ボストン(マサチューセッツ) スポット 検索一覧

33 件 (1-33件を表示)

ボストン・コモン(ボストンコモン)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 公園

全米で最も古い公園として知られ、ボストン市内の各地にアクセスするのに便利なポイント。1634年に設置された当初は牛の放牧場や練兵場として使われていたが、その後市民の集会や演説など、住民にとっての共有の場として使われたことから“コモン”という呼び名が付けられた。芝生の広場では時々色々な祭りが催されている。ボストンの歴史的な名所を結ぶフリーダム・トレイルの起点にもなっている。

キングス・チャペル(キングスチャペル)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 社寺・教会・宗教施設

1688年、ボストン初の英国国教会として建てられ、独立後の1780年代からはアメリカ初の※ユニテリアン教会となった。教会としては珍しい塔をもたない外観は、1754年の改装の際、ピーター・ハリソンによって設計された。外壁は花崗岩で覆われているが、建物の内部は石と木の優雅なジョージア王朝風。教会内の鐘は、ポール・リビアが製造したもの。

ボストン美術館(ボストンビジュツカン)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 美術館・ギャラリー
1870年に設立された歴史ある美術館(ボストン美術館)

アメリカ建国100周年を記念してオープンした美術館で、古典美術、エジプト美術、版画、ヨーロッパやアメリカの美術など収集は多岐にわたる。東洋美術、日本美術のコレクションも充実している。

フェンウェイ・パーク(フェンウェイパーク)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • スポーツ観戦施設

メジャーリーグのボストン・レッドソックスのホームスタジアム。1912年4月20日に65万USドルの費用を投じてオープンして以来、大規模な改修は行われていないため、当時の姿を残している部分が多い歴史的なスタジアムだ。ガイドツアーもある。

トリニティ教会(トリニティキョウカイ)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 社寺・教会・宗教施設

11世紀のフランス・ロマネスク様式で、1877年に建てられた教会。建物の外観は荒い花崗岩と褐色の砂岩がモザイク模様となっている。内部のイエスの生涯を題材にした絵画やステンドグラス、約7200本のパイプをもつパイプオルガンは必見。正面に据えられた重厚な塔は、スペインのサラマンカ大聖堂からヒントを得たもの。

フリーダム・トレイル(フリーダムトレイル)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
フレーダム・トレイルを示すプレート(フリーダム・トレイル)

アメリカ独立の歴史をたどる約4kmの観光コース。ボストン コモンからバンカーヒル記念塔まで、歴史的な建物やゆかりのある場所などを歩いて巡る。ボストン コモン インフォメーションセンター発のガイドツアーも催行している。

マサチューセッツ州議事堂(マサチューセッツシュウギジドウ)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 庁舎

マサチューセッツ州の議事堂。ワシントンのキャピトルを設計したチャールズ・ブルフィンチの手によって、1798年に建てられて以来、数度の増改築を経て現在に至る。現在も州議事堂として使われており、会議が開かれていない平日には無料のガイドツアーで上院、下院など、建物の内部を見学できる。議事堂の裏には、かつてビーコン(船の航路標識)のあった場所が記念碑として残っている。

マサチューセッツ州庁舎(シュウチョウシャ)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 歴史的建造物

ボストン コモン北にそびえる金色のドームが印象的な建物。ワシントンのキャピトルを設計したチャールズ ブルフィンチによって1798年に建てられた。ガイドツアーでは建物の歴史や建築についての解説を聞ける。

イザベラ・ステュワート・ガードナー美術館(イザベラスチュワートガードナービジュツカン)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 美術館・ギャラリー

バックベイ・フェンという公園と通りをはさんだところにあるフェンウェイ・コートとよばれる宮殿風の個人邸宅兼美術館。ボストンの資産家ジャック・ガードナーの妻イザベラが、19世紀から20世紀にかけて集めた美術品のコレクションは、イタリアやフランス、スペインといったヨーロッパの絵画・彫刻・版画・織物・家具調度品など芸術的価値の高いものばかり。石造りの落ち着いた館内と調和した中庭も美しい。2012年1月に新館がオープンし、コンサートホールやカフェが一新された。

旧州議事堂(キュウシュウギジドウ)

人気のスポット

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

近代的な高層ビルが立ち並ぶ谷間にある。古い赤レンガの2階建てのこの旧州議事堂は、1776年、東側のバルコニーにおいて初めて「独立宣言」が読み上げられた歴史的な場所。1713年に建てられた当初はイギリス植民地政府が置かれていた。現在はボストン歴史博物館として、植民地時代から現在に至るボストンの資料が展示されている。

パーク・ストリート教会 (パークストリートキョウカイ)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 社寺・教会・宗教施設

白い8角形の塔をもつこの教会は、ウィリアム・ロイド・ギャリソンが、1829年7月4日にアメリカで初の奴隷制度反対の演説を行った場所。1809年に完成、1812年の米英戦争時には弾薬庫として使われた。1831年の独立記念日には、サミュエル・スミスが、ここで初めて「アメリカ」を歌った。

