。地上140mの高さの展望台からは、ストリップのホテル群はもちろん、天気がいい日は遠くの山々まで360度の眺望を楽しむことができる。屋外の展望台は狭いため、混むときは待たされることもあるが一見の価値あり。時間帯によっては上空からベラッジオの噴水ショーを見ることも可能だ。夜は凱旋門や噴水とともにライトアップされ、ロマンチックな夜景スポットとして訪れるのもいい。

マダム・タッソー [ベネチアン]
ラスベガス(ネバダ)
歴代大統領からスポーツ選手、ハリウッドスターまで、100人以上の有名人の人形に一挙に会えるのがここ。アメリカだけでなくイギリス王室ファミリーなど世界の有名人が勢揃い。人形に触れることができ、写真撮影も可能。

ミスティア [ティーアイ]
ラスベガス(ネバダ)
シルク・ドゥ・ソレイユが繰り広げる、コミカルで前衛的なヌーベル・サーカスのパフォーマンス。色彩豊かな衣裳やメイク、美しい舞台セット、世界最高峰のアクロバットが幻想的な世界へ観客を引き込む。開幕とエンディングに和太鼓の音がとどろくのも印象的だ。出演者は世界10数カ国からの精鋭70名あまり。空中ブランコ、空中バレエ、トランポリンなど、「静と動」の要素を交互に取り入れたパフォーマンスがなによりのみどころだ。劇場窓口、又は電話でチケットを購入。12歳以下は割引料金となる。

ボルケーノ [ミラージュ]
ラスベガス(ネバダ)
ラスベガスの名所となったミラージュホテルの迫力の火山ショー。昼間は静かなラグーンの山が日没後には大噴火!火を噴くだけでなく火が流れ出る溶岩流を再現したり、まるで本当に噴火しているような演出に大興奮。ハイテクを駆使し、水と火、光と音を駆使したショーだ。時間は日没後毎時だが変更が多いのでウェブサイトなどで要チェック。

ラスベガス(ネバダ)現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ラスベガス(ネバダ)の基本情報
24時間眠らない街として知られるラスベガスは、アメリカ西部のネバダ州クラーク郡にあり、旅行者は年間4000万人近くにもなる。カジノやホテルが立ち並ぶ街の周りは広大な砂漠に囲まれていて、中心部から車で15分ほど走れば、レッド・ロック・キャニオンなど、アメリカならではの大自然を堪能することができる。街の目抜き通りは通称「ストリップ」とよばれる約6kmの大通り「ラスベガス・ブールバード」で、カジノが入る巨大テーマホテルが軒を連ねる。カジノの街として有名だが、近年では各ホテルが工夫を凝らしたアトラクションを実施す
- 都市名
- ラスベガス(ネバダ)
- 英語名
- LAS VEGAS
- 位置
- ネバダ州の南に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。ラスベガス(ネバダ)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はないので、ロサンゼルスまたはサンフランシスコで乗り継ぐ。ロサンゼルスから約1時間、サンフランシスコから約1時間30分。







![ホテル名が新しくなった(スカイポッド [ストラット])](https://www.j-gti.com/api/image/Sightseeing/L/68696.jpg)