ボストン虐殺事件跡(ボストンギャクサツジケンアト)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

旧州庁舎前の東側、車が行き交う交差点の真ん中にぽつんとある円形の石畳が「ボストン虐殺事件」のあった場所。1770年3月5日、印紙条例によって植民地に重税をかけようとしたイギリス本国に反発した市民とイギリス兵とが衝突し、イギリス兵が市民に発砲したというこの事件をきっかけに独立運動が高揚。「ボストン茶会事件」などへと発展していった。

グラナリー墓地(グラナリーボチ)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

独立戦争の英雄やボストンの名士たちが眠る墓地。パーク・ストリート教会に隣接している。ボストン茶会事件のきっかけを作ったサミュエル・アダムスやレキシントンの戦いで名を馳せたポール・リビア、コモンウェルスの初代知事となったジョン・ハンコックなどが眠る。

オールド・サウス集会場(オールドサウスシュウカイジョウ)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 社寺・教会・宗教施設

1729年、ピューリタンの教会として設立された。ボストンでは旧州庁舎に次いで歴史のある建物。1773年12月16日には5000人以上の市民がここに集まり、サミュエル・アダムスやジョン・ハンコックなどが独立に関する議論を交わし、その夜、ボストン茶会事件へと発展していったことで有名。アメリカ合衆国独立に関する資料も展示されている。

オールド・コーナー・ブックストア(オールドコーナーブックストア)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 歴史的建造物

かつて書店として、『アンクル・トムの小屋』のストウ夫人や『若草物語』のオルコット、エマーソン、ホーソンなど、アメリカを代表する文学者が集まっていたサロン的な場所。アメリカ最古の書店で、現在は小売店スペースになっている。

オールド・シティ・ホールとベンジャミン・フランクリンの像(オールドシティホーフトベンジャミンフランクリンノゾウ)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 記念碑・像

政治家・印刷業・科学者として幅広い分野で業績を残したベンジャミン・フランクリンは、この像が立つ旧市庁舎のすぐ近くで生まれ育った。この像はアメリカで最初に建てられた銅の立像で、台座に埋め込まれた鋼板には、彼の業績がレリーフで彫られている。独立宣言の草案の作成や対英平和条約を起草したこと、カミナリが電気であることを証明する有名な凧の実験をしているところなどが描かれている。

ファニュエル・ホール・マーケット・プレイス (ファニュエルホールマーケットプレイス)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • その他建物・史跡

1742年、ボストンの商人ピーター・ファニュエルが寄贈したもので、独立運動が盛んなころ、ジョン・ハンコックやサミュエル・アダムスなどが集まり、集会を開いていた場所。現在は、1階がショッピングセンター、2階が集会所、3階は博物館。ジョン・F・ケネディがスピーチを行ったことでも知られている。また、ホール裏側にはいつも多くの人で賑わうクインシー・マーケットQunicy Marketがある。

プルデンシャル・センター(プルデンシャルセンタースカイウォーク)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • タワー・展望施設

ボストンで2番目の高さを誇る52階建てのビルは世界的な保険会社プルデンシャル生命の本社ビル。ブティックやレストランなどが入っている“ザ・ショップス・アット・プルデンシャル・センター”を抜け、エレベーターで50階の展望台に上ると、晴れた日にはチャールズ川の遥か向こうにコンコードまで見渡すことができる。

コプレイ・スクエア(コプレイスクエア)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 公園

19世紀に活躍した画家ジョン・コプレイにちなんだこの広場は、ヨーロッパの町の広場を思わせる落ち着いた雰囲気。周囲を取り囲むように古い重厚な建物が並び、どこを見ても絵になる。近くにボストン・マラソンのゴール地点があり、コプレイ・スクエアには1996年の100回大会を記念した記念碑も。ボストン・マラソンの歴代優勝ランナーの名前とタイムが刻まれており、もちろん日本人選手の瀬古利彦の名前も並んでいる。

パブリック・ガーデン(パブリックガーデン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 庭園・植物園・ハーブ園

ボストン・コモンに隣接するアメリカ最古の植物園のひとつ。大きな柳が垂れ下がる湖畔をゆったりと滑るスワンボートはボストンの夏の風物詩として、125年以上もの間、地元の人々に親しまれている。

ボストン公共図書館(ボストンコウキョウトショカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 図書館

米国最大規模の図書館で、蔵書は500万冊以上。1895年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式の建築は、メトロポリタン美術館の建設も手がけたマッキム・ミード&ホワイトの設計による。正面入口のどっしりとした門構えと、そこにかかる門灯デザインが印象的だ。また、ボストンで暮らしたアメリカ印象派画家、サージェントの手がけた壁画と天井画も素晴らしい。正面玄関を入るとそれらが出迎えてくれる。ボイルストン通り側に立つ超近代的な新館との対比も面白い。

科学博物館(カガクハクブツカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

コンピュータから宇宙工学、人間の頭脳や太古の恐竜まで、科学に関係するあらゆるものが展示されている。さまざまなゲームやアトラクションが催され、展示物の多くは実際に手でふれることができる。アメリカの宇宙船の実物大のモデルもある。

ニューイングランド水族館(ニューイングランドスイゾクカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 水族館

ニューイングランド地方最大の水族館。建物中央の巨大な円筒形の水槽には、サメやサバ、カツオなどの魚が回遊し、その周囲には見学用の階段が巡らされている。2013年3月現在、 主な展示場の2ヵ所で1500万ドルをかけた改装工事が行なわれており、2013年7月にリニューアルオープンする。

ボストン子供博物館(ボストンコドモハクブツカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

子どもたちが展示物に自由に手をふれて遊びながら体験学習できるハンズオン展示の本山。1979年には姉妹都市京都から、西陣に実在した2階建ての伝統的日本家屋「京の町家」が寄贈、展示されている。

USSコンスティテューション号(ユーエスエススティテューションゴウ)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

現役で航行できる軍艦としては世界最古の木造帆船。1797年に進水して以来、1812年の対英戦まで40数戦の不敗の記録を続けた、米国海軍史上で最も有名といえる軍艦。1976年に修復され、米国海軍の象徴として海軍造船所に停泊保存。その頑丈な造りから、オールド・アイアンサイド(鉄の腹をもつ船)の愛称で親しまれている。艦内は一般に公開されており、トップデッキまで行くことができる。

USSコンスティテューション号博物館(ユーエスエススティテューションゴウハクブツカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

コンスティテューション号の航海ルートを示した世界地図や19世紀の帆船の写真、模型など、船で使われていた道具など、船に関するさまざまな展示が興味深い。かつて軍用艦の造船所があった周囲は、現在ナショナル・ヒストリカル・パークになっている。

ビーコン・ヒル(ビーコンヒル)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
通りにはレンガ造りの家が軒を連ねる(ビーコン・ヒル)

レンガ造りの家並みと石畳の舗道がボストンの代表的景観を見せる、丘の上に広がる高級住宅街。ドアやドアベルのデザイン、絶えることのないガス灯の明かりなどが美しく、おしゃれなレストランも多い。

オールド・ノース教会(オールドノースキョウカイ)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 社寺・教会・宗教施設
白の塔が美しい外観(オールド・ノース教会)

1775年に起きた「ポール リビアの真夜中の疾駆」で有名になった、1723年建造のボストン最古のキリスト教会。レンガ造りの外観でニューイングランド独特の白い尖塔を持つ。

ボストン茶会事件船と博物館(ボストンチャカイジケンセントハクブツカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
近代的なビルを背景に歴史を継承する船(ボストン茶会事件船と博物館)

18世紀後半、英国東インド会社に与えられた茶販売独占権に反対し、船舶中の船内にある茶箱を海に投てるというボストン茶会事件を体感できる場所。事件の舞台となった3隻のうち2隻が再現され、まるで当時にタイムトリップしたかのようなツアーに参加できる。

ハーバード大学(ハーバードダイガク)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 歴史的建造物
真っ白な尖塔が印象的なメモリアル教会(ハーバード大学)

1636年に創立されたアメリカ最古の大学。文筆家や歴代大統領など数々の逸材を輩出し、現在も様々な研究分野で高い水準を維持する総合大学。オリジナルグッズが観光客に人気で、無料キャンパスツアーもある。

マサチューセッツ工科大学(マサチューセッツコウカダイガク)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 歴史的建造物
マクローリン・ビルのグレート・ドーム(マサチューセッツ工科大学)

世界のハイテク技術をリードする、世界有数の研究機関の一つ。広大な敷地に70を超える施設が立ち、研究の成果を知ることができる博物館もある。学生ガイドによる、キャンパス内を回るツアーもある。

ハーバード大学自然史博物館(ハーバードダイガクシゼンシハクブツカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
必見のグラスフラワー(ハーバード大学自然史博物館)

「グラスフラワー」と呼ばれる、ガラスで作られた植物標本で有名な植物博物館をはじめ、鉱物学地質学博物館、比較動物学博物館、ピーボディ考古学民族学博物館の4つからなる博物館群。ゆったり時間に余裕をもって巡りたい。

ジョン・F・ケネディ図書館&博物館(ジョンFケネディートショカンハクブツカン)

  • ボストン(マサチューセッツ)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
建物の外観(ジョン・F・ケネディ図書館&博物館)

世界各国から寄せられた寄付によってできたジョン・ F・ケネディーに関する博物館。幼少期からのケネディを紹介する短編映画や写真、遺品など数々の資料が展示されている。

ボストン(マサチューセッツ)現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

ボストン(マサチューセッツ)の都市一覧

アメリカの観光ガイドを見る